丁寧に扱われる体験で起こること | 地に足のついた大人の夢の叶え方

地に足のついた大人の夢の叶え方

    幸せは自分の中から引き出す♪

こんにちは。

ひろこです♪

 

 

 

 

あなたは自分を大切にしてますか?

 

具体的にどんなふうにしてますか?

 

 

 

 

 

私は

「自分を大切にする」って

どういうことなのか

なかなか掴めませんでした。

 

 

自分の気持ちを尊重するとか

自分に正直に、素直になるとか

そう言われれば確かにそうだし

 

たまには遠慮せず

好きなものを自分のご褒美にするとか

それもいいな・・と思うけれど。

 

 

 

思うんだけれど、

 

どうも自分の中で

何かしっくりこなかったんですね。

 

 

 

 

 

今になってわかることですが、

 

そもそも

私は自分を認められなくて

「まだまだ足りない」

「全然出来てない」

「もっとがんばんなきゃ」って

そんなふうにばかり思っていたので

 

「自分を大切にする」なんて考え方を

取り入れることさえすごく難しくて。

 

 

 

 

考えてみたら、ね。

 

 

「もっとがんばんなきゃ」って思ってる

自分の気持ちを尊重するなら、

 

「もっとがんばる」になるわけですよ。(笑)

 

 

「まだまだ足りない」

「全然出来てない」って思う自分に

正直に素直になるならば

 

「私ってなんてダメなの!」になる。(笑)

 

 

 

そんな状態で

ご褒美ってあるわけない。(笑)

 

 

 

 

 

ダメダメな自分を受け入れるには

それは大きなエネルギーが必要で

なかなか大変な作業です。

 

 

 

 

もっとも

 

自分がダメだと思うほど

自分は本当はダメじゃないって

気づけばいいだけだったりするけど

 

それが出来たら苦労はない

・・・ってことなんですよね。(笑)

 

 

 

 

私はアタマ悪いクセに

(あ、また自分を卑下した/笑)

理屈が通っていることが好きで、

すぐに頭でいろいろ考えちゃう。

 

 

 

頭で納得するよりも

感覚的にわかることの方が多くて、

実は

そういう自分の感覚を信じているのに

 

それでも

理屈で説明出来ることが好きなんです。

 

 

 

まぁ、

好きなものは好きなんだから

仕方ないと思ってますが(笑)

 

 

 

 

悪いアタマで

何をゴチャゴチャ考えるかというと

「私は大切にされるべき人間だろうか」

・・・みたいなことですよね。

 

 

 

そんなつまらないこと考えてるから

いつまで経っても

同じところでグルグル回ってないと

いけないわけです。

 

何の変化も向上もなく、

ただグルグル回ってるだけ。(笑)

 

 

 

 

 

もしも

「自分を大切にする」ということが

いまひとつピンとこないとか

具体的な方法がわからないとか

そういう方がいらしたら

ちょっと試してほしいんです。

 

 

 

昨日のワークを。

 

 

 

 

 

「自分を尊重する」

「自分を大切にする」って

きっと大事なことに違いないと

感覚的にはわかるんですよね。

 

きっと、誰もがそうじゃないかと。

 

 

 

だけど

 

じゃあ、

具体的にどうするの?って思うのは

私だけでしょうか?

 

 

 

それで、

尊重って言葉より

大切にするって抽象的な考え方より

 

「自分を丁寧に扱う」という

具体的な方法を、

さらに具体的にピンポイントで

お肌を使って試してみるんです。

 

 

 

そっと、そっと、

壊れ物を扱うかのように、

高級品を使うようなつもりで、

貴重なものに触れる時のように。

 

 

 

 

気持ちを尊重しようとすると

何が本心かわからなかったりして

めんどくさいことになります。

 

あるいは

トンチンカンな結果になります。

 

 

 

 

 

だから

ただただ、自分自身という存在を

丁寧に扱ってみるんです。

 

 

 

これ以上ないってくらい

丁寧に丁寧にやってみてください。

 

 

 

 

それを1回でもやってみたら

今まで自分がどれほど雑に

自分を扱っていたかわかるかも。

 

 

もし数日でも続けて試してみたら、

心持ちみたいなものが

変わることにきっと気づくはずです。

 

 

もしも習慣に出来たら

間違いなく気持ちが変わるはずです。

 

 

 

「大切に、丁寧に扱う自分」

「大切に、丁寧に扱われる自分」

どちらも一度に体験することで

今までにない気づきが起こるはずです。

 

 

 

 

 

 

気持ちを尊重するのは

それからでいいんです。

 

それからの方がいいはずです。

 

 

 

 

 

 

あなたが

あなた自身を丁寧に扱う醍醐味を

感じられることを祈っています♪