こんにちは。
ひろこです♪
子どもの頃からクセになってる
考え方はありますか?
私は
愛情深く育てられたと思っていて、
両親や祖父母をはじめ
関わってくれたすべての人たちに
とても感謝していますが、
同時に厳しくも育てられました。
挨拶とか返事、お行儀なんかは
結構厳しく言われたんです。
お客さまがいる時に
お菓子に手を伸ばしたりすると
すごく怒られました。
脱いだ靴を揃えるとか
いただきます、ごちそうさまとか
あたり前ではあるけれど
まぁまぁ厳しかったです。
中学くらいで
ごく一般的な反抗期を迎え(笑)
一度、めっちゃだらしない暗黒時代に
入ったことはあるんですが
しばらくしたら元に戻りました。
なんか
ちょっとだらしない体験をしてみて
自分の気が済んだんだと思います。
そして
ある程度(ある程度ですよ)
きちんとしてる方が気持ちいいと
自分の中で再確認した。(笑)
思うんですけどね。
育った環境で
いろいろな刷り込みがあるのは
仕方のないことですよね。
自覚がないままに
その刷り込みを受け入れて
「そういうもんだ」と思うのは
その人のせいではないです。
いま考えると・・・ですけどね。
私は初めての子ども、
初めての孫ということもあって
周りの大人たちに
めちゃくちゃ可愛がられました。
でも
その分、余計に厳しさもありました。
「この子のため」という想いが
大人たちには大きかったのでしょう。
だから
少々のがんばりでは
なかなか認めてもらえませんでした。
いや、認めてはくれるんです。
だけど
そこまで出来たらもっと出来るね。
今度はこれくらい出来るね。
・・と常に課題が出されるんですね。
いまでも私にはこの考え方が
間違いなく刷り込まれてます。
少々の達成で喜んではいけない。
浮かれてはいけない。
上には上がある。
もっともっとがんばれる。
もっともっと努力しなきゃなんない。
・・・まぁ、しんどいですよね。(笑)
ただ、まぁ、
それに気がつけばいいことです。
あぁ、
私にはこんな刷り込みがあるんだ
こんなふうに考える癖があるんだ
思い込んでるとこあるな~
・・・と気づきさえすれば、
そこから何を選択するかは
自分次第なんですよね。
その思い込みを続けて悪くもないし
違う選択をすることも出来るんだし。
親が
「この子のために」と思って
言ってくれたこと、やってくれたこと
その気持ちにウソはないから
それを愛だと受け止められれば
あとは
自分の人生で自分の選択をするだけ。
過去にどんなことがあろうとも
未来は「いまの私」が創る。
いま感じることが未来を創る。
未来を創るために
何を選択するかは「いまの私」。
刷り込みも思い込みも
たくさんあっていい。
そこから気づけることが
私達を成長させてくれるから。
それが未来を創る
選択になっていくから。
すべては『いまの私』次第。
科学的に
時間は未来から今に流れるという
解釈があるようです。
難しすぎてわかんないけど(笑)
感覚的に賛成です。
感覚的に賛成って意味わかんないけど(爆)
何が正しいとか間違いとか
もう、そんなことを言う時代じゃないけど、
敢えて言えば、
自分にとって幸せな解釈
自分にとって幸せな選択こそが
正解じゃないかと思います。
あなたが今日も
あなたにとって幸せな選択が出来るよう
祈っています♪


