ファシリテーションを学ぶ | シャーマン通信

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2012年~大型犬の保護活動&取材インタビューライターとして活動開始。
2016年12月シャーマンとして立ち、現在に至る。

魂の羅針盤となる神様からのシャーマン通信
など、日々感じたことをお伝えします。
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先日、ファシリテーションの勉強をしてきました。


ここは、まったくの知り合いがいない場。


アウェイとは、こういうことだったなと


久しぶりに思いだしました。






さて、この勉強をしようとおもったのは


・ファシリテーションを体系的に学びたかったから


・学ぶことで自信につなげたかったから


・新しい世界を覗きたかったから




というのが、主な理由です。




体系的に学ぶと言っても、1日では全体の流れとポイントを知って


ワークをやって、おしまいです。


だって、ファシリテーションなんて、学ぶものではなく


実際にやってみて、経験をして、身に着くものだから。







「だから、とにかく描いてみてください」





「とにかく、やってみてください」






講師の先生は、ずっとそういっていました。




書くじゃなくて、描く。


なるほどです。






この学びの気づきを、まとめてみたいと思います。






1.久々に、アウェイな場所に身を置いたことで


普段、いかに自分が居心地のいい仲間と一緒に


過ごしているかを、改めて思い知りました。


上質な仲間たち、感謝です!!!








2.ファシリテーションを体系的に知ったことは、本当に良かった。


勘がいい人は、本を読めばわかるのかもしれないけれど


わたしはやっぱり、人から教えてもらって、体験したかった。


そう、自分のこの目で見て、聞いて、確かめたかったのだ。








3.2を知ったことで、師匠をはじめ、大先輩のコーチの方々が


どれだけ自然にみえるように気を使って


ものすごい大技のファシリテーションをやっていたのかを


理解することができました。




あえて恐れずに、生意気なことを言わせていただくと


「わたしにも出来そうだな」


と、感じていたあの立ち居振る舞いや言動は・・・


まったくもって今のわたしには無理!!!


なことだと気がつきました。




あぁ、気がつけてよかった。




これからのアシスタント仕事のときには


師匠や大先輩のファシリテーションを見る目が変わります。


絶対、意識が変わっている。








4.そして、アウェイで出会った仲間たちとのやり取りも面白かった。


講師が大阪弁で、めっちゃ面白かったこと。


聞いたことないニッチな仕事をしている人


新聞の記事で読んで感動した「東北の手仕事」に関わっていた人


ストレングスファインダーを知っている人


コーチングを学んでいる人


最近まで携帯電話をもったことのなかった人


などなど




なんだかいい意味で、肩の力が抜けて


自分はダメでもいいんだなーって思えた。(笑)








5、当たり前だと思っていたことを、褒めてもらえたこと。


・質問が的確


・インタビュースキルが高い


・絵が面白い


・人の話をよく聴いてくれる


・温かくて安心する


・中立の立場で考えられる




これは、コーチ仲間の中にいると当たり前のことなので


あまり自分では気がつきませんでした。


だけど、褒められるととても嬉しくて、自信に繋がりました。








さて、今回この講座に出かけるにあたり夫に相談しました。


「こういう理由で勉強したいから、行ってもいいかな?」と。


夫は、自分も会社でファシリをやっているので


学んできたらいいと言ってくれました。




たぶん、夫にきちんと相談して勉強会に参加するのは初めてで


(いつもは勝手に決めて、勝手に行くから 笑)


なんとなく嬉しかったし、後ろめたさもなくて安心できました。






帰ってきて、夫に感想を伝えた後


「新しい鞄と靴が欲しい」


と言うと、すかさず


「あの勉強会のお金を、鞄代の一部にする方法もあったよ」


だってさ。




その言葉にはがっかりしたけれど


わたしはそれでも、やっぱり学びにお金をかけたと思う。






今日も読んでくれてありがとうございます。


上質世界、上質世界、上質世界。


それは天国かと思っていたけれど、案外身近にあった。