なかなかに、外見への執着が手放せなくて苦戦しています。
自己否定が強かった自分は、ずっと内側でなく外側に評価対象を求めてきたため、自分をささえていたものが外見だっただけに、その外見の執着を捨てられずにいます。
私を支えていた外見。
それが自信の一部だった。
だからこそ、大切だし捨てられない。
私を支えている自信が崩れてしまった。
むしろ自分で崩してしまった。
いくらその事を執着するなと言われても、どうしてもどうしても諦められない。
なぜ、あの時に直感に従わなかったのか、なぜあの時…あの時…あの時……。
全く前に進めないでいる。
執着しすぎているのもわかってる。
でも捨てられない。
目を覚ませ!
と言われても目が覚めない。
嫌だ、嫌だ。
そんな自分も嫌だ。
幸せは外見が良くないと得られないと思ってしまってる。
そんなことないのに。
そんなことないのに…!
綺麗だった私ならオシャレも楽しめたのに!これからオシャレを楽しもうとしてたのに!
出来なくなったことに執着してる。
できるようになったことに目を向けて。
お願い、お願い自分。
苦しみを続けないで!
お願いだ…
もう嫌だ。
きっとこれは幸せになるための試練なんだ。試練と思って作り出しているのも自分なんだ。