こんにちは。
人生を最高のフェーズに変えるコーチ坂本ともこです。
みなさんは「推し活」してますか?
私は好きなミュージシャンの
ライブへは行くけど
推し活というほどではないかも。
ライブへ行けば、日常では味わえない
興奮や感動があります。
その感覚自体は、とても豊かで
素晴らしいものですよね。
ただ、ふと気がつくと「推し」が
自分の人生のすべてになり
お布施が過ぎて
口座残高を見て現実に引き戻される...。
アンチを見つけては
批判のコメントを残したくなる。
実のところ、この「過剰な推し活」や
心理学で言われる「有名人崇拝」への没入は
10代や20代よりも、50代後半を迎えた
中高年の女性は少なくありません。

なぜ、人生の経験を重ねてきたはずなのに
どうしてそうなってしまうのでしょう。
1. 「必要とされない寂しさ」を埋めてくれる存在
50代後半は、人生の大きな過渡期です。
子育てがひと段落し
職場で求められる役割が変わり
長年連れ添ったパートナーとの関係も
ときめきはどこへやら。
ふと立ち止まったとき、胸の奥をかすめるのは
「私はもう、誰かの1番じゃなくなったのかもしれない」
そんな小さな喪失感です。
推しは、その空洞にぴったりとハマります。
推しを応援している瞬間だけは
自分が誰かの力になっている実感を得られる。
不特定多数に贈られる笑顔が
自分の存在価値を証明してくれるように
思えてしまうのです。
2. 自分の人生の「主役」を譲ってしまう危険
推しに情熱を注ぐこと自体は悪くありません。
しかし、生活費を削ったり
家族との時間を犠牲にしてまで執着してしまうとき
私たちは「自分の人生の主役」は
「推し」に譲り渡してしまっています。
他人の輝きを自分の生きがいにしてしまうと
推しのスキャンダルや活動休止ひとつで
自分の世界全体が崩れ去ってしまいます。
そんな過激派の推しを
SNSでたくさん目にします(笑)
それは相手を応援しているようで
「自分自身の人生から目を背けるための隠れ家」に
推しを使っているのかもしれません。
3. 「推しを愛する情熱」を、自分に戻すとき
あなたが推しに注いでいる
その圧倒的なエネルギー、時間、そして愛情。
それらは本来、あなた自身が
これからの人生をどう生きたいか
そこに向けることができる
パワフルで貴重な感情のエネルギーです。
誰かを全力で推せる人は
それだけ深い情熱と優しさを持っている人。
そのベクトルを、ほんの少しだけ
「自分」に向けてみませんか?
「私が本当に満たしたい寂しさは何だろう?」
「誰かを応援する情熱で
私自身は何を始めてみたいだろう?」
誰かのファンでいることをやめる必要はありません。
私もやめるつもりはありません。
ただ、「誰かを照らす光」になる前に
まずは自分という存在を
自分自身で満たしてあげること。
あなたの心の中にある本当の声を引き出し
これからの人生の「主役」を
取り戻すためのお手伝いをしています。
推しの話でも、ふと感じる寂しさでも
まずはそのままの言葉で話してみませんか。
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私は好きなミュージシャンの
ライブへは行くけど
推し活というほどではないかも。
ライブへ行けば、日常では味わえない
興奮や感動があります。
その感覚自体は、とても豊かで
素晴らしいものですよね。
ただ、ふと気がつくと「推し」が
自分の人生のすべてになり
お布施が過ぎて
口座残高を見て現実に引き戻される...。
アンチを見つけては
批判のコメントを残したくなる。
実のところ、この「過剰な推し活」や
心理学で言われる「有名人崇拝」への没入は
10代や20代よりも、50代後半を迎えた
中高年の女性は少なくありません。

なぜ、人生の経験を重ねてきたはずなのに
どうしてそうなってしまうのでしょう。
1. 「必要とされない寂しさ」を埋めてくれる存在
50代後半は、人生の大きな過渡期です。
子育てがひと段落し
職場で求められる役割が変わり
長年連れ添ったパートナーとの関係も
ときめきはどこへやら。
ふと立ち止まったとき、胸の奥をかすめるのは
「私はもう、誰かの1番じゃなくなったのかもしれない」
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推しは、その空洞にぴったりとハマります。
推しを応援している瞬間だけは
自分が誰かの力になっている実感を得られる。
不特定多数に贈られる笑顔が
自分の存在価値を証明してくれるように
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2. 自分の人生の「主役」を譲ってしまう危険
推しに情熱を注ぐこと自体は悪くありません。
しかし、生活費を削ったり
家族との時間を犠牲にしてまで執着してしまうとき
私たちは「自分の人生の主役」は
「推し」に譲り渡してしまっています。
他人の輝きを自分の生きがいにしてしまうと
推しのスキャンダルや活動休止ひとつで
自分の世界全体が崩れ去ってしまいます。
そんな過激派の推しを
SNSでたくさん目にします(笑)
それは相手を応援しているようで
「自分自身の人生から目を背けるための隠れ家」に
推しを使っているのかもしれません。
3. 「推しを愛する情熱」を、自分に戻すとき
あなたが推しに注いでいる
その圧倒的なエネルギー、時間、そして愛情。
それらは本来、あなた自身が
これからの人生をどう生きたいか
そこに向けることができる
パワフルで貴重な感情のエネルギーです。
誰かを全力で推せる人は
それだけ深い情熱と優しさを持っている人。
そのベクトルを、ほんの少しだけ
「自分」に向けてみませんか?
「私が本当に満たしたい寂しさは何だろう?」
「誰かを応援する情熱で
私自身は何を始めてみたいだろう?」
誰かのファンでいることをやめる必要はありません。
私もやめるつもりはありません。
ただ、「誰かを照らす光」になる前に
まずは自分という存在を
自分自身で満たしてあげること。
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