息子の受験のために、問題集を買いました。
受験する学校が決まったので
その学校の「過去問題集」です。
塾の先生も使うと言っていたので
家でも使ってみようとおもい購入。
なんと、Amazonでは品切れしていて
中古品が一万円で売っていました。
いやいやいやいや。
これは参ったなとおもって、近所の本屋さんへ行くと
あっさりありました。
Amazonで品切れの本でも、ローカルの本屋さんには
置いてあることが多いです。
これだから、ローカルは素敵なんだよなー
なんてほくほくしながら家に帰り
さっそく、わたしがその問題を解いてみました。
しかも、英語。
わたしね、英語があまり得意ではなく・・・
(なのに、なんで英語なのかというと、好きだから?)
記述式の問題なのですが、
驚くことにクエスチョンまで英語・・・。
知らない単語がありすぎて、わからない(読めない)ので
辞書を引きながら解いていくと、なんだそうかって感じ。w
(辞書を使っている時点で、すでにアウトです)
さらに進めると、もっと複雑な問題がある。
英語力、計算力、読解力が試される長文問題。
えーーーーー!!!そんなぁ。
この英文から
・クラスメイトの人数
・最終的な結論(単語)
を答えよとある。
えーーーーー、英語なのに、計算までするんだ。
しかも、もちろん数字表記ではない上に
ひっかけとして
「わたしは最初の人数には入ってない」とまで
言っているではないですか。
ああ、これはさ、難しいわ。
そしてお次は社会。
地図を読み解く問題でしたが
地図記号が読めないばかりか
地図自体が細かすぎて
老眼入ってきたのか
見えない。
そもそも見えないんだわ、問題が。
これは・・・母さんには難しいわ。
年齢的にも難しいわ。
でも、なんかたのしい♪
=====
さて、学校から帰宅した息子くんに
問題集を見せると、一瞥して終わる。
せっかくだから、一問くらい解いてみなよといって
強引に渡してみると、なぜか英語の問題をやりはじめ
「・・・・・・」
息子 「母さん、この問題さー、意味わかんない」
意味わかんないって
それ、受験問題なんですけど。
母さんは、意味がわからない上に
地図が見えなかったよ。
この親にして、この子あり、だな。