誰かの言葉に傷ついた時 | 地に足のついた大人の夢の叶え方

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    幸せは自分の中から引き出す♪

こんにちは。

ひろこです♪

 

 

 

誰かの言葉に

傷ついたこと、ありますか?

 

 

 

 

 

私は

元々ぼけぇ~っとしてるし(笑)

「傷ついた!」 「傷つけられた!」

みたいにあまり思わない方です。

 

 

 

だけど

まぁ、ないわけじゃないですよ。

 

 

傷ついた・・というよりは

何かのきっかけで不意に思い出して

すごく嫌な気持ちになることはあります。

 

 

 

 

ただ、まぁ、

そんな言い方をした相手には

それなりの事情があるんだろうな

・・・とか

ある意味、職業病的な考え方で(笑)

その想いから離れます。

 

 

 

 

 

私が嫌なことを言われるには

「言われる理由がある」という

考え方も出来るわけです。

 

 

 

もしかしたら

私が悪気なくしたことが

相手には不愉快だったかもしれないし

 

反対に

相手は悪気で言ったんじゃないけど

私にとってはすごく不愉快だった

 

・・・・かもしれないわけですね。

 

 

 

 

 

 

人と人とが関わる時に

言葉はとても大事です。

 

 

何気ないひと言が

驚くようなトラブルに発展して

修羅場トラブルになるという

ご相談は珍しくありません。

 

 


 

親しい友達でも、たとえ家族でも

愛情ある言葉を遣いたいですし、

相手や状況によって

言葉を選ぶということは

大人としてのマナーでもあると言えます。

 

 

 

が。

 

 

私は

それと同じくらい

『感じ方』 『受け取り方』が

大事だな・・・とも思うんです。

 

 

 

 

何か言われた時に、

「嫌な感じだな~」とか

「何てこと言うの!?」と思うなら

イチバンいいのは率直に訊くことです。

 

 

 

「私には○○って受け取れるけど

そういう意味なの?」とか

「△△って感じたけど、そういうこと?」

もう、率直に訊く。

 

 

誤解があるなら解けばいいし

相手の機嫌が悪いなら

「何かあったの?」と

思いやることも出来ます。

 

 

 

 

ただ、これって

相手との関係を大事にしたい時、

大切な相手に対してのことですよね。

 

 

 

特にどうでもいい

大切な相手でないなら

そっと距離を取って観察するのが

いいかもしれません。

 

 

 

 

別の言い方をすると。

 

率直に訊いてみることで

関係を保ちたい相手なのか?

それ程の相手ではないのか?

 

自分に問いかけてみると

わかることがありそうですよね。

 

 

 

そして

嫌な気持ちになった事実は

変えられないけど、

 

いつまでもその嫌な気持ちに

あなたの大事な心を留めないことです。

(どうでもいい人にエネルギー遣わない!)

 

 

ある意味それが

『受け取り方』のコツと言えます。

 

 

 

だけど

ただちょっと不機嫌なだけの人には

まぁ、寛大でいてあげてもいいな

・・くらいに器を大きく構えていられると

それはそれでイイコトありそうです。(笑)

 

 

 

 

 

豊かな感性で

相手の言葉を幅広くイメージしながら

もっと言うと、波動を感じながら

受け取れるとイチバンいいです。

 

 

言葉だけではなくて

表情とか声のトーンとか

全体の雰囲気から

感じることってありませんか?

 

本当に伝えたいことは

そういうことに表されることもあります。

 

 

 

 

 

だって、

 

愛する人の気持ちは

言葉だけじゃなくて

それ以外のいろいろからも

感じて、受け取っていませんか?

 

 

 

私達は

周りのあらゆるものを感じて受け取って

それを人生の一部にしています。

 

 

 

「感じるチカラ」大事なんです。

 

 

 

 

感じるチカラを豊かに持つこと

言葉を大切に扱うことは

幸せ習慣を創るひとつです。

 

 

 

 

あなたが

今日も大切な人の言葉に

愛を感じるよう祈っています♪