大きなネコだニャ~
もう直ぐ我が家の一員になる予定のラスコ~を紹介します。
タリーのリアクションに注目ください。
タリー 「???誰かやってくる、誰だろう?」
タリー「ワーッ、そんなに近くに来るなヨ~」(汗)
タリー「近づくなって言うのに!」(汗。。汗。。)
ジェフ 「タリー、ラスコ~と仲良くするんだよ」
タリー 「ラスコ~って名前なの?おどかさないでください
タリー 「あんなに大きなネコは見たこと有りません、友達になれるかな?」
あまりにもリスが多く、庭が穴ボコだらけ、鶏の餌は食べられるし、大きな犬を飼ったらどうかと言う事で、友人の”犬”ラスコ~を譲ってもらう予定です。
今日は顔見せに、1時間ほど遊びに来ました。タリーが我が家では一番恐れを知らないので、まずはタリーでリアクションのチェックを試みました。
最初は凄い顔で、「シャーシャー」と言っていたタリーだけど、大きなネコと勘違いしたのか、最後は笑って(^_^)/~でした。
タリーガンバル?
今日はタリーの日課の運動をお見せします。
タリー「ボク、この運動大好き」
コディー「毎日毎日いいかげんにすれば。。」
タリー「ボク真剣だよ、だってこれが生きがいだから。。」
コディー「恥って事を知らないのかね~マッタク!」
タリー「ボク疲れちゃったよ、でもチョ~気持ちいい」
シーツとか毛布、今はタオルケットも相手?にされています。恥知らずなタリーですが、やることがおかしくて、笑っちゃいます。
ジェフに「ジェフそっくりだね」と言うとニヤッと笑うジェフでした。
1年ほど前タリーはひどい病気になりました。嘔吐と下痢の繰り返しで、食べる物も受け付けず、死にそうな状態でしたが、その日もこの運動は欠かしませんでした。ジェフと二人で大笑いしたのは言うまでもありません。
クロとココ、犬猿の仲
今日は、とある午後のクロとココのひとこまをを紹介しましょう。
クロ
暑くっても体操は欠かしません。
ココ
何してんの、頑張ったって美ネコにはなれないのに。。。
クロ、ココ
クロ (なにみてんのよ~)
ココ (むだなことはやめたら!)
クロ
余計なお世話よ!あっちへ行って鏡で自分の顔を見たら!
クロとココは仲が悪いんです。二人とも気が強いんだけど、本当は小心者なんですね。だから空威張りばかり。
2年前にココがコディーと一緒に来たとき、なかなか他のネコとなじまづ、おまけにハナを追い掛け回しました。まさかこれがビッグミステークだとは、ココは思いもしなかったのです。ハナの母親ミケは小さいけど10匹の中で、一番しっかり者で気が強いんです。ココはその日から、ミケに追っかけられる羽目になりました。
クロは今年の5月に、正式に我が家の一員になりました。母親か姉のブラッキーと一緒にやってきました。それまでは友人が旅行とかに行ってる間、我が家の世話になっていたのです。でも友人の窮地を見かねて、仕方なくジェフを丸め込んで、引き取りました。ジェフは今でも、”ちょっと預かっているだけ”と思っているかも知れません。ところで最近クロもココを追っかけるんです。頼みのコディーは全く”役立たず”で、ココの悲劇は続いています。
猫部屋拝見
今日は猫部屋をのぞいて見たいと思います
ハナとココが窓辺に、ミケは登り台?の上に。
外を眺めるハナちゃん。
鳥さん遊びに来ないかナ~
ミケママ、見てください、この貫禄!
高いところの猫がランクが上???
お互い気持ちよく暮らす為に、この家に引っ越してきた、昨年の6月猫部屋を作ってもらいました。何と
言っても10匹の猫と一緒の生活は、妥協以外の何ものでもありません。絶対猫達もそう思っているはず。
この猫部屋には2つの専用トイレが設置されています。少しでもいい空気(匂いの無い)が吸いたいので。
しかし不幸な事に、猫部屋トイレを使用しない猫も居るのです。じゃーどうしているかと言うと、私たちのべっ
トルームの中のトイレに、猫のトイレも入っています。何だかトイレを共有している感じで、匂いも共有です。
あと一つは最近我が家の一員となった黒猫2匹。名前はクロとブラッキー、まだ慣れないので、専用の部屋
を与えています。当然トイレもその部屋の中に。計4つの猫トイレ、匂いから開放されたくて作った猫部屋、
なのに現実は無情です。トイレの匂いと毎日付き合っています。猫部屋の話から、トイレの話になってしま
いました。ちなみに猫達は猫部屋に限らず、自由に家中を走り回っています。
ハンサムな3本足のハブス
今夜はコロラドに住んでいる娘のネコ、”ハブス”を紹介します。
1年前、動物の救急病院に勤めているオードリー(娘)の所に、ハブスは連れてこられました。交通事故で後ろ足が複雑骨折、手術以外に助かる道はなかったのです。でも飼い主がわからない上、アニマルコントロールの係りの人からは、『市には予算が無いので、安楽死させて欲しい』との冷たい言葉!。まだ7ヶ月の子猫をオードリーは見捨てる事が出来なかったのです。手術代は自己負担、(25%の割引で)でもお金では買えない大切な物を手に入れました。
3本足とて侮れません。も~早いですよ。他の4匹のネコには負けません。ただ一番若いので、やることなすことメチャクチャなんです。いつも誰かに遊んでもらいたい!『皆さん、ボクをかまって下さい』ってな感じで。ハブスが来てから、それまでの年少ネコのサモーンが、当分いじけていました。
そこで、他のネコにも登場願いましょう。
名前がややっこしいですねえ、やっぱりアメリカネコ?覚えるのに一苦労でした。
これからも時々、オードリーのネコにも登場してもらいます。
自由になったコヨーテ
『もう直ぐ自由だ!もう直ぐ自由だ、』
昨日約束したコヨーテの写真です。 ビデオにはもっとリアルに映っています。
見てもらえないのが、残念だけど。。。。。
ところで日本にはコヨーテって居ないんだっけ?以前従兄弟の娘に聞いたら、
コヨーテって何?って聞かれてしまいました。
アメリカには至る所にコヨーテが住んでいて、ウサギやリスが不足しているのか、
住宅街にまで出没しています。猫や鶏がターゲットになっているようです。
彼らも生きる為に必死!
このコヨーテには、生き延びてもらいたいです。 ガンバレ!
コヨーテのニュースばかりでは、ちょっと物足りないので、今日は朝ご飯を食べているところを、
お見せします。写っているのはハナ、キリ、ミケ、ウオーリー、レミュー、ココです。
あとの猫達は、食べ終わったか、自分たちのテリトリーで食べているかです。なかなか10匹揃って
食べる事ってないんですよね。毎朝10分間の朝の運動の後、皆で美味しく食べます。
基本的には内ネコなもんで、外には出さないけど、それだと運動不足でストレス溜まるから、
10分だけ庭で遊びます。
コディーの紹介
もう動いてもいいですか? ここでリラックスするのが一番だよ。
昨日コディーの紹介をしましたが、まだ慣れていなくて写真を載せられなかったけど、今日はこの2枚を見てもらいます。これが『コディー』、左は背中に生まれたての”ひよこ”を乗せています。性格がいたって穏やかで、ひょうひょうとしているコディーだから、ヒヨコも信じたようです。ヒヨコは”うこっけい”です。右はネコの部屋の窓辺でくつろぐコディー。10匹も居るので、猫部屋を作りました。細長い部屋で、5つの窓とドアがついてます。ペットドアから、リビングルームとファミリールームへアクセス出来るので便利。窓から外を見るのが好きです。特に鳥の餌を食べに来る野鳥を見るのが好き!コディーホントに元気になってよかったね。もうコヨーテに捕まったらだめだヨ!そうそう、今日近所の人の罠に掛かった、子供のコヨーテを逃がしに行きました。コディーに2年前の敵をとらせてやるチャンスだったけど、コヨーテはまだ幼くて、耳だけが異常に大きかった。子供でも、腹ペココヨーテだから、やっぱりコディーが負けるかも。。。。明日はそのコヨーテの写真をお届けします。
コヨーテにやられたコディー
元の飼い主が置き去りにしていった猫を、友人が引き取って世話をしていました。名前はコディー。推定4歳のオスで、私はたいそうコディーが気に入って、週末にコディーと会うのを楽しみにしていましたが、3日間行方不明になった後、大怪我をして帰ってきたのです。お腹に大きな穴が開いていて、獣医さん曰く、『コヨーテにやられたな』、その事件が2年前。大怪我をしても、友人宅に帰ってきたコディーが愛しくてなりませんでした。そしてその時私は友人からコディーを引き取り、我が家の一員になってもらったのです。その時にコディーの友人ココも一緒に引き取りました。ココのストーリーは後日述べる事にしますね。さてコディー、何となく物悲しい顔に、とても長い足を持っています。そのためか、歩き方に特徴があり、猫と言うよりロバがポコポコと歩いているようで、走る時の足音は”馬”そのものです。最初はストーカーしたり、ドアの陰から急に飛び出して、他の猫を恐怖に陥れていましたが、今ではボス猫のキリに、逆ストーカーされて、たまにシッポをやられています。でもコディーの一番の特徴は”懲りない”事です。たいていの場合結果として、叱られたり、シッポを傷つけられたり、3歳の子供だって解りそうなものなのに、コディーは懲りないのです。ジェフも私も、こんな猫初めて!と半ば諦めています。でも出来の悪い子供ほどかわいいとか、バカな子ほどカワイイとか言いますよね。まさにコディーにぴったりの言葉です。どんなにいたずらをしても憎めない、ひょうひょうとした性格と歩き方に、ますます愛着を感じます。
今夜はどうしても、画像を入れる事が出来ません。画像をクリックして、コディーの写真を載せようとしてもうまく行かないのです。何とか明日にはカワイイコディーの写真をお見せしたいです。
はじめまして
共同生活をしている10匹の猫達の物語です。アメリカはカリフォルニア州の田舎町に住んでいます。ジェフ(主人)も私も猫達に癒される毎日。こんなのどかで楽しい日々を書きつづり、色々なエピソードをシェアーしたいと思います。
野良猫だった三毛猫のハナは、4年半前に日本から一緒の飛行機で来ました。二人とも丸一日眠れなかったのを、今もよく覚えています。その時は”苦楽を共にする”とは、このことだと思ったものです。
大怪我をして、パーキング場で鳴いていたタリーは、4年前に我が家に来ました。若いくせに”オジン顔”と、人懐っこいひょうきんな性格で、ジェフのハートを射止めました。これからは、全ての猫の”それぞれのストーリー”などと一緒に、日々の出来事を書いてみたいと思います。

























