コンプレックス克服の楽しい挑戦 | 地に足のついた大人の夢の叶え方

地に足のついた大人の夢の叶え方

    幸せは自分の中から引き出す♪

こんにちは。

ひろこです♪

 

 

 

 

私は、自分の声に

ずっとコンプレックスがありました。

 

 

 

 

 

子どもの頃、

テープレコーダーで(歳バレるわ/笑)

初めて自分の声を聴いた時

それはもう大ショックでした。

 

 

 

こんなぺちゃぺちゃした声は

私の声じゃないっ!!

機械がおかしいんだっ!!

 

・・・って、本気で思ったし。

 

 

 

 

たとえば親しい友達に

「声がコンプレックスだ」って言っても、

「別にそんな悪い声じゃないよ」とか

言ってくれるし、

 

それはたぶん

お世辞とかでもないんだと思うんです。

 

 

 

 

お世辞ではないけど

もう「私の声」として慣れてるから

それ以上でも以下でもない

・・っていうのがホントのところかな、と。

 

 

 

 

で、

ずっとそんなふうに思ってきたのに

その想いを覆すべく(笑)

ナレーションみたいなことに

生まれて初めてチャレンジしました。

 

 

 

 

 

 

舞台を経験されて

更に講師までされている方に

指導して頂きながらの挑戦。

 

 

 

この歳になって

初体験があるなんて(笑)

考えてもみなかったけど。(爆)

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ難しかったです。

 

 

指導して頂いてることは

頭で理解も出来るし、

どんなふうに表すかって

イメージもちゃんと出来るんですよ。

 

 

でも

それを声で表現するって

想像を超えて難しい。 難しすぎる。

 

 

 

 

何度も何度も

同じ言葉を繰り返しているうちに

もうわけがわかんなくなっちゃって

軽くパニック起こすみたいな(笑)

 

 

 

 

 

だけど

それでもなぜか楽しかったです。

 

 

 

思うようになんないんだけれど、

もどかしくて仕方ないんだけれど、

申し訳ないって気持ちさえ出てくるけど

 

それでも楽しかった。

 

 

 

 

なぜなのか・・・はもうひとつあって。

 

ナレーションをやらせてくださいと

言ってしまったのがなぜなのかも

やっぱりよくわかんない。(笑)

 

 

 

 

 

私は

自分の中にあったコンプレックスを

こんなにも克服したいと思ってた?

 

そこまでこだわってた?

 

こんなにも実は挑戦を望んでた?

 

 

 

 

 

頭で考えるだけではわからないことも

身体を使って実際にやってみると

自分でも気づけなかった何かを

得ることが出来るのかもしれないです。

 

 

 

 

たぶん、ですが。

 

出来が良い悪いということより

チャレンジする自分を

感じたかったんだと思います。

 

 

 

正直、

私の意志というよりは

何か目に見ないチカラが働いた

・・・という感じ。

 

 

 

そのチカラに

動かされた・・という感じです。

 

 

 

 

そして

楽しんだからいいじゃん!

って子どもみたいに思ってます。

 

 

 

 

せっかくのチャレンジですが

このブログでご紹介することは

今は出来ません。

 

 

 

 

 

もしかして

ブログに載せる許可が出たら

・・・・どうだろう?

 

 

 

ここで披露するのも

私にとってはチャレンジだ。(笑)

 

 

 

 

決して上手にできたわけじゃなくて

(威張って言うことじゃないけど/笑)

満足できたわけでもないけど、

ちょっと突き抜けた感じの自分に

気分のよさを感じています。

 

 

 

なかなかレアな

ご褒美だな、ということも。

 

 

 

 

引き続き楽しい連休を

お過ごしくださいね♪