感じて気づくと起こることまで変わる | 地に足のついた大人の夢の叶え方

地に足のついた大人の夢の叶え方

    幸せは自分の中から引き出す♪

こんにちは。

ひろこです♪

 

 

 

 

忙しいというほど忙しくもないのに

しようと思うこと、したいと思うことを

つい先送りしてしまいます。

 

 

 

 

だからと言って

ものすごく困ったりしないので

先送りは先送りのまま放置。

 

 

 

ぶっちゃけ、

困らないならしなくていいんじゃ?

・・・・ってことですよね。(笑)

 

 

 

一応、言い訳すると

「落ち着いてちゃんとしたい」って

気持ちなんですけどね。

(言い訳になってる?/笑)

 

 

 

先日、

久しぶりに休日らしい休日で

(雑多な予定がなくってね)

しかも秋晴れでさわやかな風が吹いて

 

「今日しかない!」とばかりに

放置し続けていた6つのことを

一気にやってしまいました。

 

 

 

 

そしたら、

まぁ、なんとスッキリしたことか!

 

 

 

 

心の隅に少しずつ

まるでホコリが溜まるかのように

フワフワ、モヤモヤしてたものが

きれいさっぱりなくなって。

 

 

なんだかすごく気分がよくて

身体が軽くなった気さえしました。

 

 

 

 

 

いつも何かに追いかけられるみたいに

「いつか、いつか」と思ってはいても

心の中に留めておいて

 

ある意味大人の振舞いのつもりだけど

決して褒められらことではないですよね。

 

 

 

心にフタをして、

大袈裟に言えば心を無視してる

みたいなものだから。

 

 

 

 

 

今すぐじゃなくていいこと。

 

今日でなければならない理由が

ないことはどうしても後回しになって。

 

 

 

実際、私達には

優先順位の高いことがたくさんあるし。

 

 

それに、「○○しなければ」と

義務を感じることほど

気が重くなることはありません。

 

 

気分ダダ下がり。

ストレスにさえなる。

 

 

 

 

でも、ですね。

 

ちょっと、気づいたんですけどね。

 

 

 

私が「しなければならない」と

思っていたことは、

実は「したい」ことだったんです。

 

 

 

たとえば

 

ご無沙汰している方にご挨拶しなくちゃ

お世話になった方にお礼に行かなくちゃ

 

まるで義務みたいに考えてたけど

誰かに強要されたわけじゃないし

文句言われたり、怒られるわけでもない。

 

私は、それをしたかった。

 

 

ご挨拶したい。

お礼をしたい。

 

そう、したかった。

 

 

 

 

でね、

あれっ!?って気づいて。

 

 

もしかしたら

私が後回しにしてたことこそ

大事なことだったんじゃないか、と。

 

 

 

 

いわゆる世間体とか

常識と言われることを気にして

本当はそれほどしたくもない

何なら煩わしいと思ってることを優先して、

 

自分にとってたいして大事でもないこと

大切でもない人のために

時間も労力もいっぱい使ってるな~って。

 

 

 

自分にとって

大切な人、大切なことにこそ

時間もエネルギーも使ったらいいのに。

 

 

 

もっと言うと

ある意味、イチバン大切な自分自身に

イチバン使ってないのかも、と。

 

 

 

これって、なんかおかしい・・・。

 

 

 

 

 

 

先送りして放置した時間は

確かにもったいなかったけれど、

今回、おかしいな・・・と

感じて気づけたのはよかったです。

 

 

気づかなければずっとそのまま。

 

感じなければ気づくこともない。

 

 

 

 

 

 

社会生活の中には

「致し方ないこと」というのが

確かにあるけれど、

 

たまには自分の中で感じることを

丁寧に扱ってみるのは大事かもです。

 

 

 

 

 

そうやって

自分自身に問いかけて

「感じること」でわかること

私達にはたくさんあるし、

 

潜在意識に繋がって

気持ちだけじゃなく、起こることまで

変わってくることもあります。

 

 

 

 

 

自分の感じ方、

『感じるチカラ』に気を配ることは

幸せ習慣を創るひとつの方法です。

 

 

 

 

 

 

 

あなたの今日が

やりたいことがいっぱい出来る

充実した1日であるよう祈っています♪