統一教会との関係を否定し続けている高市サンですが、子供の自殺対策について質問され

「7代前までさかのぼったら250人を超える御先祖様がいて…」という統一教会の教義を自身の言葉として発しましたね…

選挙に協力してもらったから便宜を図るといった関係かと思ってましたが、ガチの信者なんじゃない?

「7代先まで祟ってやる」とかのセリフは聞いたことがあるけど、7代で250人越えって初めて聞いたわ

 

政治的思想は多少、右でも左でも「法の下の平等」を保証する民主主義なら気にしませんが

北朝鮮や中国、ロシア、旧東欧みたいな独裁政権の国には住みたくない!

ちなみに、これらの国は共産圏と呼ばれますが、以前、共産主義とはなんぞや?をかるーく調べたことがあります。

結論「人間に共産主義国家の設立は無理!」

共産国家と呼ばれている国々は、共産国ではなく、単なる独裁政権

私が嫌だと思っているのは、独裁政権で、日本でこれにもっとも近いのは自民党だという結論に至りました。

 

資本主義を掲げようが、自由民主を掲げようが、目指しているのが独裁なら拒否する。

独裁とカルトって相性が良いですよね。

上層部の教えに従わない奴は「敵」または「スパイ」

自民党や参政党が、成立させたがっている「スパイ防止法」は、戦前の「治安維持法」だから反対します。

私は、ときどき政治ネタを投稿しますが、政治に付いて専門的に勉強したことは無いし

特別、関心が高いわけでもありません。

ただ、危機管理のアンテナは高い方だと思う。

だから、現在の日本の政治&社会の状況が恐ろしすぎて、自分の意見を発信しています。

 

考察オタクとして、最近「政治に目覚めた」と発信している人たちの多くが、参政党や高市早苗を支持する現象について、理由を考えてみたいと思います。

追記:政治に関心を持つようになったとか、チェックするようになったとかじゃなく「目覚めた」と発信する人です。

 

前提として、私は「参政党」と「高市早苗」の思想は、ほぼ同じだと考えていて、どちらも受け入れられません。

参政党と自民党の改憲案は、枝葉の差はあれ、国民主権と基本的人権の削除で共通している。

 

彼らの目指す政治体系は、戦前回帰の軍事独裁制

北朝鮮みたいなもの

私は、北朝鮮で暮らしたくないので、全力で抵抗しています。

 

進撃オタクの目線から、以下の分類です。

  • 自民党=壁内貴族
  • 参政党、保守党=ウォール教
  • 維新=中央憲兵
  • 国民民主、公明党=権力が弱い壁内貴族

 

銀英伝ファンの目線からは、以下の分類

  • 自民党=トリューニヒト政権
  • 参政党、保守党=地球教
  • 維新=憂国騎士団
  • 国民民主、公明党=トリューニヒトの取り巻き

タイトルのテーマは、最近ずっと考えていたのですが、他の人がどう感じているのかを聞く機会が無かった。

が、本日、生まれて初めて改憲反対のデモに参加して、他の参加者さんに意見を聞きました。

 

自由の翼パーカーを着て参加したよ!

小規模なスタンディングだったので、東京の8千人規模すら報道されないから、おそらくメディアに取り上げられることは無い。

意味ないじゃんと思われるかもしれませんが、やれることはやったと納得するため、自分のために参加した。

 

近くにいた人たちに、いくつか質問してみました。

スタンディング参加者は、年代的には20代から50代くらい

近くにいたのが、おそらく20代のデモは初参加または2回目という人(それぞれ単独参加)3名と、複数回参加しているという同年代(40代)の人だったので、この方々達と話してみた。

 

  • 最近政治に「目覚めた方々」が、参政党か高市支持者だと思いますか?

これに関しては、全員一致で同意でした。

投票に行こうと呼びかけるのが怖くなった。いっそ眠ったままの方が良かったのではと思ってしまうと。

私が、ブログやSNSで、どういう理由でどこに投票したのかまで発信する理由がこれです。

元々、投票を呼び掛けていたけど、私の呼びかけで投票した人が、参政党や高市支持者だったら目も当てられない。

 

  • 「目覚めた人」は、なぜ参政党や高市を支持するのか?

自称「目覚めた人」は、投票権を得た後、政治に無関心だった期間がある人だと思います。

中高時代に勉強したことも忘れているだろうし、税金を納める立場になって無関心でいられたのは、考えるのが苦手&考えたくない傾向のある人が多いのでは?

それを責めても分断を進めるだけなので、それは止めようね。

ただ本質的に「考えたくない人」なので、全権委任できる「信じられる人」を求めがちだと思う。

政治なんて、特定の政権を支持し続ける必要はなくて、選んだ政党が期待外れだと判断したら、別の政党を支持すればいいだけ。

でも「信じる政党」を決めた人は、選挙後に公約が実施されるかなどをチェックしない。

信じて委ねたら、そこで終わり

どこを支持するかの判断基準は、分かりやすいキャッチコピー「日本人ファースト」とかね

本当に日本人のための政策を掲げているか、実行しようとしているかはチェックしないんじゃないかなあ。

私が参政党を批判するときに、その憲法案のヤバさを指摘するのですが、憲法案を読んだことのない支持者が結構いる。

 

  • 「目覚めた人」は勝ち馬に乗りたい

私は投票先を選ぶ際に、第一優先事項がある。

それは、与党は選ばないということ

自分が、政治に詳しいわけではないという自覚があるし、公約と実際にやっていることが一致してないのは理解している。

私は初期の維新に投票したことがあって、失敗したと思ってる。黒歴史です。

政策は、こちらを立てれば、あちらが立たずというのは、ままあることで、絶対的な正解は無い。

だから、私が心がけているのは権力の固定化を防ぐこと!

でも、政治に関心が低い人は、絶対的な正解を選びたいという傾向があると思う。

 

私に間違いないと思えることは、

権力は腐るということ

 

これは、どの時代でも、世界のどこでも間違いないと思う。

でも「目覚めた」参政党や高市支持者は、議席を得たことで、反対派に対して「ざまぁw」といった発言をする。

勝ち馬に乗ったことのない私には理解できない感覚です。

 

他にも色々、意見交換が出来たのですが、長文になりすぎるので、とりあえずここまで。

また、考えをまとめたら続きをアップいたします。

 

エレンについて考えると、特殊なキャラだったと思います。
地鳴らしという残虐な行為を実行できたことと、幼いころから躊躇せず殺人を実行できたところは尋常じゃない。

エレンでなければ、始祖の力を得ても、良心の呵責に耐えられず、地鳴らし発動までは選べないと思う。
アフターパーティーで、自分に似ているキャラはエレンだと答えた人が多かったことに驚きましたが、それはエレン同様に、外の世界に人類がいることを知ったらガッカリし、すべて消し去りたいと思う部分に共感する人が多いからで、実際には地鳴らしは選べない人が大半だと思う。

エレンでなければ、せいぜい予定通りの限定的地鳴らしで軍港破壊まででしょう。
そうであってくれw

原作ラストのエレンがアルミンに「お前なら壁の向こう側に行ける」と言うセリフが、アニメでアルミンから「ありがとう。僕にこの壁の向こう側の景色を見せてくれて」に変更されたことに違和感がありました。
エレンは、壁の向こうへ行けない人物として描かれたと思っていたので。

そんな事を↓に書いたのですが、

 

 

chaka0713さんから次のコメントを頂きました。

『壁の向こう側についてですが、もうひとつの意味として「選択の自由を妨げる壁」という解釈をしました。』

 

新鮮な見方!

 

確かに、人には良心などの「選択の自由を妨げる壁」があると思う。
殺戮の限りを尽くしたエレンは、良心などの「選択の自由を妨げる壁」を突破したとも言えますね。
 

アニメ改変で、自由の奴隷エレンが、良心など捨て去って選んだ道だと理解した上で、罪を一緒に担う覚悟を決めて言うセリフなら「ありがとう。僕にこの壁の向こう側の景色を見せてくれて」は、納得できそうです。

「壁の向こう側」は、多少争いがあっても共存できる世界だと思うけど、それを実現するには、個人は完全な「選択の自由」を諦める必要もあると思う。
僕には到底出来ないよ。馬鹿だなあという皮肉も込めて、その上で、地獄で会おうと言ってあげたと改変内容を解釈しました。

エレンには、地鳴らしの結果、巨人の力が消える未来が見えていたのも大きいと思う。
エレンが大事にしていたのは、ミカサとアルミン
そして、調査兵団として一緒に戦った仲間でしょう。
地鳴らし発動で、巨人の力を消す選択をしなかったとしても、ジークに子供を作らせておけば、ヒストリアはともかく、その子供たちは犠牲にしないで済む可能性はあった。
ヒストリアが望まぬ妊娠を選ぶことは容認しているから、子々孫々まで喰われるための子供を産ませるのでなければ、容認したのでは?
部分的地鳴らしで、ミカサが天寿を全うするくらいまでは、島が攻撃されない可能性は高かったし。
しかし、巨人の力が消えない限り、どうしても避けられないのは、アルミンが9年後には死ぬということ。

避けるためには、地鳴らし発動しかなかった。

 

エレンが、地鳴らしを選んだのは「どうしても、やりたかった」からでもあるけど、どうしてもアルミンに長生きして欲しかったのも大きい気がします。

エレンとアルミンの関係は、最初は兵長とエルヴィンほどの重みを感じなかったのですが、何周もしていると、見え方が変わりました。