10年目とアレルギーの現状
昨日、お嬢さんとの同棲10年記念日を迎えました〜![]()
10年って!早すぎない!?
最初の頃、お嬢さんは夜鳴きが凄かったんですよ。
今思えばただただ寂しかったんだろうなと。だってまだ、この世に産まれて3ヶ月でさ、親兄弟と引き離されてさ。そのあたりは本当に、ゴメンなさい、と思う。だからちゃんと抱っこしてかまってあげれば良かったんだろうな。
あと単にケージから出たかったんだろうけど、最初は出しちゃ駄目ってペットショップの人に言われたのを変に信じてて、鳴いたらかまってもらえるって覚えさせちゃ駄目って言われたのも頑なに守ってて。
もっと柔軟に対応してあげればよかったのにね。
ご飯もあげたし、お水もあるし、ふかふかベッドもあるし、トイレもキレイにしてあるのに何でこんなに鳴くの!?何が不満なの!?どうして!?やっぱり私には猫を飼う資格なんてなかったんじゃないの?!飼育本通りにしてるよ!?
ってだんだんノイローゼ気味になってた。
で、思い詰めて動物病院の看護師さんに夜鳴きの事を相談したら、
「そんなの仔猫ちゃんなら普通ですよ。うちのコもそうでしたよ、大丈夫!そのうち落ち着きますよ
」
って笑い飛ばしてくれて、あぁそうなんだ普通なんだ、って、恥ずかしいけど涙が出そうなくらいホッとして楽になったのをよく覚えてる。
その時から、まぁ、基礎知識はとっても大事だけどそれにとらわれすぎずに、それぞれ猫の個性に合わせて一緒に暮らしていけばいいんだなってなんか気楽になった。
人間の子供と一緒にしたら怒られるだろうけど、なんか、美味しそうなものを食べてすっごく嬉しそうな姿を見てこっちが幸せになるとか、病気になると可哀想過ぎて心底代わってあげられたらいいのにって思う無力感とか、しんどい事があっても、すやすや眠ってるその顔を見るとフッと力が抜けて、また頑張ってみるかと思えたりね。
自分の親も、こんな気持ちで私達を育ててくれたのかなぁって思う瞬間がたくさんあって、子育てならぬ猫育ては、自分育てかもしれないと感じる10年目です。
お嬢さんはアレルギー持ちで、症状をお薬でコントロールしつつ、ここ数年は「アミノペプチドフォーミュラ」っていう食物アレルギーの子用の療法食オンリーで生きてきました。
でももともとウェットが好きだったからかわいそうで。
食物アレルギーって、今まで食べた事の無いものなら大丈夫な可能性があるそうで色々探してたんです。
これを試したところ、大丈夫そうで歓喜です![]()
特別な日のおやつにするつもりです![]()
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(だって毎日のご飯にするにはちょっとお高いからね。。。
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