ペナン島から南に約20分くらいの所、バトゥカワンというエリアに友人が住んでいる。
友人なのに、もう一年も会ってなかった。
学校があると、子供達の宿題・塾で忙しいので、スクールホリデイ中に会いに行くことにした。
そして、息子は中国語強化のために一晩泊めて頂いた。
でもずっと日本語で話してたらしく、結局友人の子供達の日本語強化合宿となった。
彼女は、自宅の近くにもう一軒家を購入したらしく、最近その土地で畑を始めたという。
その広い庭には、クウシンサイ、イモのは、苦瓜、きゅうり、なすびなどがひっきりなしになっていた。
農業に興味がなく、ほぼ1ヶ月放任にしたそうだ。
知識がもともとあるわけでないうえに、放任しても野菜はできるんだ、今はせっせと収穫を楽しんでいた。
たまたま私も種をいくつか持っていたので、試しに育ててもらい、交換に瓜系の種をたくさんもらった・・・
それにしても、とりたての野菜のおいしさったら言葉で説明できない。
子供達に先に食べられないように、頬張るのに夢中だった。
そんな野菜にプッシュされ、次の日は早起きしてバリップラウへ一人で向かった。
鳥の泣き声、たまににわとり、空は曇り空で気持ちが良かった。
早速耕し始めると、赤やオレンジ、黄色や白の粘度の土。
鍬にぼったりくっついて持ち上がらない・・・
やっと5メートルくらい進むと、今度は石・石・石・・・
雑草の生えている表面は黒くていい土なので、枯れ草と共に、すき込んでみたり・・・
2時間かかってやっと10メートル耕せた。
ま、いいのだ、ゆっくりやろう。
とりあえず、オクラ、しその葉、きゅうり、ニラを撒いてきた。
芽が出ると思う人は手を挙げて~
見ると、その辺にちらほらクウシンサイが生えてるじゃないですか!
少し頂いて、茹でてランチに食べたらもちろん、美味しかったよ。
粘土質でもいける?!
来週は雑草の種もまこう。
