こどもはイキイキ

おとなはワクワク

より安心な保育環境を

こども環境アドバイザー 

瀬野博昭 です

 

 

 

クローバー瀬野博昭(46)

山形市 とちの実保育園 元主任

(2024.3まで勤務)

 

クローバー保育士歴24年

 

クローバー環境整備歴11年

 

安心感を持ちながら

ゆとりのある保育がしたい!

そう悩んでいる方へ

具体的なノウハウを発信しています

 

クローバー家族構成

妻・長女(高)・次女(小)の4人家族

 

クローバー趣味

SUP/ソロキャンプ/DIY

 

クローバー特に好きなアーティスト

Mr.Children/wacci

 

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あなたの園の給食では

ご飯と一緒に

くだもの(デザート)は

出ますか?ぶどうりんご

 

 

 

おそらく出る園さんが

多いのではないでしょうかニコニコ

 

 

 

では

その”くだもの”

 

 

 

食べるのは

いつですか?

 

 

食事が全て

済んでからですか??

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

私が以前

1歳児クラスを

担任していた時の話

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

給食にくだものがついてきて

全て食事が済んでから

くだものを食べるという

暗黙のルールがありました

 

 

 

1歳の子達は

くだものをみつけると

「今すぐ食べたい!」となるので

見えないところに置いておき

 

 

 

食べるのが止まった時に

くだものを出してきて

 

 

 

くだものあげるから

最後まで食べて

という具合です

 

 

 

それはつまり

くだものは

完食のための

手段

だったわけですあせる

 

 

 

しかし食事のペースは

こどもそれぞれ違います

 

 

 

先にすべて済んだ子が

くだものを食べ始めた時

まだ食事の途中という子は

くだものを目にします目ビックリマーク

 

 

 

そうなると

自分も欲しい!!プンプン

ちょうだい!!えーん

となるわけです

 

 

 

おとなは「全部食べてから」と

こどもに向き合いますが

一度ぐずってしまった1歳児は

もらえるまでぐずり続けますえーん

 

 

 

おとなは仕方なく

ここまで食べたからいいか

と妥協線を見いだし

くだものをあげる流れですあせる

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

そのやりとりを

毎日繰り返しているうちに

自分の中で疑問符が

浮かぶようになってきました

 

 

このやりとりって

必要なのか!?

 

 

 

こどもが選べない食事に

なっていないだろうか!?

 

 

 

そもそも

くだものを先にあげたら

本当にご飯を

食べなくなるのか!?

 

 

だったら一度試してみようビックリマーク

という事になり

 

 

 

くだものを含めた全ての食事を

こどもの前に配膳し

その様子をみてみよう目

ということになりました

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

実際にやってみると

やはり一番先に

くだものから食べ始める

こども達の姿

 

 

 

しかし!!

 

 

 

食べ終わると

ご飯へ気持ちが向き

普通に食べているでは

ありませんか~びっくりあせる

 

 

 

さらに驚く事が!!

 

 

 

その方がむしろ

完食する子が

増えたのですびっくりびっくりあせるあせる

 

 

 

これには本当に

びっくりでした!!!!

 

 

 

おそらく

自分の思いのままに食べられる

つまり

自己決定できる食事

に変わったことで

 

 

 

”食べる”という事に

意欲的になれた

のだと思います爆  笑キラキラ

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

おとなにしても

管理された食事は

美味しくないですし

食べたい気持ちも

減ってしまいますよねショボーン

 

 

 

自分事に置き換えれば

なんら当たり前の事だったのに

つい目の前の”完食”に気を取られ

こどもの思いに気付けなくなって

いたのでした

 

 

 

正直おとなも

こどもと向き合う時間は

しんどかったはずです

 

 

 

くだもの食べたいなら

食べさせていいんじゃんグッ

 

 

 

もうおしまいなら

おしまいでいいんじゃんOK

 

 

 

そう思えてからは

食事の時間の心地良さが

格段に増しましたアップアップアップ

 

 

 

それと同時に

こどもの思いを無視した

やり方をしていた事に

申し訳なくなりましたショボーン汗

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

先日アップした

ブログでも触れましたが

↓↓↓↓

 

 

 

残してしまうことが

粗末にしている事になるのか?!

量を勝手に決められている

こどもの側に立って考えると

なんとも失礼な話ですよね

 

 

 

そして

食事の場面においても

自己決定は大切ですよね

 

 

 

その自己決定が

自己肯定感を育てていく

 

 

 

つまり

自分で自分を

育てている

わけなんですから

 

 

 

そんな食事の場面での

自己決定!キラキラ

大切にしていきたいですね

 

 

 

そんな

保育をする上で大切な感覚

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私が保育現場にいた頃に

あなたと同じように

目の前のこどもの姿で悩み

 

 

 

やり方も分からないショボーン

環境構成のアイディアないガーン

マインドセットもできていないえーん

 

 

 

そんな私でも

保育環境整備に出会い

一から積み上げていけたので

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その一部をチラ見せ目キラキラ

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いつも最後までお読みいただき

ありがとうございます!

あなたが今悩みを抱えているなら

是非聞かせてください!

 

 

 

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無料ですのでご安心をOK

 

 

 

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こども環境アドバイザー 

瀬野博昭

 

 

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こども環境アドバイザー 瀬野博昭

 


2024年4月こども環境学会認定

「こども環境アドバイザー資格」取得


今現在は

保育士歴24年の経験値と

11年目になる保育環境整備の実践をもとに


山形をはじめ

北海道、青森、岩手、千葉、東京

富山、愛知、奈良、熊本の

29施設+2団体の方々と


保育環境整備や職員研修を通して

関わらせて頂いています

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こども環境アドバイザー 

瀬野博昭