今日は、都内にてコーチングのワークショップに参加してきました。
こちらは、気心知れた
とても居心地のいい仲間たちとの集まり。
上質な講師、上質な仲間、上質な空間、上質な学び。
あぁ、最高です!
自分のコミュニケーションが変わると
人生が変わる、出会う人が変わるといいますが
これは、本当ですね。
さて、今日のテーマは自己基盤の
「囚われを手放す」でした。
沢山たくさん、囚われていることがありました。
その中で、衝撃的な気付きがあったのです。
自分のキャリア(人生の棚卸)をして
ワークで発表したときにいただいたフィードバックは
「自分のキャリア(仕事)に自信があったからこそ
仕事をしていなかったとき(子育て中)が嫌だったのではないか」
というものでした。
わたし、乳幼児時期の子育てを思いだす度に
いまでも涙が出るほど、寂しくて満たされない気持ちが
溢れてくるんです。
それが仕事と関係あったとは、気がつかなかった。
そして、仕事に自信があったということも
自分では当たり前すぎて、考えたこともなかったです。
それをフィードバックいただくことで、目の前に出てきた。
そういうことだったのかと、今更ながら思いましたね。
また、別の方のお話を聴いたときに
「今は仕事をしておらず、のんびりしています」と
おっしゃられたその方の笑顔が、とても素敵だったんです。
女性なのですが、話し方も、笑顔も、その方の存在自体が
とても素敵で、その方がいるだけで周りが明るくなる。
十分、ありのままで素敵な人だから
それでいいんじゃないかって、わたしは感じました。
でも、本人としては、仕事をしていない自分が嫌。
・・・なんか、わたしと一緒だなって。
そのとき、ハッ!!!!!と、気がついた。
わたしも、彼女と同じなんだって。
きっと、周りから見たら「ありのままで十分素敵」
に見えるんだろうなと。
だから、そのままの自分でOKなんだって。
それなのに、仕事をバリバリやってお金を稼いでいないから
ダメなんだって、自分で自分にダメ出しをしている。
お金をたくさん稼ぐ自分に価値があると
思っていたんですね。
そうじゃなかった。
お金を稼がなくても、十分に自分には価値がある。
ただ、そこにいて笑っているだけで、心が華やぎ明るくなる存在。
それって、すごいことだよね。
コーチングでは「鏡の存在」というのですが
相手を客観的に見た時、その相手の中に自分をみる
まさに、そこに「ありのままでOK」な相手がいたし
それが自分でもあった。
頭では理解していた「ありのままの自分」って言葉。
それを、本当の意味で腑に落ちた出来事でした。
わたしも一皮むけたけど
彼女も自分にOKが出せたみたいでした。
よかった、よかった。
気がつけて、本当によかった。
今日も読んでくれてありがとうございます。
そのほかにも、いっぱいいろいろと気づきがあって
頭がパンパンです。