Backus家の猫達 -184ページ目
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大きなネコだニャ~

もう直ぐ我が家の一員になる予定のラスコ~を紹介します。


タリーのリアクションに注目ください。


tari- doushita

タリー  「???誰かやってくる、誰だろう?」


タリー

タリー「ワーッ、そんなに近くに来るなヨ~」(汗)


なんだお前は

タリー「近づくなって言うのに!」(汗。。汗。。)


タリーラスコ~と対面  

ジェフ 「タリー、ラスコ~と仲良くするんだよ」

タリー 「ラスコ~って名前なの?おどかさないでください


いい子タリー

タリー 「あんなに大きなネコは見たこと有りません、友達になれるかな?」



あまりにもリスが多く、庭が穴ボコだらけ、鶏の餌は食べられるし、大きな犬を飼ったらどうかと言う事で、友人の”犬”ラスコ~を譲ってもらう予定です。


今日は顔見せに、1時間ほど遊びに来ました。タリーが我が家では一番恐れを知らないので、まずはタリーでリアクションのチェックを試みました。


最初は凄い顔で、「シャーシャー」と言っていたタリーだけど、大きなネコと勘違いしたのか、最後は笑って(^_^)/~でした。



タリーガンバル?

今日はタリーの日課の運動をお見せします。


tari- gannbaru

タリー「ボク、この運動大好き」


コディー

コディー「毎日毎日いいかげんにすれば。。」


もっとがんばる

タリー「ボク真剣だよ、だってこれが生きがいだから。。」


あきれるコディー

コディー「恥って事を知らないのかね~マッタク!」


疲れたタリー

タリー「ボク疲れちゃったよ、でもチョ~気持ちいい」


シーツとか毛布、今はタオルケットも相手?にされています。恥知らずなタリーですが、やることがおかしくて、笑っちゃいます。


ジェフに「ジェフそっくりだね」と言うとニヤッと笑うジェフでした。


1年ほど前タリーはひどい病気になりました。嘔吐と下痢の繰り返しで、食べる物も受け付けず、死にそうな状態でしたが、その日もこの運動は欠かしませんでした。ジェフと二人で大笑いしたのは言うまでもありません。



クロとココ、犬猿の仲

今日は、とある午後のクロとココのひとこまをを紹介しましょう。


クロ

体操しているクロ

暑くっても体操は欠かしません。


ココ

ココ、何見てる

何してんの、頑張ったって美ネコにはなれないのに。。。


クロ、ココ

クロ、ココにらみあり  

クロ (なにみてんのよ~)

ココ (むだなことはやめたら!)


クロ

怒ったクロ

余計なお世話よ!あっちへ行って鏡で自分の顔を見たら!



クロとココは仲が悪いんです。二人とも気が強いんだけど、本当は小心者なんですね。だから空威張りばかり。


2年前にココがコディーと一緒に来たとき、なかなか他のネコとなじまづ、おまけにハナを追い掛け回しました。まさかこれがビッグミステークだとは、ココは思いもしなかったのです。ハナの母親ミケは小さいけど10匹の中で、一番しっかり者で気が強いんです。ココはその日から、ミケに追っかけられる羽目になりました。


クロは今年の5月に、正式に我が家の一員になりました。母親か姉のブラッキーと一緒にやってきました。それまでは友人が旅行とかに行ってる間、我が家の世話になっていたのです。でも友人の窮地を見かねて、仕方なくジェフを丸め込んで、引き取りました。ジェフは今でも、”ちょっと預かっているだけ”と思っているかも知れません。ところで最近クロもココを追っかけるんです。頼みのコディーは全く”役立たず”で、ココの悲劇は続いています。








猫部屋拝見

今日は猫部屋をのぞいて見たいと思います


ネコ部屋

ハナとココが窓辺に、ミケは登り台?の上に。


外を眺めるハナ

外を眺めるハナちゃん。

鳥さん遊びに来ないかナ~


ミケママ

ミケママ、見てください、この貫禄!

高いところの猫がランクが上???


お互い気持ちよく暮らす為に、この家に引っ越してきた、昨年の6月猫部屋を作ってもらいました。何と


言っても10匹の猫と一緒の生活は、妥協以外の何ものでもありません。絶対猫達もそう思っているはず。


この猫部屋には2つの専用トイレが設置されています。少しでもいい空気(匂いの無い)が吸いたいので。


しかし不幸な事に、猫部屋トイレを使用しない猫も居るのです。じゃーどうしているかと言うと、私たちのべっ


トルームの中のトイレに、猫のトイレも入っています。何だかトイレを共有している感じで、匂いも共有です。


あと一つは最近我が家の一員となった黒猫2匹。名前はクロとブラッキー、まだ慣れないので、専用の部屋


を与えています。当然トイレもその部屋の中に。計4つの猫トイレ、匂いから開放されたくて作った猫部屋、


なのに現実は無情です。トイレの匂いと毎日付き合っています。猫部屋の話から、トイレの話になってしま


いました。ちなみに猫達は猫部屋に限らず、自由に家中を走り回っています。



ハンサムな3本足のハブス

今夜はコロラドに住んでいる娘のネコ、”ハブス”を紹介します。


見てやってください、とってもハンサムちゃん。3本足のハブス

でもハブスは、写真のように3本足なんです。ハブス


1年前、動物の救急病院に勤めているオードリー(娘)の所に、ハブスは連れてこられました。交通事故で後ろ足が複雑骨折、手術以外に助かる道はなかったのです。でも飼い主がわからない上、アニマルコントロールの係りの人からは、『市には予算が無いので、安楽死させて欲しい』との冷たい言葉!。まだ7ヶ月の子猫をオードリーは見捨てる事が出来なかったのです。手術代は自己負担、(25%の割引で)でもお金では買えない大切な物を手に入れました。


3本足とて侮れません。も~早いですよ。他の4匹のネコには負けません。ただ一番若いので、やることなすことメチャクチャなんです。いつも誰かに遊んでもらいたい!『皆さん、ボクをかまって下さい』ってな感じで。ハブスが来てから、それまでの年少ネコのサモーンが、当分いじけていました。

そこで、他のネコにも登場願いましょう。

黒猫のネコ ボスネコの『ネコ』です。


オードリーの猫達 左からディグビーサモーンデックス

名前がややっこしいですねえ、やっぱりアメリカネコ?覚えるのに一苦労でした。

これからも時々、オードリーのネコにも登場してもらいます。




自由になったコヨーテ

コヨーテもう直ぐ自由 コヨーテ 朝ご飯


『もう直ぐ自由だ!もう直ぐ自由だ、』

昨日約束したコヨーテの写真です。 ビデオにはもっとリアルに映っています。

見てもらえないのが、残念だけど。。。。。

ところで日本にはコヨーテって居ないんだっけ?以前従兄弟の娘に聞いたら、

コヨーテって何?って聞かれてしまいました。

アメリカには至る所にコヨーテが住んでいて、ウサギやリスが不足しているのか、

住宅街にまで出没しています。猫や鶏がターゲットになっているようです。

彼らも生きる為に必死!

このコヨーテには、生き延びてもらいたいです。 ガンバレ!


コヨーテのニュースばかりでは、ちょっと物足りないので、今日は朝ご飯を食べているところを、

お見せします。写っているのはハナ、キリ、ミケ、ウオーリー、レミュー、ココです。

あとの猫達は、食べ終わったか、自分たちのテリトリーで食べているかです。なかなか10匹揃って

食べる事ってないんですよね。毎朝10分間の朝の運動の後、皆で美味しく食べます。

基本的には内ネコなもんで、外には出さないけど、それだと運動不足でストレス溜まるから、

10分だけ庭で遊びます。

コディーの紹介


コディーとヒヨコ 窓辺のコディー

もう動いてもいいですか?            ここでリラックスするのが一番だよ。


昨日コディーの紹介をしましたが、まだ慣れていなくて写真を載せられなかったけど、今日はこの2枚を見てもらいます。これが『コディー』、左は背中に生まれたての”ひよこ”を乗せています。性格がいたって穏やかで、ひょうひょうとしているコディーだから、ヒヨコも信じたようです。ヒヨコは”うこっけい”です。右はネコの部屋の窓辺でくつろぐコディー。10匹も居るので、猫部屋を作りました。細長い部屋で、5つの窓とドアがついてます。ペットドアから、リビングルームとファミリールームへアクセス出来るので便利。窓から外を見るのが好きです。特に鳥の餌を食べに来る野鳥を見るのが好き!コディーホントに元気になってよかったね。もうコヨーテに捕まったらだめだヨ!そうそう、今日近所の人の罠に掛かった、子供のコヨーテを逃がしに行きました。コディーに2年前の敵をとらせてやるチャンスだったけど、コヨーテはまだ幼くて、耳だけが異常に大きかった。子供でも、腹ペココヨーテだから、やっぱりコディーが負けるかも。。。。明日はそのコヨーテの写真をお届けします。

コヨーテにやられたコディー

元の飼い主が置き去りにしていった猫を、友人が引き取って世話をしていました。名前はコディー。推定4歳のオスで、私はたいそうコディーが気に入って、週末にコディーと会うのを楽しみにしていましたが、3日間行方不明になった後、大怪我をして帰ってきたのです。お腹に大きな穴が開いていて、獣医さん曰く、『コヨーテにやられたな』、その事件が2年前。大怪我をしても、友人宅に帰ってきたコディーが愛しくてなりませんでした。そしてその時私は友人からコディーを引き取り、我が家の一員になってもらったのです。その時にコディーの友人ココも一緒に引き取りました。ココのストーリーは後日述べる事にしますね。さてコディー、何となく物悲しい顔に、とても長い足を持っています。そのためか、歩き方に特徴があり、猫と言うよりロバがポコポコと歩いているようで、走る時の足音は”馬”そのものです。最初はストーカーしたり、ドアの陰から急に飛び出して、他の猫を恐怖に陥れていましたが、今ではボス猫のキリに、逆ストーカーされて、たまにシッポをやられています。でもコディーの一番の特徴は”懲りない”事です。たいていの場合結果として、叱られたり、シッポを傷つけられたり、3歳の子供だって解りそうなものなのに、コディーは懲りないのです。ジェフも私も、こんな猫初めて!と半ば諦めています。でも出来の悪い子供ほどかわいいとか、バカな子ほどカワイイとか言いますよね。まさにコディーにぴったりの言葉です。どんなにいたずらをしても憎めない、ひょうひょうとした性格と歩き方に、ますます愛着を感じます。

今夜はどうしても、画像を入れる事が出来ません。画像をクリックして、コディーの写真を載せようとしてもうまく行かないのです。何とか明日にはカワイイコディーの写真をお見せしたいです。

はじめまして

共同生活をしている10匹の猫達の物語です。アメリカはカリフォルニア州の田舎町に住んでいます。ジェフ(主人)も私も猫達に癒される毎日。こんなのどかで楽しい日々を書きつづり、色々なエピソードをシェアーしたいと思います。

野良猫だった三毛猫のハナは、4年半前に日本から一緒の飛行機で来ました。二人とも丸一日眠れなかったのを、今もよく覚えています。その時は”苦楽を共にする”とは、このことだと思ったものです。

大怪我をして、パーキング場で鳴いていたタリーは、4年前に我が家に来ました。若いくせに”オジン顔”と、人懐っこいひょうきんな性格で、ジェフのハートを射止めました。これからは、全ての猫の”それぞれのストーリー”などと一緒に、日々の出来事を書いてみたいと思います。

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