こんにちは。
揺れ動く50代を応援するコーチ坂本ともこです。
みなさーん
『続・続最後から二番目の恋』見てますか?
毎回、リアタイで見てるのはこれだけ。
特に今回は年齢的にも共感できるところが多くて
泣いて笑って、また泣いてって感じ😭
シーズン1も2も共感しながら見てたけど
今見ると、40代の悩みってまだ若い!
50代、しかも後半になると
かなり深刻になるけど
それをうまく年を取るのも悪くない
これからも楽しもうぜ~!と
押し付けがましくなくていいよね。

なかなか進まない和平と千明の関係。
でもちゃんとふたりの絆は深まってるし
定年前、定年後のふたりの姿は
いいお手本にもなっている。
今回、典子が取材を受けるにあたって
古民家カフェや千明の衣装を借りて
「素敵ですねぇ~」と言われるたびに
心は不思議と落ち込んでいく。
「本当の私って何にもないんだなぁ」
って落ち込む典子と
上手いこと慰められない千明
ふたりの沈黙が良かった。
ずっと主婦をやってきた典子
だんなは自由気ままだし
子供は手を離れて
LINEの返信さえよこさない。
本当の自分はオシャレでもなく
住んでいる家は散らかった部屋。
私たちも、そんな風に思えて
ため息をつくこともあるよね。
50代後半になって
子育てや仕事が一段落したとき
ふと湧いてくる空白感。
「私、ほんとは何がしたいんだろう」
「自分には何もない気がする」
脳ってやつは「自分のこと」を
客観的に見るのが苦手なようにできているからね。
これは心理学の世界でよく知られている事実で
私たちの脳には
「自己をモニタリングする機能(自己認知)」があるけど
これは主観のフィルターがかかるため
どうしても正確な判断が難しいのよね。
実際、脳科学の研究では
「内省(self-reflection)」を
するときに働く脳の領域と
他人を観察するときに使う領域が
異なることがわかっています。
つまり私たちは自分自身を
「他人のように冷静に見る」ことが
そもそも構造的に難しいのです。
例えば、友人から悩みを相談されたら
「それは〇〇だよ」と言えちゃうのに
自分のことになると
とたんにグルグルしてしまう。
それも、脳の仕業です。
「感情」が強く関わっている対象
つまり自分に対しては
脳は防衛反応を起こして
見たくないものを避けたり
美化したり、逆に厳しく評価したりするのです。
自分をうまく認識できないのは
「誰でもそうなる」ことなんです。
自分を知るには
「自分の外側」の視点が必要になる。
だから落ち込みすぎないためには
自分の内側だけで考えすぎないこと。
✔ 素直に話せる相手と会話する
✔ 書き出して「自分の考えを外に出す」
✔ コーチングや対話でフィードバックをもらう
そんなふうに、「外の視点」を上手に借りることが
自分らしさを再発見する近道になります。
自分の中にずっとあるけれど
自分では気づけなかった「好き」や「強み」
それが、他者との対話の中で
浮かび上がってくるんです。
典子だって、何にもないんじゃない
見た目だって全然いけてるし
モデルになれるだけでもすごい!
家族のために頑張ってきて
優しさや強さも持っているはず。
でも他人と比べてしまうと
ないものばかりに目がいってしまう。
オシャレとか、才能とか、お金とか。
でもだからって幸せかというと...?
見えなくなったものは
「ない」のではなく「見えていない」だけ。
ひとりで見つからないときは
誰かと一緒に探していいんです。
今は「自分を思い出す時間」。
自信は思い出すもの。
少しずつ、じわっと取り戻していくものだよ!
※【新規クライアント】を1名様受付中です。
・完全プライベート(1対1)
・オンラインでOK(全国対応)
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揺れ動く50代を応援するコーチ坂本ともこです。
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『続・続最後から二番目の恋』見てますか?
毎回、リアタイで見てるのはこれだけ。
特に今回は年齢的にも共感できるところが多くて
泣いて笑って、また泣いてって感じ😭
シーズン1も2も共感しながら見てたけど
今見ると、40代の悩みってまだ若い!
50代、しかも後半になると
かなり深刻になるけど
それをうまく年を取るのも悪くない
これからも楽しもうぜ~!と
押し付けがましくなくていいよね。

なかなか進まない和平と千明の関係。
でもちゃんとふたりの絆は深まってるし
定年前、定年後のふたりの姿は
いいお手本にもなっている。
今回、典子が取材を受けるにあたって
古民家カフェや千明の衣装を借りて
「素敵ですねぇ~」と言われるたびに
心は不思議と落ち込んでいく。
「本当の私って何にもないんだなぁ」
って落ち込む典子と
上手いこと慰められない千明
ふたりの沈黙が良かった。
ずっと主婦をやってきた典子
だんなは自由気ままだし
子供は手を離れて
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本当の自分はオシャレでもなく
住んでいる家は散らかった部屋。
私たちも、そんな風に思えて
ため息をつくこともあるよね。
50代後半になって
子育てや仕事が一段落したとき
ふと湧いてくる空白感。
「私、ほんとは何がしたいんだろう」
「自分には何もない気がする」
脳ってやつは「自分のこと」を
客観的に見るのが苦手なようにできているからね。
これは心理学の世界でよく知られている事実で
私たちの脳には
「自己をモニタリングする機能(自己認知)」があるけど
これは主観のフィルターがかかるため
どうしても正確な判断が難しいのよね。
実際、脳科学の研究では
「内省(self-reflection)」を
するときに働く脳の領域と
他人を観察するときに使う領域が
異なることがわかっています。
つまり私たちは自分自身を
「他人のように冷静に見る」ことが
そもそも構造的に難しいのです。
例えば、友人から悩みを相談されたら
「それは〇〇だよ」と言えちゃうのに
自分のことになると
とたんにグルグルしてしまう。
それも、脳の仕業です。
「感情」が強く関わっている対象
つまり自分に対しては
脳は防衛反応を起こして
見たくないものを避けたり
美化したり、逆に厳しく評価したりするのです。
自分をうまく認識できないのは
「誰でもそうなる」ことなんです。
自分を知るには
「自分の外側」の視点が必要になる。
だから落ち込みすぎないためには
自分の内側だけで考えすぎないこと。
✔ 素直に話せる相手と会話する
✔ 書き出して「自分の考えを外に出す」
✔ コーチングや対話でフィードバックをもらう
そんなふうに、「外の視点」を上手に借りることが
自分らしさを再発見する近道になります。
自分の中にずっとあるけれど
自分では気づけなかった「好き」や「強み」
それが、他者との対話の中で
浮かび上がってくるんです。
典子だって、何にもないんじゃない
見た目だって全然いけてるし
モデルになれるだけでもすごい!
家族のために頑張ってきて
優しさや強さも持っているはず。
でも他人と比べてしまうと
ないものばかりに目がいってしまう。
オシャレとか、才能とか、お金とか。
でもだからって幸せかというと...?
見えなくなったものは
「ない」のではなく「見えていない」だけ。
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