ママ、怒らない方がいいよ | シャーマン通信

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2012年~大型犬の保護活動&取材インタビューライターとして活動開始。
2016年12月シャーマンとして立ち、現在に至る。

魂の羅針盤となる神様からのシャーマン通信
など、日々感じたことをお伝えします。
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先日、娘に言われて「脱力」した言葉がこちら。




「ママ、怒らない方がいいよ」




です。




そりゃーねー、わたしだって好きで怒っているんじゃ


ないですよ!!!


って話です。






実は、娘がこういう風にいうには理由がありました。






それは先日、とある本を読んでいて


反省したことがきっかけでした。


それは、相手をどのように見ているかによって


自分の相手に対する反応が違うということを知ったからです。




わたしは、息子に対してはあまり怒らないのですが


娘に対しては、何をするにも怒っていました。


その怒るという行為が、なんで出てくるのかわからないけれど


とにかく、娘の一挙手一投足にイライラしていたんです。


怒るとすぐに反論して、まったくかわいくないし・・・




だから、わたしは娘をどのように見ているのかな?って


考えてみたんです。


とっさに出てきたのが「この子は見下す対象」という感情です。


もう、自分で自分にショックでした!




なんで、自分の子どもなのに見下すってどういうこと?


見下すってことは、人間として尊重していなかったってこと?


尊重していないって、どういうこと?






そして、気がついた。


そうか、そうだったのかって。




だからわたしは、娘のことを常に全否定していて


「いらない」とか平気で言えたんだってわかった。




娘は、あまり自分のことを大切に扱わないため


そのことに対して、わたしはものすごくイライラするのだけど


それはわたしが彼女を大切に扱っていなかったから


娘もそうしただけだったんだ。




ああ、そうだったのか。


わたし、娘に悪いことしちゃったな。。。




どうしたらいいのかな。




そうだ!もう、娘のことを怒ることを極力やめよう。


そのかわり、いっぱい「ありがとう」といって


褒めてみよう!






そう思って、年末年始に娘を思いっきり大切に


扱ってみました。


もちろん、極力怒らないように気をつけましたよ。






すると、子どもって素直ですね。


その日から変化がありました。


娘の口答えが少なくなり、毎日楽しそうにしています。


自分のことも嬉しそうに良く話し


お洒落にも気を遣うようになって


自分からお手伝いもたくさんしてくれました。




そして、冒頭の言葉。




「ママ、怒らない方がいいよ」


につながります。


ついでに


「ママ、怒らない方が可愛い」


だって。






すっかりおばさんなのに、可愛いですか。。。


そうか、可愛いか。ありがとうね。






あんなに嫌だった娘との時間が


今では笑ってばかりの、楽しい楽しい時間になりました。


息子も娘を大切にしてくれるようになったので


ホント、毎日子どもたちと過ごす時間が


宝物のように感じられます。






そのことに気がつけてよかったって


心の底から思います。






みなさんも、親子関係で悩まれているときは


ちょっと自分の心を見つめてみてくださいね。






今日も読んでくれてありがとうございます。


あんなに殺伐としていた家庭内が


何よりも安心できる場所に変わっています。