内側に自信のない私は、自分を支える自信が外見だったのだと、メンターに言われた時に、目から鱗でした。
だからその外見を自らの手で崩してしまった時、私の唯一の自信は崩壊し、不安と恐怖でいっぱいになったのだと理解できました。
自分を支えていた唯一の自信だったからこそ、こんなに執着し手放すことが難しかったのだと、ようやく心底理解できました。
唯一の自信というものがなくなることで、こんなにも恐怖を産むのだと知りました。
きっと、受け入れられた修正の時点ではまだ外見が保てていたので、ここまでの深い理解は出来なかったと思いました。
自分は、本当の意味でのカウンセラーになるための勉強をさせてもらったのだと、そう思えたら、仕事に対する自分の思いをもう一度考え直す機会になりました。
自分が嫌で嫌でたまらなかった仕事は、「自分本位」の視点でした。
本来の意味「相手視点」を本当に忘れて仕事をするようになっていきました。
仕事は、大変だったからこそ、自分を労わりながら生きなくてはいけなかったのに、私はずっと、まだまだだ、出来ない自分にどんどんフォーカスしていじめ続けていたのです。
そのため、外見に自信を求めるしか、自分を保つことができなくなっていたのです。
自分を救っていた唯一の外見に、だからこそここまで執着するようになったのだと、本当に理解しました。
自分を必死で保っていたのだと。
もう一度、内側の自信は何かを考えた時、今までの自分の経験を思い出し、自分は仕事において、ちゃんと責任を持ってやっていたことに誇りを持っていたことに気づきました。
しかしそれが、いつのまにか無責任に変わり、その道を突っ走ってしまったため、天はブレーキをかけてくれたものの、それでも止まらなかったため、強制終了になってしまったのです。
修正の力は、本当に凄いです。
抗えない。
でも、私はやっと外見の自信を手放し、内側の自信を見直すことが出来ました。
やっと、その覚悟をすることが出来ました。
これは、私の幸せな未来に繋がるための試練だったと。
全ての出来事は、あなたの幸せな未来に繋がっている。
私は、トワイスボーンという言葉を初めて知りました。
2度目の誕生。
そう、私は新しい人生を歩み始める覚悟をしました。
毎日を楽しく、幸せに過ごすための道を選びました。
もう外見は気にしない。他人と比べてしまうから外見を気にしていたけど、こんな大きな人生の分岐点を教えてくれた出来事、自分に、なかなか気づかなくてごめんという謝罪と、私の人気カウンセラーになる!という思いを忠実に叶えようとする潜在意識に感謝をしました。
内側から溢れる自信が、外側の形を凌駕し、真からの美しさを放つのだと、やっと心底理解しました。
そして、自分はそうなりたい、そうなる。
自信に満ち溢れてとても美しくカッコいい自分になる。
とてもワクワクしますね。
新しい人生を歩み始める覚悟。
自己憐憫ではなく、自己肯定し自信というものを持つことの素晴らしさを知りました。
まだ1日目。
ブレないように、信じ続けることを頑張る。
自分は良い方向に向かっているのだと、信じる。