寒くなったので調査兵団入りしました!

 

マントじゃなくてパーカーだから、イタイ人ではないはず…

冬の間の私の普段着 ↓

 

劇場版もこの格好で観に行きました^^

 

以前にも紹介したことがありますが、「進撃の巨人」解説YouTuberのタキチャンネルさんが、サブチャンネルで開催してくれている、ライブ雑談会によく参加しています。

参加者はチャットでコメントし、タキさんが解説しながら、チャットの内容にコメントするという形式。

 

そこで以前、進撃に似ている作品はあるか?という話題になりまして

何を持って「似ている」と判断するのかは、人それぞれなんですが、

私にとっては「世界がひっくり返る物語」というのが、進撃の大きな特徴です。

その観点から、挙げた作品が2つあります。

 

『星を継ぐもの』と『ゴーストハント』

 

 

『星を継ぐもの』ジェームズ・P・ホーガン

月面で発見された宇宙服をまとった死体。

しかし、調査の結果、この死体は5万年前のものだった!

彼は何者なのか?

 

というSF推理作品で、漫画化もされてます。

これが凄く面白かったし、謎解きで世界がひっくり返る感覚を味わいました!

 

これ、続編がありまして、偶然にも「巨人3部作」と呼ばれています。

私は、3作とも読みましたが、続編は印象が薄く、手元に残しているのは1作目だけ。

これだけで、十分たのしめます。

 

 

『ゴーストハント』(全7巻)小野不由美

主人公の麻衣の高校に心霊現象の調査に訪れた「渋谷サイキックリサーチ(SPR)」の渋谷一也(通称ナル)と複数の霊能者たち
麻衣はナルのアシスタントとして調査に参加する。

 

というホラー作品で、これは漫画化もアニメ化もされてます。

(アニメは未完)

LINE漫画で一部無料で読めます。

https://manga.line.me/product/periodic?id=S108412

 

ホラーですが、何でもかんでも心霊現象で説明するのではなく、原因となる事象を解き明かしたりするミステリー要素も多い。

そして、シリーズ全体が1つの大きなミステリーにもなっているという構造です。

もともと、ティーンズハートから出版されていた「悪霊シリーズ」を作者自身がリライトしたのが「ゴーストハント」

 

私は小野さんの「十二国記」シリーズが好きなんですが、「悪霊シリーズ」には食指が動かず。

大人になってから、友人に勧められてリライト版を読みました。

これ、文体がガチのライトノベルなので、苦手な人はいると思いますが、内容は凄く面白いです!

私が好きな「卒業」要素もあります^^

 

 

これも続編があって、それ単体としては面白いですが、シリーズとしては大きな進展は無いので、全7巻で完結と考えて良いと思う。

あと、これも偶然なんですが、「ゴーストハント」のナルのモデルは、「星を継ぐもの」のダンチェッカーだと、小野さんが発言しているんですよ。

 

私がふだん、娯楽作品として好んで読むのはミステリーが多いので、ミステリー要素がある作品は手を出しやすい。

進撃もハマるきっかけは謎解き要素でしたし。

世界観がひっくり返るような謎解きは、読んでて快感を味わえるので大好きです。

ただ、進撃はこの謎解きが、作品の一部に組み込まれてて、ここがラストじゃないんですよね。

この先も本当のラストまで何度も驚きがあった!

さすがに、そんな作品は他に思いつかないです。