昨日、携帯ショップに行って
「ああ、わたしはこれを探していたんだ」
という出来事がありました。
それは
「ひと」であること
「ひと」だからこそ、できること。
そうか、それがやりたかったんだってわかった。
なんとも当り前のようだけれど
当たり前だからこそ、自分でわからなかった。
というのも、携帯ショップのお姉さんやお兄さんの
動きや対応をみていて
わたしとしては、あまりいい印象がなくて
あれなら、そのうちロボットでも出来るなと
そんなことをぼんやりと考えていたら
そうか!
「ひと」であることが、大切なんだ
と気がついたのでした。
わたしの得意技は
「ひとと接すること」
随分前に面接を受けた会社からは
「あなた、事務経験はないけれど
人が好きそうだものね~」
と、言われて採用になったのでした。
当時のわたしの年齢で
事務経験がないというのは
相当に致命的だったのですが
人が好きそうだという理由で
採用になったのは自分でも奇跡だなと思いました。
そこから、事務仕事を覚えて
簿記2級もとって、経理もやって
小さな事務所なら、ひとりで回せるまでになった。
この経験は、その後大いに役にたって
わたしの身を助けることになります。
でも、落ち着きのないわたしは
事務という仕事が
とにかく退屈になってしまって・・・・・・
結局、今のフリーの仕事が
やっぱり性に合ってるみたいです。(笑)
人と接する仕事が好きなわたし。
でも、今は「人と接しない仕事」を好む人が
増加傾向にあると、何かの記事で読みました。
ああ、そういう風に考える人もいるんだ・・・
ということは。
ますます「人と接する」仕事というのは
求められていくんでしょうね。
「ひと」
だからこそ、できることがあります。
もっと言うと
「ひと」
しか出来ないことがある。
そのことが、これからの時代、ますます重要になってきて
それこそが、大切な価値になる。
小手先のテクニックよりも、ね。
それは、なんなのか?
すぐにはでないかもしれないけれど
じっくりと、自分の内なる声に耳を傾けてみるといいです。
あなたには、あなただけの答えが必ずありますよ。