ひろこです♪
雪ネタばかりでごめんなさい( ̄▽ ̄)
生活が脅かされる段階にきてます。
近所の方が近くのコンビニに行くと
棚の中は空っぽ・・・
だったそうです( ;∀;)
物流が止まっています。
郵便も新聞も届きません。
除雪作業が間に合わないんです。
大通りでも
車が1台通れればいい方で
すれ違うことは出来ません。
ちょっと狭い道だと
道路がただの雪山になっていて
車はおろか歩行者さえも入れません。
私は
一番近いドラッグストアまで行くと
臨時休業でした((+_+))
おそらく
臨時休業の張り紙をするのが
精一杯だったのでしょう。
とにかく毎日除雪作業。
普段は怠け者の私も(笑)
やらないわけにはいきません。
80歳を過ぎた母も
じっとしていられないと
めちゃめちゃ頑張る・・・( ̄▽ ̄)
「やんなくていいよ」なんて言っても
言うこと聞くわけないから
なるべく負担が少ないことを
してもらおうと頭を使うけど、
・・・・・やっぱり
言うこと聞きません( ̄▽ ̄)
せめて
・・・・・と考えて。
私は母に
「ヘラヘラ笑いながらやってね。」と
指示しました。(笑)
眉間にしわを寄せて
不幸な顔で作業すると、
同じ波動が還ってきます。
目に見えるものがどうでも、
現実をどう感じていたとしても、
笑って、「これが最善!」と
現状を認めれば
同じ波動が還ってきます。
実は。
この大雪災害になる直前に、
ものすごい偶然に
私は助けられました。
それは同時に
母にとっても幸運なことでした。
言えないんですけどね('◇')ゞ
これはもしかしたら
「偶然」ではなく
「必然」だったのかもしれません。
どちらなのか
私にはわかりませんが、
母はこの偶然に驚いて
すごく感謝したんですね。
で、
その時に私が母に話したんです。
「目に見えるものがどうでも、
現実をどう感じていたとしても、
笑って、「これが最善!」ってね
リラックスしてニコニコしてるとね~
なぁ~んかイイコトあるわけよぉ。」
「イイコトってゆーかさ、
気がつくと、なんだかわかんないけど
目に見えなものに助けられてさ、
それがまた次に繋がってね。」
なんて
軽~い感じで話して。
私の話し方は軽かったけど
母にしてみれば
起こった偶然に驚いたものだから
真剣に聞いたのかもしれません。
それで、
本当にふたりでなるべく笑いながら
除雪作業したんです。
周りから見たら
ちょっとアブナイ高齢の母娘。(笑)
でも、ですね。
そうしたら
やっぱり心も身体も軽く感じるんです。
全身ガタガタですよ。
腰も足も、肩も腕も、
どこもかしこも痛いとこだらけ。
それでもやっぱり違うんです。
圧倒的に気分がいい。
そして
なんとなくいろんなことが上手くいく。
結果的にいい循環がある。
これは、
どんなに小さなことでも
上手くいったこと、ラッキーなことを
敏感に感じ取って認める。
そしたら
そこに感謝が生まれるから
その波動と同じような
感謝の循環が巡ってくる。
・・・という、
とてもシンプルなことだと思っています。
辛い時ほど笑顔!・・・って
言うのは簡単だけど
実行するのは実はシンドイ。
笑顔って
義務になった途端、めっちゃシンドイ。
だからむしろ
笑顔っていうよりも
肩の力を抜いて
ヘラヘラ笑うくらいの方が
やりやすいかもしれないです。
まぁ・・・
ちょっとおバカっぽく
・・・見えるかもですけど、ね( ̄▽ ̄)
ほら、
目に見えるものがたとえどうでも
巡らせ方が大事だから、ね(*^^*)



