Backus家の猫達 -182ページ目

ヒヨコ誕生!

昨日は超大忙しで、夜ジャクジでリラックスした後、ワインクーラーを飲むと、ヘロヘロになって寝てしまいました。

だから記事の更新も、皆さんの所への徘徊も出来ませんでした。


ごめんなさい!


今夜もだいぶヘロヘロになっていますが、大ニュースがあるので、今から記事の更新をしま~す。



今日うこっけいのヒヨコが誕生しました。


一日出かけていて夕方7時頃帰宅したら、3羽のヒヨコが生まれているではありませんか!


残りの卵をチェックすると、1個の卵に穴が開いていました。


チッ、チッ、チッと中から小さな鳴き声が聞こえてきます。


卵の殻を気をつけて取り去ると、丸~くなってまだ濡れている小さな小さな、うこっけいの赤ちゃんが出てきました。


感動の一瞬です!


2時間後には最初の3羽と一緒にして、その1時間後には毛も乾いて元気にしていました。




それでは写真をご覧下さい。



hiyoko


生まれて3時間の赤ちゃんです



hiyoko

4羽勢ぞろい!

左端が、私が取上げた赤ちゃん


両親共にグレーですが、”白ちゃん”が生まれました。

この子達の祖父母に”白ちゃん”がいるからです。



10ニャンの反応はいかに?


タリー拗ねる!

tally ふ~んだ!

T 「一日中留守番の後で、今度はヒヨコさんか、

  オイラの出番は無さそうだニャ!!」



タリー心配しないでも良いよ!


明日はヒヨコさんのお守りをしてもらうからね!

ハナ マタタビに酔う

いとこ達が来ました! ( ^)o(^ )(^O^)(^○^)(●^o^●)ワーイ


でも午前中は家の掃除でテンヤワンヤの大忙し!


普段からちゃんとお掃除をしていないツケが回ってきます。


さてさてお楽しみのいとこからのお土産は、CREA9月号


そしてジャーン!マタタビの実!



まずハナちゃんにマタタビをあげてみました。


写真のようにハナは酔っ払ってしまいました。



ハナ


hana

H 「これは何ですか、不思議な気持ちになります」


以前トラねえちゃさんが、マタタビの実をトラにあげていました。


その時初めて、マタタビの実なるものを知り、今回いとこに


お願いして、持ってきてもらいました。


マタタビの実の威力はすごいですよ~


今夜は時間的に、ハナ物語を書くのはムリです。


だからせめて、ハナがマタタビに酔う写真でご勘弁願います。


絶対に続きは書きますから、時々チェックしてくださいね。


これから、皆さんの所に徘徊しに行きます。






ハナ物語 その3

最近パソコンの調子が悪いです。


今日も半分ぐらい記事を書いたところで、DSLの接続が悪くなり,下書き保存してパソコンをオフにしました。

もしかしたら全部消えてるかも~と心配でしたが、やはり何もセーブされていませんでした。

記事を書いている途中でセーブできればいいのに、皆さんはこんな時どうされていますか?


そんな訳で、こちらはもう直ぐ夜中の12時、さあ、さっさとやらないと。



今日はハナ物語 その3をお届けいたします。



ハナの応急処置も終わり、ハナを1週間預かって頂けないかと、先生に尋ねました。

答えは「ノー」です。ノラ出身のハナは予防注射もワクチンもしていません。

どんな病気を持っているかわからないハナと、他の猫たちを一緒には出来ないそうです。



やはりここは、松山の叔父に泣きつくより、方法が無いように思えました。

やはりマナーと言うものがありますからね、まず電話をしました。

私 「叔父さん、シッポを切られた猫を連れて、アメリカへ帰るから、1週間預かってもらえませんか?」

2-3秒沈黙の後、叔父 「ああ、ええよ」

叔父は何も聞かず、困っている私を助けてくれたのです。

やはり猫(アムロ)を可愛がっている叔父だから、通じるものがあったのかもしれません。


いとこはハナを別の病院に連れて行き、アメリカに連れて行くために必要な、予防注射をしてもらいました。

又アメリカ大使館へ電話を入れて、必要な手続きも聞いてくれました。


叔父宅での1週間は、外しか知らないハナにはどう映ったでしょうか?


まず”アムロ”と”ゆうり”とのご対面です。

アムロは一応シャー!と言いますが興味津々でハナを観察します。

警戒しているらしく、近づいては来ませんが、終始ハナの部屋の前をウロウロと行ったり来たり。

ゆうりはヒステリックにシャー!シャー!そしてタンスの一番上に上がり降りてきません。

後日談ですが、タンスの上に”オシッコ”もしていたそうです。


当時のハナは5ヶ月、まだまだ子猫です。

きっと母親のミケや他の猫たちに可愛がられていたと思うのです。

だから2ニャンに対しても、さほど警戒心は持っていなかったようですね。

アムロもゆうりも成猫、アムロ(男の子)の場合は時間をかけることで、ハナと仲良くなれたでしょう。

しかし、ゆうりは同じ女の子、その頃は”姫”と呼ばれてチヤホヤされていました。

そんな時、皆が子猫のハナちゃんを可愛がるので、なりふり構わずハナを毛嫌いして、その上随分とプライドも傷ついた様子でした。


2ニャンのリアクションでした、これから猫を増やしたいナ~とお考えの方には参考になるかも知れませんね


さてハナのお気に入りは、叔母やいとこの膝の上で、ナデナデしてもらったり、ベットの下に隠れる事だったようです。

なかなか出てこないので、手を焼いたとか。。。。。。


ここでちょっと、想像で申し訳ないですけど、ハナのシッポを切ったのは”男性”だと断言できます。

(女性が猫のシッポを切ると言うのは、普通でも考えられないですが。。。。)

何故なら、ハナは女性にはわりとフレンドリーですが、男性を警戒しています。



さあ、やっとアメリカに帰る日がやってきました。



当日の朝、ハナは松山空港へ連れて行かれ、関空まで一人で飛びました。

もちろんケージに入れられて、貨物と一緒に運ばれたようです。

前夜から関空で待っていた私は、ハナを受け取りに空港内の施設に行きました。

足がないのでタクシーを利用しましたが、初めてのことでとっても緊張していたのを覚えています。

だから、1週間ぶりでハナに会えたときは、安堵の気持ちと一緒に涙が出ました。

ハナは早朝からケージに入れられて、ヒコーキに乗せられて、それこそどうなるのか不安だったと思います。

だから私と会った時も、不安が顔と動作に現れていました。

キャットフードをあげても、食欲がないらしく興味を示しません。


まだ午前10時です、出発は午後5時、そして9時間半のフライト時間、ハナは大丈夫でしょうか?


今日はハナがアメリカに着くまでを書く予定でしたが、思ったより長くなったのと、今午前1時半、ここでやめて眠ってもいいでしょうか? スミマセン!!!


明日(と言っても今日9月10日)は松山のいとこが来ます。

10ニャンに”マタタビの実”を持ってきてくれます!



ハナ

hana ムニャムニャ

手術後1週間頃のハナです。

どうしたら、こんな顔が出来るのか?笑っているようです。



それでは本当に長くなったので、続きはこの次に!
     
         おやすみなさ~い

ハナ物語 その2

今日はハナ物語 その2です。


まだハナ物語 その1 を読まれていない方は、どうかそちらの方を先に読んでやってください。



さてお腹は一杯になったけど、何を食べたのかわからないまま、旬の店を後にして、パーキング場まで歩きました。

哀れなハナはダンボール箱に入れられてミャ~ミャ~と弱々しく泣いていました。

この時のハナは、人間不信の塊でも不思議はありませんよね。

ダンボール箱の中で、もっとひどい事をされるのではないか、母親のミケはどうして助けてくれないのかと、押し寄せる不安に打ちひしがれていたことでしょう。


ここで管理人さんご夫婦について一言。


当時ハナを含めて6匹のノラちゃんに餌を与えられていました。

同時に近所の猫好きさん達と情報交換をしながら、ノラちゃん達の里親さんも探しておられました。

そして猫嫌いの人達の”いやがらせ”にも断固とした態度で臨まれていました。

その管理人さん御夫婦は、空からふってわいたような展開に、戸惑いを隠せない様子でしたが、、ハナを絶対幸せにすることを約束し、日本とアメリカの連絡先を渡して、やっと譲り受けました。

「ありがとうございます、どうか猫ちゃんをよろしくお願いします!」と、言葉を詰まらせる管理人さん御夫婦の目が潤んでいました。


友人と私は、まず獣医さんを探し、30分後には友人の近所の先生にハナを診てもらいました。

ハナはダンボール箱から飛び出し、どこにそんなエネルギーが有るのかと思えるほど、病院の中を走り回りました。

何とか捕まえたとき(ハナごめんね)、オナラのような強い臭いが私たちを襲いました。

スワッ、スカンクか?と思うほど、強烈なやつでしたね。

先生がおっしゃるには「猫でも絶対絶命の?ピンチに直面した時には、強烈な臭いを発する」のだそうです。

「ハナの味方なんだよ」と言っても、もちろんハナには通じません。

痛い、悲しい、辛い、惨めな、そして怖い気持ちで一杯だったことでしょう。

病院で、応急処置を済ませ、抗生物質の注射もしてもらいました。


さてここからいくつかの難しい問題に直面しました。

殆ど迷うことなく、ハナをアメリカに連れ帰る事を決めましたが、アメリカに帰るのは1週間後です。

その間ハナをどこに預けたらいいのでしょう? 

これからの予定は松山に一泊して、広島に住む弟を訪ね、その後関空からアメリカの我が家に戻ることになっていました。

弟の娘はアトピーがひどく、猫は受け付けないのです。


松山の叔父の家には”アムロ”と言う名前の猫がいます。

そこに従兄弟が”ゆうり”と言う名前の猫を、勤めに行く前に連れて来るので、日中は叔父宅には2匹の猫がいます。

”アムロ”も”ゆうり”も他の人にはなつきません、私にもシャーとやってきます。

はたして叔父は”ハナ”を泊めてくれるでしょうか?



この写真は、アメリカに帰ってシッポの手術をした後のものです。


hana エイッ、イヤ~

ハナ「オモチャで遊ぶのは初めてです」


シッポの手術も問題なく、回復も順調でした。


もともと性格が良かったのか、ハナは直ぐに4ニャンに打ち解けていきました。


でも4ニャン(当時)は、相当戸惑っていたようです。


今日はここまで


次回は生まれて初めてヒコーキで海を渡るハナです。



ハナ物語 その1

いつも10ニャンのストーリーを書きたいと思っているのに、なかなか時間が取れなかったり、なかなかその気になれなかったり、したいと思っていることと現実のギャップに、泣かされたり、腹が立ったり、戸惑ったりの毎日です。



一番怖いのは”忘れる”事ですよね。 もう若くないので、覚えるよりも忘れることのほうが多いんじゃないかと、本気で心配になります。



だから少しでもブログに綴って、見えないメモリーを形で残すことが出来たらと思うのです。



思い立ったが”吉日”なんちゃって、じゃ~ハナちゃんから始めましょうか。



ハナ物語 その1


2000年10月、秋祭りで賑わう日本に、3週間の予定で帰郷しました。

友人と二人で、「おいしい旬の料理が食べれる店」があるからと、愛媛県内子町へ行った時のことです。

着く前から、お腹はペコペコ、グ~グ~、口の中は唾液があふれんばかりです。


町営のパーキング場に車を止めて、料金を払おうとした時、管理人さんのブースの前に数匹の猫がたむろしていました。

”猫を見ると触らずにはいられない”いつもの虫が、ムズムズと頭をもたげてきました。

その時、1匹だけ群れから離れたところに、ぽつんと小さな三毛猫が、うずくまっているのが目に入りました。

管理人さんがかわいそうに、一昨日の晩誰かにシッポを切られたんです。」 エッ、一瞬言葉が出ませんでした。

後で”ハナ”と名づけたその子猫は、ブルブルと小刻みに体を震わせて、「三分の一になった」と言われるシッポの先からは、血がにじんでいました。

ハナを撫でながら、かわいそうに、こんな時どうしたらいいんだろう、、、、と、ちょっと混乱していました。

「死ぬかもしれないよ!」この友人の声にハッと我に返り、よし!アメリカへ連れて帰ろう!とその場で決めました。

ジェフのことも、当時飼っていたBackus家の4ニャンの事も、全て忘れてしまっていました。

”この子を助けなければ、死なせてはいけない!”後で考えるとその気持ちだけだったように思います。

管理人さんにハナの保護をお願いして、、、、食欲とはまこと恐ろしいもので、こんなときでも「やっぱりここまで来たんだから、食べてかえらないとー」とおいしい旬の店まで歩き始めたのです。

この時に限り、おいしいはずの旬の料理がの味が、他のお店と変わらなかったのを覚えています。



ハナちゃんを保護したときの写真が無いので、アメリカに連れ帰って、シッポの手術を受けた後の写真をシェアーします。


ハナ

hana ごはんおいしいです!


手術の翌日ですが、元気に食べています。

シッポは手術のため、毛を剃られてしまいました。

他の4ニャンは遠巻きにハナを観察です。


ハナ物語 その2 は次回のお楽しみで~す。




タリーのお手伝い

昨日は忙しすぎて、ブログを更新できませんでした。


今日は一日中娘のオードリーとおしゃべり、とっても楽しかったです。


その頃ジェフは、庭の木の植え替えに大汗をかいていました。

この暑いのになぜかと言うと、車いじりが趣味のジェフのために、ガレージを増築しすることにしたのです。 4メートル程の高さの木が、たまたまそこにあり、切り倒してしまうのはもったいないので、反対側の庭までトラクターで運ぶところでした。


その様子をちょっと見てみましょう。


ジェフ

jeff

「さてさてこれをどうやって、向こうまで運ぼうかな?」



ジェフ

jeff

「よいしょ、重たいな~  汗 汗 汗

肩と腰が痛いよ。。。。。。。」



ジェフ

jeff

「どうして誰も手伝ってくれないのかなあ~。。。

猫の手も借りたいのに。。。。。。」 汗 汗 汗



コディー

cody

「ボクでよかったら手伝います、タフですから」



タリー

tally

「違うよ!手伝うのはボクに決まっているんだ!

一番のお気に入ってこと、知ってるだろう!」



タリー

tally グ~ グ~

クロ、ブラキー

「肩を揉むって言ってたけど、直ぐにへばってしまったね」



タリー

tally おとうさ~ん!

タリー夢の中で。。。。。

「おとうさ~ん、ボク肩もみが上手でしょ?」

3時間後、無事に木の植え替え作業を終えたジェフは、ベットにひっくり返りました。

誰も手伝ってくれなかったので、よほど疲れたのでしょうね。



そこへタリーが疲れたジェフの肩もみにやって来ました。 ここまではけなげなタリーです。 でもたったの1分肩をモミもモミして、ドテーっとジェフの肩に覆いかぶさり、そのまま大いびきをかいて寝てしまいました。



ジェフの夢

「重たい木だナ~、誰か手伝ってくれないかナ~」



月下美人とニャン子

今夜遅く娘のオードリーがコロラドから来ます。


ところが、朝からゴタゴタがあって、ワクワクウキウキ気分ではありませんでした。  何とか気分を引き立たせようと、庭で遊んでいる10ニャンの、写真を撮ったりしたけどやっぱりブルー、、、、ハチドリも遊びに来てくれたけど、まだまだブルー、、、、



そうだ!たまにはテレビを見るのも悪くない! ここ2週間ばかり”チャングムの誓い”を見ていないから、2時間程気分転換にちょうどいいや~!



で、テレビをつけたら、ウッソー”録画されていない”、この番組は毎週録画OKにセットされているはずなのに。。。。 「ジェフ~ ジェフ~」 ジェフの説明はこうです。 10日程前にトラブルがあり修理をした。多分その時にリセットするのを忘れたんだろ~ でっすって。 ”ウエ~ン”



大した事ではないのに、気分がブルーのまま、仕方ないから庭の花にでも水をやろうかな、と庭に出ると、そこには月下美人が「今夜咲きますよ!ちゃんと見てね!」と言わんばかりに、大きなつぼみをつけていました。最近はブログばかりで、たった一晩しか咲かない月下美人を忘れていました。



そして夜、ほのかな香りを漂わせながら、7つの月下美人が咲きました。

”花の命は短くて、、、”とはこのことです。 めったに見れませんから今夜は特別に、ニャン子にもモデルとして登場してもらいます。


クリックして大きくするともっときれいです!

gekkabijin

暗い闇の中にひっそりと7つの大輪。



gekkabijin

ほのかな匂いが漂います。。。ウットリ。。。ポワ~



gekkabijin

も~芸術としか言いようがありません。



大きな鉢なので、家の中に持って入れません。

だから、ゴメンネ、2つだけ花をもらいました。

10ニャンにも見せてあげたいので。。。。。



クロ

kuro

K 「美人だからモデルには最適です」

H ?????ノーコメント


ハナ

hana

H 「知らないものには気をつけなさいとママが言いました」

H 「ハナなんだから、花が好きかと思ったけど。。。。」


ミケママ

mike

M 「お尻のほうで、何か匂ってるけど?」

H 「そんな難しい顔をしないでよ、ネッ」



実は昨夜3つ咲いていたんです。 でもうっかりしていて見れませんでした。 今夜は本当にラッキーです。年に2-3回大輪のゴージャスな花が咲きます。 この月下美人、Backus家では5年目の夏です。


10ニャンの反応はイマイチで、殆どが逃げてしまいました。 この3ニャンとタリーだけが協力してくれました。


オードリーもあと1時間ほどで到着です。


午前中のブルーもどこかに消え去りました。


良かった!ほんわかモードで彼女を迎えられます。


月下美人さん、今夜はどうもありがとう!!




ヨセミテ

朝夕は涼しくなったものの、日中はまだまだ残暑が厳しいです。


そこで今日は、ちょっと涼しさを誘うような写真をシェアーしたいと思います。


ヨセミテはBackus家から、車で8時間ほどのところにある国立公園です。  雄大な大自然の中では、日々の煩わしさ、人間関係、悩みなどが、ちっぽけな事に感じられるから不思議ですよね。  たまには自然に身をゆだねて、自分らしさを取り戻すのも良いかもしれません。  10ニャンやうこっけいと、のんびりとした毎日を過ごしているようでも、結構あるんですよ、ストレスってやつが。。。。


5月に日本からの友人と二人で、7月はジェフと二人で行った時の写真です。 少しでも涼しさを感じていただければ嬉しいですね。



ヨセミテ滝

YOSEMITE

高さ720メートル、すごいです!

滝の上までハイキングで行きたい、1日がかりです。


ハーフドーム

ハーフドーム  

とっても大きな岩です。 キャリーヴィレッジからの眺め

ここはロッククライマー達の天国です。


ハーフドーム

yosemite

グレーシャーポイントからの眺めです。

目の前にハーフドームを見ることが出来ます。

後方に見えるのはヴァーナル滝で、滝の上までハイキングで行けます。



トンネルビューからの眺め

yosemite

左の大岩が、エルカピタン、ハーフドームも見えます。

3つ並んでいるのが、スリーブラザースの大岩です。


ブライダルヴェール滝

yosemite

名前の通り、花嫁さんのヴェールのよう。

この滝は、滝つぼまで歩いていけます。

水しぶきがすごいですよ。


エルカピタン、リボン滝

yosemite

右手前の大岩がエルカピタンで、ヨセミテでは一番

大きな岩です。 左に見えるのがリボン滝。


マースト川

yosemite

ヨセミテを流れる清流です。


可憐な野花

yosemite

ちょっと一休みして、野花を眺める。。。な~んて!



きれいでした、すばらしいです、天気も良かったし。。


たまにはね、 心の洗濯。。。。キモチイ~


そのころ、、、、、、


Backus家では、、、、、、、



キリ

おねむのキリ

K.「だ~れも遊んでくれないから、ふてねするニャ!」

H.「その言い方、トラちゃんのマネでしょ?」



旅行する度に、10ニャンの事が気がかりだけど、シッターさんに任せて、


10ニャンの自立心を向上させるのも、良いかも知れませんね。


でも、、、、、、



家の中に一歩足を踏み入れると、プ~ンと嫌な臭い???



「コラ~、又オシッコを部屋の隅と、キッチンカウンターの上にしてるんでしょ!」



私たちの旅行って



ストレスリリースなのか、ストレスフルなのか???




ハミングバード、良いことバトン

今日は朝から、ちょっとイライラモード。



こんな日もあるんでしょうが、要はパソコンを使いこなせない自分にイライラしてます。




ところで、昨日良いことバトンと言うのが


”猫のリハビリ生活~みゃーみゃーだよ~” の沢先みさきさんから回ってきました。


以前”ずれずれブログ”のええことバトンを読んで、イイナ~と思っていました。


先日は”トラトラトラ”のトラねえちゃの記事も読んで、やっぱりイイナ~と。


もしイイナ~と思われたら、お友達にもシェアーしてあげてくださいね。


私の


今日あった良いこと。

朝からイライラしていたので、気分転換に”うこっけい”の家を掃除しました。終わってからしばらく、ペッパーの木下で 休んでいたら、ハミングバード(ハチドリ)が飛んできて、しばらく休んでいきました。時間的には3分ほどの出来事ですが、ハミングバードと一体になった気がして、うれしかったです。



ここ2-3ヶ月であった良いこと。

そうですね、このブログを始めたことでしょうか。とっても楽しんでいますが、時には考えさせられることも多いです。



こんな良いことがあればいいな~と思うこと。

恵まれない猫たちに、アニマルシェルターを作ってあげられたら。。。



この良いことバトン、良いことにフォーカスしているところが、前向きで好きです。




ちょっと元気が出てきたところで、今日私に良いことをプレゼントしてくれた


ハミングバードさんに登場願います。


ハミングバード

ちっちゃなお友達、ハミングバード

庭のネクターにつられて飛んできました。



ハ

おいしそうにネクター(砂糖水)を飲んでいます。



ニワ

2つのハミングバードのネクターと

向こうに見えるのは野鳥のえさ箱です。

鳥さん遊びに来てね~


でも~


コディー

コディーの長いシッポ

「シッポが自慢のコディーです。」 カンケイナ~イ!

鳥さん、気をつけてください。

ハナ以外にも、鳥さんを狙っている”ワルニャン”がいますから。



これを書いていると、いつの間にかイライラが無くなっています。


やっぱり10ニャンや、野生動物(もちろん鳥さんも)には癒されますネ~


今日は”悩める子羊”でしたが、ハミングバードさんアリガトウ!!!


もちろん10ニャンも!だよ。





家庭菜園

いつも10ニャン中心の毎日です。


でも、たまにはいいですよね、家庭菜園ってのも。


ひめこさんが、おいしそうな焼き野菜のマリネサラダを


紹介されていました。  


もしかすると、うちの家庭菜園の野菜も使えるかもしれません。


そんな訳で、Backus家の菜園を紹介しま~す。



菜園

saien

ジェフがブロックを積み上げて作りました。

上のほうはポピーの花です。

その上は果樹園にしています。


リス

risu

そこへ野菜を食べにリスが来ます。

これは、野鳥のえさを食べているリス。

見かけはかわいいんですが、結構ワルです。


sweetpea

かわいいスイトピーも咲いています。


yasai

こんなにたくさん収穫がありました。

手前から、ズキニ、キュウリ、ピーマン、ナス、

インゲン豆、しし唐。。。。。

ズキニは野球のバット程の丸みがあります!


こんなに出来て食べ切れません。


何か変わった食べ方できないかな~。


そこで

ズキニブレッド

ズキニブレッドを作ってみました。

見かけはよくないですけどね、とってもオイシイ!


私がズキニブレッドをべークしている時


ココ

koko

よっぽど暇だったのか、ココがじっと見ていました。

出来上がったズキニブレッドをあげたけど、キライだそうです。



広島の田舎町で育ったせいか、野菜作りが大好きです。


最近ブログばかりやっているので、ちょっとおろそかになりましたが。


毎年シソができますが、今年はシソの葉ジュースをトライしました。


濃縮ジュースで、3倍に薄めて飲みますが、メチャ、おいしいですよ。


クエン酸の代わりにお酢を使い、何だかとっても健康そう。


野菜は健康のおすそ分けってな感じで、せっせと友人に配っています。


ちゃんと食べてあげないと、野菜さんに悪い気がして。。。。


          又又、のんびりとしたBackus家でした。


          でも明日は畑の草取りをしないと。。。。。