ひとひらの雪が脅威になる時、勇気にする時 | 地に足のついた大人の夢の叶え方

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    幸せは自分の中から引き出す♪

ひろこです♪

 

 

 

 

私が住む地域は

昔から雪がたくさん降る

いわゆる「豪雪地帯」です。

 

 

 

田舎ですが

決して山奥というわけではありません。

 

 

それがこんなことに・・・( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

年が明けてから

とにかく異常なほど雪が降り続き、

災害レベルになっています。

 

 

 

 

昨シーズンは

これまた異常な少雪だったんですが

まるでその敵をとるかのように(笑)

ひたすら降り続いてます。

 

 

 

昨日は歩いて通勤しました。

 

 

 

 

 

人間なんて

なんてちっぽけだと

くり抜かれた雪の山の間を

必死に歩きながら思いました。

 

 

 

 

 

両側は

2メートル以上の壁になっていて

車道は見えません。

 

 

歩いている人は

ほんのわずかです。

 

 

 

ここで滑って転んだら

場合によっては

雪の下に埋もれたまま春になるまで

見つけてもらえないかも・・・と

 

ちょっと恐ろしくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな小さな雪のひとひらは

圧倒的な量で降り続けることで

人間に恐怖すら与えます。

 

 

 

 

窓に当たった雪は

水になって消えてしまうのに

積もり続ける無数の雪は

2メートルに迫る勢い。

 

 

自然の脅威を思い知ります。

 

 

これ、住宅街ですよ( ̄▽ ̄)

わずかな晴れ間が救いでした。

 

 

 

 

 

それでも。

 

人間には知恵がある。

智慧がある。

 

 

 

 

 

だから

なんとかする方法を考えて、

工夫して、身体を動かして

 

とにかく何とかする。

 

 

 

 

 

 

 

諦めることは

いつでもできるけれど、

 

諦めるのは最後の最後。

 

 

 

 

知恵を絞って手を尽くし

出来るすべての努力をして

 

諦める・・・というよりは

神さまに委ねるのは

本当に最後の最後。

 

 

 

 

 

 

出来ない理由を探す暇があったら

どうしたら出来るかを考える。

 

 

そして

出来ることをやり尽くす。

 

 

 

 

 

 

 

偶然・・・と言っていいかどうか、

 

最近

私が特に強く感じていることを

再確認させられる想いです。

 

 


災害を勇気に換える貪欲さ( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

ただ、

 

もうね、

ホント災害レベルなのよね( ;∀;)

 

 

 

 

 

カッコつけて

悠長なこと言ってる場合じゃ

・・・ないのよね((+_+))