プラスに活かせる幼い記憶の中の幸せ | 地に足のついた大人の夢の叶え方

地に足のついた大人の夢の叶え方

    幸せは自分の中から引き出す♪

こんにちは。

ひろこです♪

 

 

 

 

私は大家族の中で育ちました。

 

 

 

 

生まれてから小学校入学まで

祖父母に両親、叔父がふたり

弟の8人家族。

 

それに

近所に祖母の妹が住んでいて

ほぼ毎日我が家にやって来ました。

 

 

 

父方の叔母が

ウチの自営業を手伝うのに

私のいとこにあたる男の子を連れて

これも毎日通ってましたし、

 

お向かいのご家族とは

親戚みたいに仲良しで、

私は毎日のように、お向かいのお宅に

レンタルされてたんです。(笑)

 

 

 

とにかく

たくさんの人が出入りしていましたし

たくさんの人に囲まれていました。

いつもいつも賑やかでした。

 

 

 

 

「家」ってそういうものだと思ってました。

 

家には人が集うもの、

食事は賑やかなもの、

そういうものだと思っていました。

 

 

 

 

当然ですが

大きくなるにつれて

どこのお宅もウチと同じなわけじゃない

と、気づいていきます。

 

どこのお家も賑やかなわけじゃないし

食事は静かに召し上がるお宅も

あるんだと気づくようになります。

 

 

 

 

 

そして

いまこの時代では絶対ダメだけど

祖父・父親が絶対的な存在で

逆らうことは出来ませんでした。

 

 

暴力も普通にありました。

 

わがまま言ったら叩かれましたし、

納屋に入れられたこともありました。

何したかさっぱり思い出せないけど。(笑)

 

はっきり言えば恥ですし、

いまになっては考えられないことだけど

当時はあたり前。

 

 

 

ごく近所のおじさんは

ウチの父よりもっと過激だと

子ども心に知ってました。

 

 

そういうものだと思ってました。

 

 

 

 

 

 

そういうものだと思っていたけど、

 

私は密かに

小学校の中学年くらいには

「何かおかしい・・・」と

思い始めていました。

 

 

 

中学に入学して

お父さんととっても仲良しという

お友達に出逢った時、

私は衝撃で倒れそうでした。

 

 

 

父親を好きと言えることが

不思議で仕方なかった。

 

 

 

でも、ですね。

 

当然ですが

彼女のお父さまはとてもお優しくて

怒る時に叩いたりなんか

決して決してなさらないわけです。

 

 

 

当時の私は、

そんなお父さんがこの世にいるとは

思ってもいないわけですよ。(笑)

 

 

 

それでもね、

最終的に私は

たとえ見ないふりをしても

どこかで父の愛情を

理解していたんだろうと思います。

 

 

 

 

幸運にも私は、

父が亡くなる前に

わかりやすく言えば和解出来ました。

 

 

父が亡くなってからは

生前以上に

父への愛が深まっています。

お経も上手になりました(笑)

 

 

 

 

 

通って来た道を

変えることは出来ないでしょう。

 

 

出来るとしたら

自分の解釈を変えること、ですね。

 

 

 

 

たとえば

あったことをなかったことにして

それで幸せならば、それでOK。

 

 

それくらい辛い想いをした人には

そうする必要があるかもしれないから。

 

 

 

 

 

でも

自分が歩んできた道を

未来に活かせるとしたら、

健全に幸せである気がします。

 

 

 

 

歩んできた道が

与えられたものだとして

それをコントロールできないとしても

 

それをどう活かすか

それをどうプラスに換えるか

 

そういう選択が出来たら健全に幸せ。

 

 

そんなふうに思います。

 

 

 

 

 

私はいまでも

大勢でワイワイ食事をするのが

大大大好きです。

 

 

ちょっとうるさいくらい賑やかな方が

幸せを感じられる方です。(笑)

 

 

 

幼い頃の

幸せに包まれていた感覚を

思い出せるからなんでしょうね。

 

 

 

好き勝手なこと言って、ゲラゲラ笑って

いくつもの顔がみんな笑顔で

耳に聴こえるものや

目に見えるものが

さらに食事を美味しくさせるんですよね。

 

 

 

 

いまでもたまに

従姉妹たちとぎゃあぎゃあ言いながら

賑やかに食事をするのは

楽しみで仕方ありません。

 

 

 

 

 

与えられて、そういうものだと思って

この感覚を身につけられたのは

幼い頃の体験のお陰です。

 

 

 

うるさがられて

嫌われる可能性もあるけど(笑)

私は自分のそういうところ

嫌いではないんですよね~。

 

 

 

幼い頃のあの時間は

いまの私をも幸せにしていて、

これからもそうであり続けると

信じています。

 

 

 

 

 

あなたは

うるさいくらい賑やかな

大勢の食事は好きですか?

 

 

 

コロナが落ち着いたら

たくさんの人と

今まででイチバン賑やかな

お食事会をしてみたいな~。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが

あなたの記憶の中に

幼い頃の幸せを見つけるよう

祈っています♪