13年後も「夢を叶えるウォーキング」10キロを歩く | シャーマン通信

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2012年~大型犬の保護活動&取材インタビューライターとして活動開始。
2016年12月シャーマンとして立ち、現在に至る。

魂の羅針盤となる神様からのシャーマン通信
など、日々感じたことをお伝えします。
ときどき「チャコままの保護わんレポート」記事もシェア

昨年も歩いた花桃ウォーキング
今年は諸般の事情により、ひであきさんと
ふたりで歩きました。(来年は3人で歩こうね!)

まさに、初心に戻った話もできておもしろかった。


 昨年のブログ↓

「夢を叶えるウォーキング」12年経った今も大切な友人たち

 


昨年は雪で寒かったのに
今年は22度と暑かった。

 

毎年参加していると、いろいろな変化に気がつきますね。

いつもの参加証
 

 

気球(体験)

この地は、たくさんの気球の上がる場所でもあり
毎年見ているお馴染みの風景ですが

いつ見ても、気球にロマンを感じます。

 

花桃は3分咲きくらい

 

10キロ+トゥルーの散歩で約2万歩

そんなに特別なことでもないなと
思う自分に可笑しくなってしまう。

 

今年の夢を叶えるウォーキングは
ひであきさんとふたりでした。

 

13年前に、初対面のふたりが
この花桃ウォーキングを歩きながら

あれやこれやと好き勝手に夢を語って

歩いたわけでして。

それが、現在の自分に繋がっています。

 

当時の(ツッコミどころ満載の)自分たちの夢に

「今の自分なら全力で止める!」

と、ひであきさん。(笑)

確かに。w

 

 

本当に、なにも飾らず

好き勝手なことをしゃべって

共感して、笑って、語って

自分の意見を言って

それを肯定し、拡げてくれる。

大好きなビジネスの話もできる

本当におもしろい。

 

 

いろいろ話をしているうちに

ふと、わたしは12年前の

今でも思い出すトラウマ級の
ある出来事を話してみた。

 

それは、ひであきさんも一緒に
同じ場を過ごした出来事。

とある事情で、ろくに話もできずにいて

そのことを、ずっと伝えられずにいた。

 

謝りたかったのもある。

 

 

そうしたら、なんと!ひであきさんも
わたしとまったく同じことを思っていて

あの出来事はトラウマ級で
今も忘れられないと。

 

あれはヤバかったよねって、大笑い。(笑)

 

 

最高に勉強になって

最高に楽しくて
きっと、もう二度と経験できない日々。

 

その裏で、壮絶な「いじめ」を
受けていたわたし。

そして、ひであきさん。

 

 

お互いに、お互いがそんなヒドイ扱いを
受けていたとは知らずに
当時の日々から
12年の歳月を過ごしていた。

 

 

あのとき、もっと話ができていれば・・・
きっと、もっと、違ったかもねと。

 

 

なにをやったわけでもない。
ただ、相手は気に入らなかったのだろう。

その人たちから受けた「いじめ」は

いまも、わたしとひであきさんの胸にある。

 

当時、それを見ていた周りの人たちは
ずいぶん時間が経ってから

「大丈夫だろうか?」
と、心配され
「よくあの場にいられたものだ。」と
感心されていたことを聞かされた。

 

 

 

でもね、わたしもひであきさんも

トラウマ級に相当傷ついたけれど
「こいつら最低だな。」
って、心の中で思いながら
「絶対、こういう人間にはならない。」

と、反面教師にして心に刻んで

今日までやってきた。

 

 

だから、あの人たちには
ものすごく感謝している。

 

 

 

その逆に、当時、とても良くしてくれた
人たちもいた。

何者かもわからない、わたしたちに

親切に、優しく接してくれた人たちが

ほとんどだった。

だから、グッと踏ん張って
やってこられたのだと思う。

 

親切にしてくれた人たちには

今でも感謝しかない。

 

 

なんで、12年経って
初めて当時のことを話したんだろう。

なぜ、今まで話さなかったんだろう。

 

そんなことを考えていた。

 

 

たぶん、一緒に過ごす時間が楽しくて
(ずっと爆笑している。w)

当時の辛かったトラウマ級の出来事を

思い出す間もなかったのだろう。

 

そして、ふたりで長時間話す機会が
今日ほどなかったのもある。

 

トラウマ級の想い出話は
お目当てのご飯屋さんの
オープン時間までに
たっぷり時間があったとき
ふと、思い出して口にしたもの。

 

 

ひであきさんも
「まさか、陽ちゃんも?!」

と、びっくりしていた。

 

 

この話、

墓場まで持っていかなくてよかった。

 

 

 

また来年
花桃ウォーキングを歩く。

 

 

 

陽ちゃん