大切な人と「価値観の違い」を埋める方法 | 地に足のついた大人の夢の叶え方

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    幸せは自分の中から引き出す♪

こんにちは。

ひろこです♪

 

 

 

 

 

仕事でもプライベートでも

気の合う人もいれば

そうでない人もいて、

 

みんな少しずつ譲り合って認め合って

お互いを尊重しながら生活してますよね。

 

 

 

 

世の中が多様になって

考え方やものの見方、感じ方は

人それぞれ様々だということが

理解されてきたように思います。

 

 

でも一方で、

まだまだ足りないことも多いようですが。

 

 

 

 

 

 

相手を理解しようと努力することは

決して簡単ではない時があります。

 

 

それは、

自分にとって大切な人だからこそ

難しい・・・ということもあるかも。

 

 

大切だからこそ。

 

 

自分なりに相手を想って考える、

お互いにとっていい結果を求める、

でも

その考えがお互いに食い違って

相手の考え方を理解できないことがある。

 

 

 

 

 

仕方がありません。

 

そもそも別の人間なので

たとえ愛し合っていても、

どんなに大切なかけがえのない存在でも

違っている方がむしろ自然。

 

 

 

 

 

 

「価値観が合わない」「合わなくなった」

というご相談は少なくありません。

 

 

ご夫婦はもちろん、

いよいよ結婚が間近に迫って・・とか

同性の友人関係でもある話です。

 

 

 

 

関係性にほころびが生まれるのは

お互い大切な存在だからこそ、です。

 

 

どうでもいい相手との関係性に

人は真剣になりませんからね。

 

 

 

 

生活する上で

「違うこと」が耐えがたい程の苦痛なら

距離を置かないといけないかもです。

 

 

もちろん、距離を取る方法は

いろいろ考えるとして、ね。

 

 

 

 

だけど

考え方やものの見方、感じ方なんかが

違うからこそ面白いってことも

実はあるはずなんですよね。

 

 

 

「違う」と感じるものの面白味。

 

 

そういうものを見つけられると

世界が変わることもあります。

 

 

 

 

すごく正直に言うと、

 

「価値観の違い」そのものが

本当に苦しい理由ですか?

・・・・と伺いたい時もあります。

 

 

そのようにお訊きするどうかは

その時によりますけれど。

 

 

 

 

 

 

大切な人だからこそ

同じ考え方を共有したいというのは

確かにもっともなことだと思います。

 

 

同じものを見て、同じように感じ、

同じように考えることに

よろこびを感じることもあるでしょう。

 

 

 

 

それが

出来なくなるとしたら、

あるいは今までそうだったものが

そうでなくなるとしたら、

とても悲しいことだろうと思います。

 

 

 

 

 

 

人生には

相応しいタイミングみたいなものが

訪れることがあります。

 

 

 

出逢うタイミングがあるように

離れるタイミングもある。

 

 

 

だから

考え方が違ってきたこと、

価値観が変わったことをきっかけに

そのタイミングなんだと思って

相手を自由にしてあげるつもりで

距離を置くという決断はアリだと思います。

 

 

 

 

ただ。

 

 

 

 

 

 

私達は社会生活の中で

それほど大切でもない人の考えに

合わせたり、譲ったり、認めたり、

そういう面倒なことをしています。

 

 

上司のトンチンカンな考えに

顧客の的外れな要求に

近所のおしゃべり雀の噂話に

仕方なくても付き合っています。

 

時間もエネルギーも費やしてます。

つき合ってない人偉い!!偉いぞ!!(笑)

 

 

 

 

だとしたら、

大切な人との間に生じた「違い」は

もっと時間やエネルギーを費やして

お互いが気持ちよく理解し合うための

努力をする価値があるように思います。

 

 

 

 

時間やエネルギーは

自分にとって大切な人のために使う。

 

 

 

時間とエネルギーだけじゃなく

言葉も愛情も、努力も

大切な人のためにたくさん使う。

 

それは自分自身も含めて、です。

 

 

 

 

お互いを理解するために

何を譲るのか?譲ってもらうのか?

何を理解して、どんな理解を求めるか?

そのイチバン元にあるものが

相手への愛だということをどう表現して

それを汲み取ってもらうのか?

 

 

 

 

ひと言で言うなら、素直になることです。

 

大切な人のために、

自分自身のために、

何を選択するか?・・・ということです。

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今日も

あなたの大切な人と

大切な時間と空間を共に過ごすよう

祈っています♪