こどもはイキイキ

おとなはワクワク

より安心な保育環境を

こども環境アドバイザー 瀬野博昭 です

 

 

 

保育士歴23年の経験値と

10年目になる保育環境整備の実践をもとに

 

 


山形をはじめ

北海道、青森、岩手、千葉、東京

富山、福井、愛知、奈良、熊本の

29施設+2団体の方々と

 

 


保育環境整備や職員研修を通して

関わらせて頂いています

 

 

 

2024年4月こども環境学会認定

「こども環境アドバイザー資格」取得

 

 

 

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今回は<1歳児クラス>

という視点から

死角を

考えてみたいと思います上差し

 

 

 

 

 

 

1歳児になると

自己主張が盛んになり

自分のつもりの違いから

思いのぶつかり合いが増えガーン

 

 

 

言葉のかわりに

手や口が出て

かみつき・ひっかきが

多くなりますよねあせる

 

 

 

担任はその傷に関しての経緯等を

保護者に説明しなければならず…汗

 

 

 

できれば避けて通りたい

と思うのが

正直なところですよねショボーン

 

 

 

私も1歳児担任の時はそうでした…あせる

 

 

 

保護者へ説明する時に

状況把握ができないていないと

保護者への説明ができない

そんな大人の不安が先行してしまい

 

 

 

見えない→傷→保護者対応

とイメージしてしまうことが

死角に対する大きな

不安要因なのかなと思います

 

 

 

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少し話は反れますが

 

 

 

年度初めの

クラス懇談会などで

 

 

 

「なぜかみつき・ひっかきに

なってしまうのか?」

「この年齢のこどもの

育ちや心理的側面は?」など

 

 

 

保護者からの理解を

得られておくことで

敏感になり過ぎなくても

いいようになり

 

 

 

担任の気持ちに

余裕が担保されますよね

 

 

 

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さて本題に戻りましてー

 

 

 

死角だから

トラブル・ケガが

起きるって本当?!

このテーマを考えるにあたり

 

 

 

①見えない場所って

こども達にとってどんな場所?

 

 

 

②見えない場所だから

トラブル・ケガが起きやすい?

 

 

 

この二つの側面から考えてみたいと思います

 

 

 

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①見えない場所って

こども達にとってどんな場所?

 

 

 

みなさんもこどもの頃に

・押し入れに隠れる

・こたつに潜る

・狭い隙間に入る

などの経験ありましたよね?

 

 

 

そういう場所は大抵

人からは見えない場所

ということで

共通していると言えますし

 

 

 

”狭いところ、隠れられるところが好き”

”そういう場所にいると落ち着く”

そんな風に感じる人も

少なくないのではと思います

 


 

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例えば1人で宿に泊まるときに

A.大広間

B.1人部屋

どちらで休みたいと思いますか?

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おそらくBを選ぶ方が

多いのではないでしょうか

私も大広間にポツンと1人は

落ち着かなくて嫌ですね…

 

 

 

それと同じように

保育室や園庭もだだっ広いと

 

 

 

・空間が適度に狭い場所

・人目に付かない場所に

 

 

 

こども達が集中してしまい

混み合い→トラブル→傷

となってしまうという事

なのだと思います

 

 

 

何もない部屋にいたら

おとなはこどもの様子が見えますが

こども側からしてみたら

 

 

 

常におとなの視線を

受け続けることになり

ストレスになりますよねあせる

自分なら堪えられません…!

 

 

 

つまり

人から見えない場所とは

適度な空間の狭さがあって

人目につかず落ち着ける場所

と言えると思います上差し

 

 

 

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②見えない場所だから

トラブル・ケガが起きやすい?

 

 

 

では

”見えない場所だから”

トラブルやケガが

起きるのでしょうか?

 

 

 

主な原因は…??

>物・場所の取り合い

>狭かった・来ないでほしかった

>つもりの違い

>その日の気分や体調…等

 

 

 

そう考えていくと

「見えないから」「死角だから」

という理由は

挙がってこない事に気付きますびっくり

 

 

 

つまりトラブル・ケガは

いつでもどこでも起きますし

 

 

 

見えない場所だから起きる

というのは

おとな側の不安が引き寄せた

イメージなのかなと思いますDASH!

 

 

 

つまり

見えない場所だから

トラブル・ケガが起きるのではなく

 

 

 

”見えない(隠れられる)場所”でも

トラブル・ケガは起きる

と言い換える方が妥当ですねキラキラ

 

 

 

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まとめると

こどもは

ある程度の狭さがあり

隠れられる場所が好き

 

 

 

そんな好きな場所に

こども達が集中するして

トラブル・ケガになる

 

 

 

見えない場所だから起きる

という事ではないと言えますねウインク

 

 

 

そんなわけで

安心して

見えない(隠れられる)場所を

つくっていきましょう!!

 

 

 


…とはなりにくいですよねあせる

 

 

 

ですので次回は

「トラブル・ケガが減る環境構成」

について

お伝えしたいと思います上差し

 

 

 

 

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あなたの園でも

ちょっとした環境の悩み

ありませんか??

 

 

 

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それを解消できるように

 

 

 

真剣にアドバイス

全力でサポート

させて頂きます筋肉

 

 

 

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ありがとうございます!

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こども環境アドバイザー 瀬野博昭

 


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