こんにちは。
人生を最高のフェーズに変えるコーチ坂本ともこです。
今、世間を騒がせている佐藤二朗さんの件。
圧倒的に佐藤二朗擁護が多いけれど
これが高齢化社会なんだと実感しています。
熱血(お芝居に熱いから)とか
「これくらいのことで」とか
「今の若いものは繊細すぎる」と
そんな声も聴かれたりしますが。
でも、本質はそこじゃないんです。
私たちが無意識にやっている
「よかれと思って、相手の領域に土足で踏み込む」という
あの昭和特有の距離感。
これこそが、令和の今
最もハッピーから遠ざかるNG価値観です。

昭和といえば、昭和生まれの私たちで言えば
明治の価値観だということですよ。
明治の価値観、受け入れられます?
私たちも時代の変化と共に
アップデートしないと
誰も幸せになれない結果になります。
特に手放すべき「鋭いNG」を2つ
シェアしたいと思います、
1. 「私が正しい」という、無自覚な傲慢さ
昭和の私たちは「正論で相手を殴る」ことに
慣れすぎています。
「あなたのためを思って言っている」
「これが世間の常識だから」
そうやって自分の正義を相手に押し付けるのは
ただのコントロール欲です。
相手が家族や部下であっても
自分とは違う一人の人間。
こちらの「正しい」は
相手にとっての「押し売り」でしかないと
自覚することからすべてが始まります。
2. 「察して、受け入れるのが愛」という甘え
「言わなくてもわかるでしょ」
「家族なんだから、これくらい許されるはず」。
昭和の時代は、このウエットで
ベタベタした関係性が「絆」と呼ばれていました。
しかし現代において、境界線(バウンダリー)が大事。
これを無自覚に超えるのは
ただの依存であり、時に暴力です。
「親しき仲にも礼儀あり」を
今一度、見直すべきです。
相手をコントロールしようとする手を離すこと。
それが、お互いの尊厳を守るということ。
また、佐藤さんが一方的に
SNSで発信されてることで
被害者目線になってしまいます。
これもまた「昭和の甘え」です。
「これだけ我慢してきたのに」という元取れ精神
私たちは「自分が我慢すること」で
家庭や職場を回してきた自負があります。
だから、いざ自分の言動を注意されると
「あんなに尽くしてきたのに
加害者扱いされるなんて!」と
一気に悲劇のヒロイン・ヒーローになってしまう。
過去の我慢を免罪符にしている状態です。
「傷つける側」になる恐怖に耐えられない
昭和の価値観が「NG」だと突きつけられるのは
自分の生きてきた軌跡や人格を
全否定されるような恐怖を伴います。
その痛みに耐えられないから
先手を打って「どうせ私が悪いんでしょ」と拗ねることで
自分の正当性を守ろうとするわけです。
でも、今の時代に求められているのは
「私が悪かった、ごめんなさい」
という自己否定ではありません。
「あ、今の私のノリは
相手にとって不快だったんだな」と
事実だけをフラットに受け止めることです。
そこに過剰な感情や
「かわいそうな私」のストーリーはいりません。
すぐに被害者になって話をすり替えるのをやめ
自分の影響力から逃げずに正面から引き受ける。
耳が痛い指摘をされたときこそ
「拗ねずに、淡々とアップデートする」。
これこそが、昭和生まれの私たちが
これから本当にハッピーに
そして最高にカッコよく生きていくための
最低条件ではないでしょうか。
自分の内側にある「昭和の呪縛」を解き明かし
これからの人生をハッピーにしていきましょう!
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人生を最高のフェーズに変えるコーチ坂本ともこです。
今、世間を騒がせている佐藤二朗さんの件。
圧倒的に佐藤二朗擁護が多いけれど
これが高齢化社会なんだと実感しています。
熱血(お芝居に熱いから)とか
「これくらいのことで」とか
「今の若いものは繊細すぎる」と
そんな声も聴かれたりしますが。
でも、本質はそこじゃないんです。
私たちが無意識にやっている
「よかれと思って、相手の領域に土足で踏み込む」という
あの昭和特有の距離感。
これこそが、令和の今
最もハッピーから遠ざかるNG価値観です。

昭和といえば、昭和生まれの私たちで言えば
明治の価値観だということですよ。
明治の価値観、受け入れられます?
私たちも時代の変化と共に
アップデートしないと
誰も幸せになれない結果になります。
特に手放すべき「鋭いNG」を2つ
シェアしたいと思います、
1. 「私が正しい」という、無自覚な傲慢さ
昭和の私たちは「正論で相手を殴る」ことに
慣れすぎています。
「あなたのためを思って言っている」
「これが世間の常識だから」
そうやって自分の正義を相手に押し付けるのは
ただのコントロール欲です。
相手が家族や部下であっても
自分とは違う一人の人間。
こちらの「正しい」は
相手にとっての「押し売り」でしかないと
自覚することからすべてが始まります。
2. 「察して、受け入れるのが愛」という甘え
「言わなくてもわかるでしょ」
「家族なんだから、これくらい許されるはず」。
昭和の時代は、このウエットで
ベタベタした関係性が「絆」と呼ばれていました。
しかし現代において、境界線(バウンダリー)が大事。
これを無自覚に超えるのは
ただの依存であり、時に暴力です。
「親しき仲にも礼儀あり」を
今一度、見直すべきです。
相手をコントロールしようとする手を離すこと。
それが、お互いの尊厳を守るということ。
また、佐藤さんが一方的に
SNSで発信されてることで
被害者目線になってしまいます。
これもまた「昭和の甘え」です。
「これだけ我慢してきたのに」という元取れ精神
私たちは「自分が我慢すること」で
家庭や職場を回してきた自負があります。
だから、いざ自分の言動を注意されると
「あんなに尽くしてきたのに
加害者扱いされるなんて!」と
一気に悲劇のヒロイン・ヒーローになってしまう。
過去の我慢を免罪符にしている状態です。
「傷つける側」になる恐怖に耐えられない
昭和の価値観が「NG」だと突きつけられるのは
自分の生きてきた軌跡や人格を
全否定されるような恐怖を伴います。
その痛みに耐えられないから
先手を打って「どうせ私が悪いんでしょ」と拗ねることで
自分の正当性を守ろうとするわけです。
でも、今の時代に求められているのは
「私が悪かった、ごめんなさい」
という自己否定ではありません。
「あ、今の私のノリは
相手にとって不快だったんだな」と
事実だけをフラットに受け止めることです。
そこに過剰な感情や
「かわいそうな私」のストーリーはいりません。
すぐに被害者になって話をすり替えるのをやめ
自分の影響力から逃げずに正面から引き受ける。
耳が痛い指摘をされたときこそ
「拗ねずに、淡々とアップデートする」。
これこそが、昭和生まれの私たちが
これから本当にハッピーに
そして最高にカッコよく生きていくための
最低条件ではないでしょうか。
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