自分を守ろうとする力が強ければ強いほど、元に引き戻そうとする力が強い。
意を決して飛び込んだのに、結局元に戻ってしまう。むしろ悪化してでも引き戻される。
そんな時は、自分が自分を必死に守ろうとしてくれている証拠だと感じる事が大切。
変える時なのか、変えたくない時なのか、実はサインを出してくれてるんだよね。
それが気づけずに、大体は上手くいかない!って自分を責めたり諦めたり。
私は、この変えたくないサインを真っ向から否定してしまって、より悪化してしまった。
本当にこのサインに気づけないと、マジに強制的な最悪現実を生み出してしまう。
今思えば、幸せにもっとなりたくて潜在意識を学んだはずなのに、本質的にはなぜか幸せになると怖くて、幸せだと感じるためには悲劇のヒロインにならないといけない、と思い込んでたんだと思う。
それが自分を保つための潜在意識のガードだったのに、その時の私は、上手くいかない目の前の現実を変えたい一心しかなくて、自分を守っている思考に対して否定一択だったんだよね。
潜在意識の本気はマジにすごい。
本気で止める現実を作り出すし、本気で考えさせられるトコまで落としてくれます。(落とす、という表現からまだ私は過去に未練があることがバレバレですね^^;)
頭だけで仕組みを分かっていても、感情レベルや潜在意識レベルまで納得できていないと、自分が考えている事とは真逆の事が起こる。
必死に潜在意識は抵抗してくれているんだけど、そう感じ取れないから、悪くなった!とまた潜在意識の頑張りを否定してしまう。
結果、現実は望まない出来事のオンパレード。
それを体感してしまうと、恐怖を産む。
でもね、実は恐怖を感じるのはマイナスの出来事しか起きないと信じているから。
きっと、プラスの出来事を潜在意識レベルで信じている人は、プラスのことが起こっている。
じゃあ、プラスのことを信じればいいんじゃないの?と思うけど、そのことが一番大変な訳で。
真性ネガティブ思考人は、自分1人ではその打開は難しいと思う。私がまさにそうだったから、今なら痛いほど分かる。1人では導き出せなかった。
ネガティブ思考人にとって、ネガティブというものは、自分をこれ以上傷つけないための命綱に匹敵するもの。自分を守り固めるための、もはや信念だから。
自覚出来てない根っこの部分は、自分を守るためにひたすらに自分では気づけないようにロックがかかってる。
でも、それは悪いことじゃない。
その人が大切にしている信念なんだもの。それって、逆を言えば守りを固める程の自分を守る力がある、ってこと。
まずは、それを認める所がスタート。
引き戻す力が強ければ強いほど、自分を守ってくれる力は強い。そんな力を持ってる自分を素晴らしいと思ってほしい。
そのことがネガティブだろうと何だろうと、そのネガティブ信念って凄いんだって。
自分を必死に守ろうとしてくれていたんだもの。
まずは、それを認める。
引き戻す力が強ければ強いほど、現実変わる可能性が大きい。だから引き戻そうとする。
そんな力が自分にあるってことだよ。
私は、悲しいことに自分自身で外見を醜く変えてしまったけど、この学びを表面上だけでなく、本気で内面で得るためだったのかも、とようやく前向きになっていく決心がつきそう。よく藻搔いて悩んで良かったんだって思うようにしたい。苦しくて苦しくて仕方なかったけどね。。。
前の自分ではなくて、さらに新しい自分にパワーアップして、その自分でしか登れない階段を登っていく、って決めたんだ。
きっと、前の自分では行けなかった未来に向かおうとしてる、って信じる。
人生は1度しかない、悪い道が途中にあったっていいんだよ。良い道だけじゃないから、楽しいんじゃないかな。
乗り越えるためには、辛いこともあるけど、自分を信じれば何とかなる、そう思った方がお得じゃないか。
現実が辛い人、一緒に頑張っていこ!
すごい人生歩んでるよ、私たち!
自分は本当にすごいんだって、信じていこ!