今朝の夫婦の会話から
「女はめんどくさい」
先日、夫との会話の中で
わたし「最近、わたしを攻撃する人がいて困ってるんだよね。」
夫「ざんねーん!」(波田陽区風に、笑って言う)
わたし「・・・。」
というやり取りがありました。
「ざんねーん!」って・・・
そんな言い方ありますか?
(こういうところ、他にもいっぱいあります。)
わたしはこの言葉、全然嬉しくないし
とても傷つきました。
そのことを本人に伝えたところ
その時のことを、非常に曖昧に覚えていて
(なんなら都合よく湾曲していた)
自分の言った言葉も忘れていました。
その上で、わたしの言い方が悪いから
自分はそのような態度を取ったと
まるで、わたしに非があるように
言い返してきます。
これですよ、これ。
夫のこういうところです。
わたしは、結婚当初から
これをやられ続けてきました。
感受性や共感性の強いわたしは
そういわれると
「わたしが悪かったのかな。」
と、自分を責めて悩みだします。
なににつけても
「俺は悪くない。悪いのはお前だ。」
と、言葉巧みに言われ続けてきたため
結婚前に比べて
自己肯定感はダダ下がり
自分には価値がないと
とても苦しくて辛い思いをしました。
その悩みは吹っ切れたかというと、
完全には吹っ切れませんが
それでも、コーチングや心理学を学び
実践する中で
相手のことを観察し
理解することが出来るようになると
だんだんと気持ちが楽になってきました。
そして、相手に共感せず
論理的に言い返すことも
できるようになりました。
(強くなりました。)
学びって大事!
知識って大事!
言い返すって大事!(これな!)
話戻って
言葉巧みに言い逃れをし
わたしのせいにしようとする夫
この話題を3回、わたしはしました。
そのたびに、同じ言い訳を繰り返し
謝罪することもありません。
呆れたわたしは
「わたしは、あなたの言葉に傷ついたから
ごめんねと言ってほしかっただけ。」
と、伝えました。
すると、またわたしに責任を押し付けます。
わたしは話をするとき
急に黙って、先を話さなかったり
(他のことに気をとられて話を忘れる、過集中気味)
真剣に考えて解決策を提示しても
採用されなかったり(くだらないから、採用しないよ)
スルーされたりする。
それが嫌だと言われました。
わたし「女はね、話をするときは
ただ聞いてほしいだけなんだよ。
解決策とかは、求めてないの。」
夫「なんだそれ。女って、めんどくさい!!!」
わたし「そうだよ。女はめんどくさい生き物なんだよ。」
夫「周りの人(男性)も、同じこと言ってた。
だったら、俺はどうしたらいいんだよ。」
わたし「聞いてくれたらいいよ。それは話を聞いてほしいの?
解決策がほしいの?って。」
夫「それ、聞いていいことなの?」
わたし「もちろん!わたしは、聞いてもらった方が嬉しいよ。」
夫「聞いたら怒られそうだ。」
わたし「怒らない、怒らない。たぶん。(笑)」
夫「えーー!(笑)でも、聞いていいなら俺も気が楽だ。
付き合いの長い夫婦だから、こういう会話ができるんだね。」
わたしはわたしで、男の人がそのように
思うことも知っていましたし
なんなら、自分も女性に対して同じことして
嫌な顔されることもあるので
夫の気持ちはわかります。
夫は、わたしの気持ちには
共感できないみたいです。
「自分の気持ちに共感してもらえない」
ことは、辛いことです。
その小さなツライ積み重ねが
少しずつ、自分の心を壊していきます。
その前に、相手に聞いてみる。
キチンと話をしてみる。
それが解決策になる
とはいいません。
ですが、黙って自分の心の中に抱え込むよりも
言葉に出す方が良いと思います。
こうしてみると
なんてことない会話でしょう?
なんてことない日常でしょう?
他人に理解してもらうなんて
些細なことすぎて、難しいかも。
これらが積み重なると
心底キツイです。
特に、共感性や感受性の強い人には。
「自分の感受性くらい
自分で守れ、バカ者よ。」
茨城のり子
シャーマン陽子
感受性の塊のひとたち
