猫一匹と暮らす。
猫とミュージカルとBUMPとディズニーを愛しています。
猫とミュージカルとBUMPとディズニーを愛しています。
2026

なんだかいつの間にか年が明けた。
愛しいお嬢さんのいない年末年始は、年末年始感も皆無でぼんやり過ぎていった。
会いたいなぁ、と毎日思います。
毎日お嬢さんの写真に「おはよう」「行ってきます」「ただいま」「おやすみ」って話しかけちゃう。これはもう長年一緒に暮らしてきて染み付いたものなので、一生このままだろうなぁ。
次の子をお迎えしたいな、という気持ちはありつつも、あの子よりも優しくて賢くて可愛くて良い子は他にいない、なんて思ったり。
でももう私も、今年でついに40歳(
!!)を迎えるので、猫ちゃんの寿命を考えると、お迎えしたいなら最後のチャンスかもしれない、と思ったり。
悩ましい。
なかなか、ままならない事もたくさんあって、年明け早々ネガティブな感情に呑み込まれそうなのを、見ないフリして。
今年も、なんとか生きていこうと思います。
自分、ファイト
旅立ちました
うちの可愛いお嬢さんが、5月2日の夜、虹の橋へと旅立ちました。
今年の2月にCTを撮って癌転移が見つかり、その時点でもう手術も抗がん剤も現実的ではなく。
分子標的薬のパラディア、というお薬でしばらく闘病していました。
お嬢さんは本当に良く頑張ってくれました。後頭部の腫瘍が大きくなって自壊したり、身体の中でも癌が肺や胸に広がり呼吸が苦しくなったり、本当に辛かったと思います。
ただもっと一緒にいたい一心で、手術も通院もお薬も、たくさんたくさん嫌な事をしてしまいました。
闘病の最後の方は本当は、「安楽死」も提案されている状態でした。
決断できず、そのせいで長い間苦しめてしまった後悔ばかりあります。
それでも最期まで、私に甘えて来てくれる、賢くて優しくて可愛い可愛い猫でした。
世界一の猫です。
一生一生、忘れない、大好きな猫です。
5月4日、無事に火葬が終わり、お嬢さんは骨まで可愛いかった。
アメブロを通して、お嬢さんを見てくださった方々、本当にありがとうございました。
心より感謝いたします。
またいつか、お嬢さんと会える日を支えに、それまで私も頑張りたいです。
ニコルありがとう。よく頑張ったね。ゆっくりやすんでね。ずっと大好きだよ。
