執着を手放すのが難しい | 自分を認める旅路

自分を認める旅路

自分に自信が持てず苦しんできた経験から、心理カウンセラーを目指していました。
しかし美容外科で注射失敗により、現在ココロ崩壊中…。自分を建て直す旅路を模索中なブログです。

こんにちは、もじもじですニコ

なかなかに、外見への執着が手放せなくて苦戦しています。

自己否定が強かった自分は、ずっと内側でなく外側に評価対象を求めてきたため、自分をささえていたものが外見だっただけに、その外見の執着を捨てられずにいます。

私を支えていた外見。
それが自信の一部だった。

だからこそ、大切だし捨てられない。
私を支えている自信が崩れてしまった。
むしろ自分で崩してしまった。

いくらその事を執着するなと言われても、どうしてもどうしても諦められない。

なぜ、あの時に直感に従わなかったのか、なぜあの時…あの時…あの時……。

全く前に進めないでいる。
執着しすぎているのもわかってる。
でも捨てられない。

目を覚ませ!
と言われても目が覚めない。

嫌だ、嫌だ。
そんな自分も嫌だ。

幸せは外見が良くないと得られないと思ってしまってる。
そんなことないのに。
そんなことないのに…!

綺麗だった私ならオシャレも楽しめたのに!これからオシャレを楽しもうとしてたのに!

出来なくなったことに執着してる。

できるようになったことに目を向けて。
お願い、お願い自分。

苦しみを続けないで!
お願いだ…えーん

もう嫌だ。

きっとこれは幸せになるための試練なんだ。試練と思って作り出しているのも自分なんだ。