今回の旅、予約を取るのがぎりぎりだったため、行きしか航空券が取れませんでした。
そこで、帰りは列車!
というわけで、10時間の夜行バスの後、バンコクで6時間のフリータイム後、22時間のながーい列車の旅が最後に待っていたというわけです。
朝早くモーチットに着いた私たちは、トゥクトゥクに乗り換えて、駅へ。
その途中、公園でたくさんの人たちがジョギングしている姿を見て、あ~都会へ来たんだと実感。
村では生活自体がエクササイズなので、わざわざジョギングなんてしないからね、みんなの真剣な顔と格好に少し笑ってしまった。
そんな時、前においてあるかばんのポケットの中から、こおろぎがちょこっと顔を出した。
なんだい、おいら、変なとこに来ちまったなあ~と、そーっと頭を出してきょろきょろしてた顔、田舎くさくまた笑えた!
都会の草むらに放してやったけど、きっと強く生きていくでしょう!
バンコク市内では、以前ペナンでお世話になった家族に5年ぶりに会ったりして、タウンライムも経験できました。
また駅へ戻る渋滞の道、強引ながらも譲り合ってる。絶対クラクション鳴らさないし、ペナンではありえない風景でした。
それにしても、都会の音や熱気にくらくら・・
早めに列車に乗り込んで、ジャンブー食べながらやっと一息ついた
なんと最終日にカメラが故障・・・
列車の写真が撮れなくて残念だったけど、ディオニは寝台車をフルに楽しんでました
上下を行ったり来たり、停車するたんびに入ってくる物売りから食べ物を買ったり、ペナンの景色に近づきつつある窓の風景を楽しんだり。
でも夜になったら、なぜか上へ行かないので、下で二人できゅうきゅうで眠りました
朝9時ごろ、ボーダーを通過。
もちろん、荷物全部持ってイミグレへ行かなきゃいけないんです。
戻ってみると、ベッドはすべてあがっており、シートには新しい乗車客が座っている・・・
ここからは、みんな座席にキツキツに座ってバタワースへと向かいました
最後の4時間がつらかった。
マレーシア人は、やはりタイ人に比べるとデリカシーがないというか、思いやりがない
あ~、戻ってきちまった、現実へ
バタワースからはフェリーへ乗り換え、ペナン島ジェティへ。
そこには、相変わらずのおじさんが待っていてくれました。
自分の車に乗り込んで、一安心・・・・・・
長旅は年老いてからは、するもんじゃないですね!
だって、帰ってからの週は調子悪くてダウン・・・
とても良い経験になりました
ありがとう、また行くよ、カオデーン!