こんにちは
光と風を使って幸せを運ぶ
豊崎広美です。
今日は、「子どものために言わねばならない時」
なんて、ちょっと穏やかではないタイトルですが、
"子どものため"ではなくても
言わねばならない時って
ありますよね。
上手く言えて伝わるなら
そのままに言ったらいいんですけど、
伝わってなかったり
上手く言えなかったなー
ってことありませんか?
めっちゃ気になるけど…
どういったらええんやろ
考えたら腹が立って
で、結局、何なんか、わからんくて
ずっと我慢してたり!
これ、ありますー!!
私ですー!私なんですー!
挙げ句、
いいはじめたら、
我ながら支離滅裂で
怒ってる(もしくは困ってる)のは伝わったけど
内容は本当に伝わったのか、ナゾ。
みたいな。
でも、それでは解決しないですよね。
そんな時、どうしたらいいか?
それは、ズバリ、
/
考えをまとめて伝える!
\
ものすごい、「そら、そうだ」な
事を書きましたが、
コレがカンタンにできたら、
そして、伝わったら
良くないですか?
ポイントは3つ
①こどもの感情と向き合う
②問題点のセンターピンをつかむ
③行きたい未来を明らかにする
①こどもの感情と向き合う
こどもの感情と向き合うって得意ですか?
「そんなんいわんと、頑張ろ?」
「いい加減にしなさい!」
って言ったことある方も多いのでは?と
思うのです。
つい、親としては
こうしてほしい、こうでなくちゃ
言いたくなる!
のを、脇に置いておいて
まずは この感情と向き合ってあげる。
すると、原因が見えてくるんです。
原因が何か?整理がつくと、
「なんでそうなるんだろう?」
見るべきところがわかります。
②問題点のセンターピンをつかむ
起きた出来事一つの問題点も大事ですし、
全体を見た時の問題点はもっと大事です。
「なんでそうなるんだろう?」
それのセンターピンをつかむには?
全体を見渡せる方法があると
カンタンです。
全部を書き出してみるのが
お手軽です。
③行きたい未来を明らかにする
それをカンタンにできるのが
方眼ノート(方眼ノートメソッド)です。
方眼ノートがあれば、
思考の整理がカンタンにできて
この場合も、方眼ノートの書き方に沿って
整理すれば、カンタンに
「考えをまとめて伝える」ことができます。
親としては
こうしてほしい、こうでなくちゃ
言いたくなるのを、脇に置いておくのも、
全体を見渡すのも、
行きたい未来を具体的に見つけるのも
カンタンになります。
この前方眼ノート1dayベーシック講座の
受講生さんからメッセージがありました。
(受講生さんのお子様は発達凸凹さんなのですが)
「学校の先生とお医者さんと療育の先生に
みんなに伝えたいことがあるんです。
ノート書いたので見てもらえますか?」
そこには、お子さんとママの困りごと、
さらには、どうなりたい、
どうしてきた。などなどが書かれていました。
コレをみたら、きっと先生方は
解決策を教えてくれそうだ!
と、思いました。
専門家を頼る時に
整理して行けたら、
トントンと話がスムーズに
進んでいいですよね。
「今まで、どう伝えていいかわからなくて
私の考えもまとまってなくて
全然わかってもらえた気がしてなかった
んですが、伝わりそうですー!」
私も療育と先生と幼稚園の先生方の
お話をノートに書いていて
いつ誰が見ても、どうしてきたかが
わかるようにまとめられています。
椅子に座ってご飯ができなかったときも
助けてもらってすぐに解決できましたし、
兄弟ゲンカにも役に立ちました。
(今でも、役に立っています)
それがあったから、就学相談の時に
めっちゃ楽でした。
凸凹キッズのままでなくても、
先生に何か伝えないといけない時って
ありますよね。
そんな時、
どうやって伝えよう?
どうやったら伝わるかな?
悩んだことがある方の
お役にきっと立てますよ。
私と受講生さんの体験が
あなたの未来を変えるきっかけに
なっていたら嬉しいです♡
お読みいただきありがとうございました!
【追伸】
◎ママも家族もノートで変わる!
人生を思い切り楽しく生きる!
方眼ノート1dayベーシック講座
2日に分けての開催!
12月7日(木)10:00〜13:00 &
12月14日(木)10:00〜13:00
(締め切り12月2日)






