今朝、会社に行く支度をしながら
めずらしく、夫が会社の愚痴をこぼしてました。
随分と、「人」に困ってた。
会社の人員不足によるダメージが
あちらこちらにひずみを起こしている模様。
人が育たない
育っても、仕事が多すぎて潰れてしまう
お客様に(理不尽な)文句を言われる
予算がつなかい
結果、サービス残業が増える・・・
でも、上司からは「やれ!」と言われる。
俺、どうしたらいい?
などと、言いつつも
腹黒い上に、骨まで黒い夫は
きちんと自分の中で解決策を持っています。
(彼のタフさに、いつも感心します)
でも、なんかいいたい時もある。
わたしは、この会社大丈夫かしら?
と、思ってしまうけれど
企業ってこんなものなのかしら。
さて。
なぜに周りの人たちがどんどんと
重責に押しつぶされてしまう中で
夫は、そこを上手に渡り歩いているのか?
それは、彼の資質にも関係しているんだけど
今日はその話じゃなくて、違う話。
ふふふ、それは「内助の功」でした。
夫曰く・・・
「俺さ、お客様に理不尽なことたくさん言われるわけ。
で、ホントすごくいっぱいいろいろ言われて
今日も謝りに行くんだけど。
そういうとき
陽子(妻=わたし)の理不尽さに比べたら
こんなの、たいしたことないって思えるんだよねー。
いやー、ホント、妻が一番理不尽なこと言うよ。
だから、俺、毎日すごく鍛えられてる!」
だって。。。
これだけ話したら、
ルンルン♪しながら、会社に出かけていきました。
ああ、やっぱり?
わたし、そうだと思って理不尽なこと
ワザと言っているのよね。
そうよねー、役に立つわよねー、わたしったら。(笑)
ついでに、子どもや犬たちにも
たくさん理不尽なことやられているもんね。
そりゃ、鍛えられるわね。
これが、ホントの内助の功なのでした!