Backus家の猫達 -183ページ目

一夜明けて

昨日はミケに振り回されて、クタクタでした。



泣いてあやまったミケの本心を探るべく、今日は監視を強化しました。



事実、猫の脱走は心臓に(私の)良くないですから、ちゃんと見ていないといけません。



今日も楽しい朝の運動(自由時間!)


ミケ

mike

 「この砂の感触、、アアッ、何ともいえない」


ミケ

mike  ミケ、みてるよ!!!

「そしてこの芝生、猫草と同じ味がします」



ミケ

mike  ど~だか?

「今日は脱走しません!、信じてください」



ハナ

hana

「私も木の上から見張っています」



コディー

cody  自分が逃げたいくせに

「僕だってちゃんと見張ってるよ」



今朝の運動は何事もなく終わりました。



そしてミケ達は

3nyann

朝ごはんの後、心地よい眠りにつきました。



BACKUS家の猫になりたいと思う私は変でしょうか?







ミケ脱走する

先日は、鳥を捕らえたハナを追って、息も絶え絶え、汗ビッショリの苦しい思いをしましたが

(こんな時運動不足をすご~く痛感!)今朝はミケに振り回されました。



毎朝15分の戸外運動は、10ニャンが外に出れる唯一のチャンス!です。

レミュー以外は喜び勇んでダッシュ!( ^)o(^ ) マッテマシタ!ってなもんです。



私はキッチンの窓から、絶対禁止のフェンス越えをしていないか、ちょくちょくチェック。

友人から電話があったので、15分の運動が20分になり、大声で「ハウス!」と叫んでも、家の中に入ってきたのは9ニャンだけ。 ミケが居ないのです。


「ミケ、ミケ、ハウス、ミケ。。。。。。。」敷地内はもちろん、お隣さん、おむかいさん、探し回りました。1時間が経過した頃、やっとミケを見つけました。ミケは絶対に行ってはいけないコヨーテのテリトリーから、弾丸のような勢いで、キッチンのドアの所まで走っていきました。私も後を追って、ドアの前で待っているミケを中に入れてやりました。



ミケを追っかける時、悔しいことに、うこっけいのオスが私を追っかけてきました。ジェフに言わせれば、私の方が格下だと思っているんだそうです。それでいつも私を襲うのか。。。。。。


    

           クヤシー!



さてここからが、家の中に入ったミケの態度です。



ミケ  何か悪いことしたかニャ~

ミケ ちょっと偵察に行っただけなのに!

ミケ  とっても大げさなんだから~

ミケ ああッ、いい運動だったにゃ~

私  人の気も知らないで~、反省しなさい!

ガミ!  ガミ!  ガミ!  ガミ!  ガミ!  ガミ!

ばかミケ!  何考えてるの!  アホミケ!

           誰がワルイの!

ミケ  ヒイッー、

ミケ そんなに怒らないでよ、鼓膜が破けるよ~

ミケ   (T_T) (/_;) (:_;)

ミケ 私が悪かったです シクシク

私 ウソ泣きをしてもダメです!

ちゃ~んとお見通しですからね!

ミケ  ウエ~ン

ミケ 絶対反省してるニャ、もうしません

コヨーテさんの家には行きませ~ん

済んでしまったことだし、ミケも反省しているようなので今回の事は許す事にしました。



ミケは10ニャン一のしっかり者。 日本に住んでいた頃一度、ノラとして住み着いていた場所から、遠くに捨てられた経験があります。 でも1ヶ月かかって、元の場所に戻ってきたんです。 そして何事も無かったように、子猫たちがご飯を食べている中に入っていき、自分もご飯を食べ始めました。(子猫はミケの子供)

その時に、ノラちゃん達に餌を与えていた人は、涙が止まらなかったそうです。


だから私もミケには一目置いています。 それなのに今朝は。。。。。。。


ミケは絶対に戻って来れる自信があったのでしょう。


それともか、”いかに運動不足が健康に悪いか”を私に教えてくれたのでしょうか?



10ニャン受難の日

今日も朝から晴天で残暑がキビシイ!(^_^;)



こんな日に限って、いろいろなことがあります。



10ニャンのゲロやらオシッコで、ベットルームのカーペットは悲惨です。



「あと2週間で、いとこ達が来ると言うのに。。。アセアセ。。。」



と言う訳で、カーペットクリーニングさんに来てもらいました。



10ニャンはいつも気の向くまま、自分の好きな所で好きなことをしています。



それなのに今日は、 な、な、な、な、なんと!猫部屋に閉じ込められたのです。



こんなことって一年に一度有るか無いかの珍しいことです。



悲劇の10ニャン

10nyann

ちゃんと10ニャンいるでしょうか?

「どうしてこんな目にあわせるんですか!」



nekobeya

レミュー「後ろからアタックしないでください!」

タリー「大丈夫、ボクが見張っていてあげるから」



hana,wally

ハナ「私達どうなるんでしょう、でも高いところだから大丈夫?」

ウオーリー「。。。。。。。。。」



cody

コディー「あがいたってダメさ、なるようにしかならないです」



kiri coco

キリ「ここから無事逃げ出せるかな~」

ココ「私に聞かれても~、諦めたほうが良いようです」



mike

ミケ「いつものように腰をナデナデしてもらえませんか?」


こんな時にすごい度胸!!!!!



そして時間は過ぎていきます。




カーペットクリーニングさんも帰りました。

jeff

ジェフ「チェ、ひとみはいいな~、猫とだけ遊んでいて

    掃除機かけないと家具が元に戻せないヨ」



全てが終わった後



ハナとミケは。。。。

hana mike

ハナ「良かったニャ、あの狭い部屋から出れて」

ミケ「ずっとお母さんと一緒だよ、いつまでもね」



そしてもう一組

tally jeff

タリー「ボクここが一番好きです」

ジェフ「そうだよタリー、絶対に離さないからね」



猫部屋では10ニャン一猫一猫(一人一人)の性格が良く表れていました。



一番大変だったのは、レミューを猫部屋に入れる時でした。



私達の部屋をテリトリーにしているので、断固として”拒絶反応”を示しました。



血を見る思いをして、結果的には何とかなりましたが、、、、イタタタタ、、、、、



戦いすんで日が暮れて、、、、10ニャンに又平和が戻ってきました。



「エッ、どうしてタリーに気を付けないといけないんですか?」



「ジェフを取られてしまう????まさか~二人とも男の子ですよ」



ジャ~ン全員集合!

暑いです~(汗)  


バテバテです~(汗)


昨日から暑さがぶり返して、今日は34度!!!!


だからどこにも行きたくなかったのに、朝早くから


病院ー>トールペイントのクラスー>友人とランチ。


帰宅したのは3時半でフラフラ状態、暑い!!!


疲れちゃったので、2時間もスヤスヤしました。


そんな訳で、10ニャンとのスキンシップが極端に少なく、


皆ぷんぷんに怒っています。「ナデナデしてくれなかった!」


朝の運動だって、たったの5分でした。「絶対に足りません!」


だから約束させられてしまったのです。。。。。ハイハイ。。


10ニャン全員の写真を一気に載せることを。。。。。。。。

ヤレヤレ、大仕事だにゃ~

トップバッターはもちろんハナちゃん!


この顔がたまらない!

ハナ  ノラ出身

性格のよさは抜群で、誰とでも仲良くします。

でもハナには辛い虐待の過去があるんです。

最初の出会いの時、ハナはシッポを切られて

震えていました。

今は大好きなミケママといつも一緒です。



ミケ

ミケ (ミケママ)  ノラ出身

ハナの母親です。

ハナをアメリカに連れ帰ってから7ヵ月後に、

ミケもアメリカに来ました。

子猫だったハナはミケを忘れていましたが、

賢いミケは、ちゃんと覚えていたんです。



Tally

タリー  ノラ出身

ジェフが愛してやまないのが、このタリー(チュチュ)

優しい性格で、誰からも愛されています。

アイスホッケーのゲームを見に行ったとき、

パーキング場で大声で泣いていたのがタリーです。

すぐにホットドッグを食べさせて、連れ帰りました。



キリ

キリ  ノラ出身

勤めていた会社の倉庫に住んでいました。

最初にキリを見た時の印象は”りりしい”でした。

あの手この手を使って保護するまでに

4ヶ月間かかりました。その間は、週末も餌を与えに

会社まで行きました。

性格は温厚です。



Wally

ウオーリー  ノラ出身

キリの兄弟で、10ニャン一のハンサムちゃんです。

神経質で用心深いので、保護するまで一度も見ませんでした。

なぜ保護できたかと言うと、保護用の罠にかかっていたのです。

キリだと思い込んで、家に連れ帰りました。

会社に行って、まだキリが居るのでビックリしました。



レミュー

レミュー  ノラ出身

3ニャン兄弟の中では一番先に保護しました。

性格的にはウオーリーと似ています。

ワイルドだったので、ずいぶんと噛まれたり、

引っ掻かれたりで、痛い思いをしました。

良く見ると美猫です。



コディー

コディー  飼い猫出身

一言で、こんなに懲りない猫は初めてです。

コヨーテにやられて、大怪我をしていたコディーを

友人から引き取りました。

この物悲しい顔に強く引き寄せられたのです。



ココ

ココ  飼い猫出身

コディーと一緒に友人宅で飼われていましたが、

もともと友人の隣家で飼われていた猫です。

その人が引っ越した時、コディーと共に

置き去りにされたのです。だからコディーを

引き取ったとき、無条件でココも引き取りました。

気が強いけど、根は甘えん坊です。



Kuro

クロ  ノラ出身

コディーとココと同じ友人が餌を与えていたいました。

それ以前は元飼い猫で、やはり置き去りにされました。

引き取る予定は無かったけど、友人から預かっているうちに

情が移って、我が家の一員になりました。

撫でてもらうのが大好きです。



Blackie

ブラキー  ノラ出身

クロと一緒に友人宅で保護されていました。

クロの姉妹か母親だと思います。

膀胱結石があり手術を受けさせました。

今は元気ですが、減塩食を食べています。

とてもおとなしい性格です。



10ニャンとの出会いのストーリーを簡単に書いてみました。


でも数行などでは到底書ききれない、もっともっと深いストーリーが


あるんです。


そのうちに、一人ずつの心温まる、でも時には怒りを感じる


リアルなストーリーを書いていこうと思います。



さて。。。。。       


10ニャン。。。。。


機嫌を直してくれたかニャ~?


今からちょっと見てきます。。。。


その前に、忘れたにゃン子はいないか、今一度チェック!










トカゲも友達?

この頃は午前中涼しくなったので、爽快な気分で


10ニャンの世話をした後(ナデナデ、トイレ掃除、朝の運動、ご飯ですよ~)


ブログのチェックをするのが、日課になりつつあります。


ブログを始めたばかりなので、見るもの読むものとても新鮮です。


下半身不随のハンディを背負って、懸命に生きているニャン子や


病気や交通事故などで、虹の橋に行ったニャン子のストーリーを


読みました。会った事も無いにゃン子なのに、涙。。涙。。涙。。


来月いとこが来るので、猫雑誌”CREA"9月号と、絵本”オムツ猫(ちび)”を


持ってきてもらおうと思います。


さて少々オセンチになった私ですが、10ニャンは何をしているでしょう。


10ニャン一緒のストーリーは、チト無理なので今日は4ニャンの一コマを。



あれっ、タリー何をしているんでしょう?


タリー

「ボクも鳥さんを捕まえて、カッコイイとこ見せたいんです」

エッ、鳥さんがいるの、どこに~ 

見えないけど~ 

そこでよく見ると

トカゲ

とっても小さなトカゲの赤ちゃんが、スクリーンドアに

へばりついていました。

私の人差し指と比べてみてください。

生まれたばかりなのかな~とっても小さい




タリーはお構いなしに


タリー

「エイヤー、ホラヤー、トウりゃー」

タリー盆踊りはしなくていいんだけど。。

そうこうしていたら仲間が

ネコ

左からタリー、ハナ、コディー

ハナ「又鳥さんなの? どこどこ、私に任せてください」

ハナの後ろ足が、攻撃態勢に入っている 

タリー「すごく小さいんだよ、でも飛ばないよ」

コディー「ボク、この鳥よく見かけるよ」

もお~、トカゲさんですよ!


3ニャンがエキサイトしている時キリは

キリ

すぐ横で鳥さんを捕まえたユメを見ていました。

「ボクだって、やれば出来るんだから、すごいでしょ」

     ムニャ~ムニャ~ムニャ~



南カリフォルニアの田舎に住んでいると、トカゲさんの存在も


受け入れなくては生きていけません(チト大げさかも)。


昨年の6月に、この家に引っ越して来た時は、トカゲさんが


多いのにビックリしましたが、怖くはありません。


これまでに2匹のトカゲさんをレスキューしました。


目の細かいワイヤーに挟まってバタバタともがいていました。


頭から入っても、後ろ足が横に張っているので、出られなくなるんです。


単純にバックすればいいのですが、思いつかないんでしょうね。


ワイヤーカッターのおかげで、自由になった2匹は一目散に飛んで逃げて行きました。


鳥さんよりも早かったような気がします。


















うこっけい

今日はブログの設定とかデザインをいろいろとトライしました。


メッセージボードに10ニャンの写真を載せたいのに、4ニャンしか載せられませんでした。


赤ペンのメッセージで480字以内で収めるようにが出てきて、ダメでした。


殆ど文字なんて入れてないんだけどナ~。(涙)


これからは時々ニャンコの写真を交換したいと思います。


プロフィールに10ニャン情報を加えました。名前と歳はこれでOKです。


ついでに私とジェフの情報も。。。。。。




それ以外に今日は何があったかしら?


そうそう、うこっけい(中国産の鶏)が卵を温めはじめました。


うこっけいも我が家の一員ですから、たまには”うこっけい”の記事も。


トリゴヤ

うこっけいの家を作っているジェフ

ジェフ 「力仕事は任せてください」


「外で遊ぶのが大好きです」

でもコヨーテやタカに気をつけてね。


ukokkei

「今日から22日間暖めます」

大丈夫かな~。 がんばるんだよ!


タマゴ

小さなうこっけいの卵

でも栄養満点です。



だから、、、、、、、今までは、、、、



タマゴ

遠慮なく食べちゃってました。

ニャムニャム、パクパク、ごちそうサマ!



ヒヨコが生まれるのは9月13日頃、その頃は日本から


いとこ達が遊びに来る予定です。


皆でヒヨコ誕生の瞬間を体験できると良いな~。


もちろん、ヒヨコはペットとして飼います、念のため。。。



ハナはハンター、だけど。。

今朝はテンヤワンヤの大騒動でした。


日課の朝の運動の時、ハナが鳥を捕ったのです。


鳥をくわえたまま家の中に入り、テーブルの下、ソファーの下、


ベットの下と逃げ回り、追っかける私は、それだけで一日の全運動量を


こなした程、疲れ果てました。


ハナ

ハナ

「私が捕まえたんです。私の鳥です。」 かわいそうな鳥。。

ハナ

「それ以上近づかないで下さい」 (怒)


ドタバタ、汗!


ドタバタ、汗 汗! 


ハナまてえ~!汗、汗、汗!


逃げるな~! (^^ゞ  ^^;  (^_^;) (・_・;)


鳥をはなせ~!!!!!


そして20分後

ハナ

鳥を取り上げられたハナは、呼んでも返事もしません


「フンッ、ネコの気持ちも知らないで、キライです!」


ハナ

ふてくされているハナです。


「一人にしてください!」


でもやっぱり又。

ハナ

「外で鳥さんを追いかけたいナ~」


ハナが見ているのは

トリ

トリ

いつも庭に遊びに来る鳥さんでした。 気をつけてね鳥さん!


ネコはハンター、遠い昔からの習性が残っているんですね。


鳥さんは可愛そうですが、どうしようもありません。


でも家の中は困ります。 ハナはすばしっこいので、逃げ足が早い!


ソファーを持ち上げたり、ほうきを使ったり、私も必死でした。


良い運動だったかも知れないけど、爽快な汗とは程遠い大汗でした。

カリフォルニア猫

今日はとてもハッピーです。


なぜかって言うと、フリーランスの駆け出しライターとして、初めての仕事をやり終えたからです。

猫のストーリーを書くのは、全然苦にならないのに、なぜかゴルフの取材記事!レポーター兼、カメラマン兼、そしてライターです。取材はアメリカのシニアゴルファー達のゴルフライフ。ホント、ゴルフじゃなく猫のライフだったら、もっともっと楽しかったと思います。。。。でもやっぱり終わったのでホッですよ。




だから今日はプールサイドでリラックスする猫を紹介します。


スモーキー

スモーキー

「暑い夏の午後はママのひざの上でくつろいだり。。。」


sumorkie

「太らないように、美容体操をしたり。。。」


sumorkie

「プールサイドでウトウトしたり。。。」


smorkie

「でもやっぱり。。。。。。。」


smorkie

「行かなくちゃー。。。。」


smorkie

「ご飯をたべに。。。。。。ああっ、おいしい!!」


そしてなぜか

asagao

夏の花、アサガオなんです。。。。ホッ。。。



お向かいさんが3週間のバケーションでハワイへ行きました。


その間、英語しか話さない猫、スモーキーの遊び相手をしています。


室内猫じゃないので、毎日コヨーテにやられていないかチェック。


人の心配をよそに、ごらんのように優雅な午後のひと時。


ウ~ン、一緒にアイスコーヒーでも召し上がりますか?


エッ、一緒にキャットフードを食べませんか?ですって。。。









半身不随でも幸せなココア

今日は、笑っちゃうストーリーではないけれど、とっても感動的なお話です。


おじ、おば、いとこと、先住ネコ”アムロ”の温かいハートに包まれて、幸せな毎日を送っている”ココア”を紹介します。 ココアは半身不随で歩く事がが出来ません。



ココア

ココア

助けられて、まだ間が無いころです。歩くことも這うことも出来ず、毎日オムツの世話になっていました。



ココア

ココアおむつ

毛並みはBackus家のココそっくり、だから名前はココアです。(でもココアに明日はあるのでしょうか?)



アムロおじさん

アムロ

先住ネコのアムロです。「ふざけた格好で失礼!ココアの気持ちをほぐすために、面白い格好をして見せているだけです。そうそう名前は女の子ですが、れっきとした男の子です。生後2日目ぐらいで拾われたので、性別不明だったそうです。今はアムという響きが気に入っています。」



ココア、アムロ

ココア アムロ

やさしいアムロおじさんの必死の”ピエロ効果”で、這うことが出来るようになりました。でもなぜかシッポが膨らむんです。誰も答えは教えてくれません。



アムロ、 ココア

ココアアムロ

アムロおじさんは、見かけによらず世話好きです。 舐めるのが上手なので、ついつい甘えてしまいます。


”生きていて良かった!”

ニャン生(人生)、捨てたもんじゃ~ありません。



行き倒れになっていたココアを見つけた叔父と叔母は、「かわいそうにネコが死んどる」と思ったそうです。


生命力の強いココアは、「ダメじゃろう」と言われながらも、みんなの必死の看病で九死に一生を得ました。


半身不随で”腰砕け”状態、最初は”オムツ”の世話になっていましたが、規則正しいトイレの習慣をつけることで、今ではオムツ無しでも、殆ど失敗はしなくなりました。みんなが交代で、トイレに連れて行ってくれたから出来たことです。


人だけではありません。 ”助っ人アムロ”の存在なしでは、ココアの心のケアは不可能でした。当然ですが、アムロはネコですから、ココアの叫びを聞いてあげることが出来たのです。


ただ横になっていただけのココアが、今では段差さえなければ、這って大抵の所に行けるようになりました。前足は曲がってしまい、もう元には戻りません。ジャンプなんてとても出来ません。。。でももっと努力したら、、カッコ悪くても、歩けるようになるかもしれません。



小さな命が、その命を支える人たち+アムロに大きな大きな”希望”と言うプレゼントをくれたのです。



私はまだココアに会っていません。来年会う予定ですが、思っただけで涙がでてきます。


ココア、これからもがんばるんだヨ!!!












レミュー紹介

今日はお盆です。でもアメリカに住んでいるとあんまり関係ないみたい。それどころか今日はジェフと一緒に庭仕事!!庭の草取りで一日が終わりました。とうとう”お盆”を実感しないままに。。。。。


最近まだ登場していない猫から「いつになったら顔見世してくれるの!」と催促されています。だから今日はレミューに登場してもらおうと思います。ココと毛並みが似ていますが、顔は。。。。


レミューいわく「私のほうが絶対美人です」


Lemyu

レミューです。よろしく!

ここは私の部屋です。いつもここにいます。

でも他の猫が意地悪するので、、、、、。


いつも。。。。。


lemue

あっちを向いたり。。。。


lemue

こっちを向いたり。。。。


lemue

後ろを向いたり。。。。


lemue

上を向いたりして。。。。。


他の猫がいないかチェックするんです。

たいてい誰かが、私をいじめようと、見てるんです。


アッ、怖いのがいました。。。。


kuro

クロ  いつ襲い掛かろうかな~、ウッシシ。



そうなんです。レミューは一番の怖がりで、ジェフにさえ触らせません。猫達も勝手にランク付けをしているようで、かわいそうなレミューは、何と!最下位?


レミューが我が家に来たのは6年半前。 勤めていた会社の検査室に迷い込んで来ました。レミュー4ヶ月の時です。警戒心が猫一倍強くて、なつくまでに時間がかかりました。


今では10匹の中で、私たちと一番長く住んでいる猫になりました。兄弟のウオーリーとキリは、4ヵ月後に合流しましたガ、不幸にもお互い全然覚えていなくて、ウオーリーやキリにも追っかけられました。ウウッ。。。


そんな訳で、レミューのテリトリーは私たちの部屋。ドアは開けているので、好奇心が強いレミューは、ちょこちょこと他の部屋もチェックしています。カツオブシが大好きで、このときばかりはキッチンまで出てきます。

毛並みは、ちょっと~。。。ですが、やはりキリやハンサムなウオーリーの姉妹ですから、目元パッチリ!なかなかの美猫です。----親バカ?。。。。。ですね。