時間管理の理想と現実、
どんなふうに考えてますか?
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
今週は
時間管理、
タイムマネジメントについて書きました。
やりたいことがたくさんあって
「時間が足りない!」と思うことは
実は幸せなことだと感じています。
それが何であろうと、
本当に自分にとって大切なものなら
もっと突き詰めたい、深掘りしたい、
もっと愛したいと思うでしょうし、
もっと時間をかけたいというのは当然です。
大切に想うものや
夢中になれることがあるって、
生きていることを実感できて、好きです。
時には
ふたつの大切なものが
お互いに時間を引っ張り合って(笑)
とても悩ましい想いをしますが
それもそれで幸せなことなのでしょう。
私の場合は、
「母との時間」と「仕事」です。
仕事というのは
ご相談の仕事ではなくて、
ブログを書いたり、シェア会の準備など
そういう時間のことですけどね。
どっちも大事、本当に大切、
どっちも譲れないのが本音です。
ご家庭のある方なら
ふたつどころじゃなくて、
3つも4つもの大事なことが
時間を引っ張り合うかもしれませんね。
妻としての時間、母としての時間、
自分の親に対しては子としての時間、
社会人としての時間、
一個人としての自分だけの時間。
理想論だけでは
どうにもままならないのが時間です。
カッコつけるつもりはないですが
(いや、カッコつけたくてもどうせつかない/笑)
母との時間を優先する時、
それが予定よりオーバーしたとして
そんな時は
「喜んでくれてよかった」と
思うようにしています。
「いい時間を過ごせた」と
前向きに思うことで
意欲的に次の行動が出来るのです。
究極的に考えれば、
いまの私にとって
何より大事なのは母でして、
いや、それは
考える必要もないことです。
そして母も
私のために食事をつくったり
お茶を淹れることを楽しみにしていて、
たぶん、ですが
「役に立った」と実感すること、
そういう時間を過ごすことが
活力になっていると思っています。
時間の過ごし方として
「生産性」を考えるのは
確かにとても大事ですよね。
何しろ、「タイパ」でしたっけ?
特に最近では
いかに効率よく時間を使えるかが
最重要課題みたいに言われます。
でも
そのタイパで生み出された時間が
どんなふうに使われるのか、
余計なことが気になる私です。(笑)
タイパが悪くても
心が潤う時間を持てたら
違う意味で効率が上がったりします。
人間らしい血の通った時間の使い方、
誰かにそっと手渡すような
時間があってもいいように思います。
速ければいい、短ければいい、
さっさと終わればいいというような
使い方ばかりではなくて、ですね。
でも、ですね。
それは
普段からの時間管理が出来ていて
言えることだとも思っています。
そう、
やはり現実的な視点は外せません。
時間管理って、
理想論だけではどうにもならないのです。
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