自分をドン底に落とす出来事から一年経ちました。
時間って偉大。
少しずつ変わろうと、考え方を模索してる。
停止→停滞だったのが、少しずつ流れを出そうとし始めている。
大きな進歩だなって思う。
だから、時間って偉大。
焦って何かをすることは何も良いことない。
マイペースな自分が焦って結果を求めた結果、やればやるほど最悪な出来事に発展した。
熱が冷めないうちに何かをやることは、確かに勢いが欲しい場合は必要かもしれないが、後から冷静になった時に、その出来事を受け止められるかどうかが重要なこと。
時間を置いて、冷静になってもやろうと思えることは、やった方が良いと思う。おそらくやっても後悔しない。
でも、時間を置いて、冷静に考えると迷うことはやめたほうが良いと分かった。
時間って大切。
私は、いま体調も崩してしまい、ひたすらに心のストレスは身体を蝕むものだと実感中。
若くないと回復にも一苦労。
そんな状態でずっといたいのか?
過去に囚われて、もう変わる事のないものに固執して自分を守ろうとしても、行き着く先は後悔しかないだろう。
確かに、ずっとしがみついてその事だけを考えていけるのならば、楽なのかもしれない。
でも、変わりたいなら、苦しいことをまず乗り越える覚悟がないと。
視点が変われば、世界は別物。
このまま不調で孤独でいたいか、このままから抜け出す覚悟を決めて、もう一度頑張るか。
もう人生も残り少ない。
いつまでも外見に固執してたら、体験できるかもしれないチャンスを逃すことになってしまう。
外見の醜さでこんなにも卑屈になることは、痛いほど分かった。
それを続けたいか?
外見ではわからない自分の魅力を信じるのは、自分しかいない。
どうしよう…ではなく、どうしたら乗り越えることができるか、達成できるか考えよう。