こんにちは。

光と風を使って幸せを運ぶ

豊崎広美です。


 


うちの子の話なのですが、

今日就学相談に行ってきました!





きっと、同じことで

どうしたらいいんだろう?


と思ってる方もいらっしゃるかと思い


記事にしました。



 就学相談とは?


年長さんの秋にある、

教育委員会の方と保護者、担任、対象児

で行う面談のことです。


心身の発達の状況に応じた教育をうけるため、その子に適した就学先を

決めるための話し合いです。



 なぜ就学相談をすることにしたか?


うちの子は小さい時から

・よくこける

・よく泣く

・すぐたたく

などで、なかなかお友達と遊ぶ

というのが出来ずに(させられずに)

いました。


私も何かあるのか?安心でなくて、

3歳児健診で相談し

発達検査をしたところ


他の子と比べて、少し

ゆっくり成長してると

わかったので


療育をうけることになりました。


その中で、

コミュニケーションや

体の動かし方などを学び

成長していく中で


来年小学校に入学するにあたっての

課題ってなんだろう?


考えたり、相談する中で

小学校の一年生は

特別支援級で行かせてあげるのが

いいかなと思ったからです。


完全に心を決めたのは

つい最近の事で、


それでも、

締切の方が先に来てしまっては

いけないので、


考えながから、迷いながら

動いていました。



 就学相談までに準備したこと



相談までに準備したことは3つ


① 園の先生に希望を伝える

②発達検査を受ける

③こどもの発達の記録を残す



① 園の先生に希望を伝える

就学相談は、うちの自治体は
幼稚園からの申請だったので
園の先生に希望を伝えて、
必要書類を出しました。

これが、わりと早くて
年長の7月に締切なので
年長の4月頃から先生に
お伝えしておくのがいいと思います。

(自治体によって違うかもしれないので
園の先生や療育先、自治体の窓口などで
ご確認ください。)


②発達検査を受ける

発達検査は小児科など
されてるところを
紹介してもらい受けました。

予約が混んでると聞いたので
年中の3学期に問い合わせて
予約をとりました。

就学相談でその内容を
お伝えするのが一番
客観的だと思ったので受けました。

③こどもの発達の記録を残す

療育先とのやりとり
リハビリの経過
園の先生とのやりとり
家でのお困りごと

様々な状況での状況と気付き、
対処法を書いたノートをつくりました。

年少の時からなので
3年分になりましたが、

就学相談だけでなく
発達検査や、療育の更新などでも
時折、状況を説明する場面があるので

短くまとめて、いつでも
しっかり伝えられるように
記録を残しています。


 そして…



実は今日が当日でした!

言いたい事を紙一枚にまとめて
行ったので、気持ち的に安心でした。


実はちょっとだけドキドキしてたんです。

でも、場を信じて
子どもが良くなる事だけを
信じて話したので、

伝わってると思います!!

子どもに最高の環境
プレゼントできますように!


 まとめ


子どもの発達で困ったことや

心配な事があったので

健診で相談したところから

この子との始まりました。

 


親の気持ちの整理や、

先生方に言われたことの整理

今しないといけないことや状況の把握

対処法を他者に伝えたり

様々な事をしなければ

いけませんでした。



少しでも先が明るく開けたものに

なるように、

いつも方眼ノートを書いてきました。


これからもそれは

続いていくので


方眼ノートを相棒に

息子の成長を見守って行きたいと思います。



今回は就学相談の時に

必要な話を書きました。



就学相談までに


① 園の先生に希望を伝える

②発達検査を受ける

③こどもの発達の記録を残す




来年以降

年長さんになられるお子さんが

いらっしゃるママさんの


お役に立てたら

嬉しい限りです。



(療育先とのやりとりやリハビリの経過、
園の先生とのやりとり、家でのお困りごと
などを記した 方眼ノートたち)