ネガティブ感情には役割がある!? | 地に足のついた大人の夢の叶え方

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    幸せは自分の中から引き出す♪

こんにちは。

Hiroko♪です。

 

 

「感情にはそれぞれの役割がある」

 

このことを知った時、胸がすぅっと軽くなりました。

 

 

 

「どんな感情もあっていい」

 

漠然としかわからなかったことを

ちゃんと理解できて、安心しました。

 

 

役割があるのだから、あって当然、

存在して当たり前ですよね。

 

 

私の怒りも、彼女の悲しみも、

彼の憎しみも、誰かの不安も

それぞれ果たす役割があるんです。

 

 

 

 

 

いつも前向きに

ポジティブでいたいし、

常に笑顔でいられたら最高に幸せ♡

 

でもそれは

悲しい気持ちや寂しさを

ないことにするのとは違います。

 

 

 

喜びや楽しさが

心躍らせて、よい気分になるのと同じく、

悲しみや寂しさにも心を守る役割があるんです。

 

 

そう。

ネガティブな感情だって

ちゃんと心を守ってくれてるってこと。

 

「苦しい」と感じることに

心は守られているってことです。

 

 

 

 

時々、

ネガティブな感情に絡み取られて、

このまま暗いトンネルから抜け出すことなど

出来ないんじゃないかって

私は何度も何度も思ったことがあります。

 

 

でも、

そんな時にも感情は私を守ってくれていた。

 

 

ネガティブな感情に役割があるとしたら。

 

それぞれがどんな役割で

私達を守ってくれているのか理解できたら

その感情をどう扱い、どう行動していけるかを

早く正確に知ることが出来ます。

 

しかも

新しい感情が出てくるたびに

すぐに軌道修正することだって出来ます。

 

 

幸せのために

役立てることが出来るなら

ネガティブな感情をむやみに嫌うなんて

なんだかもったいない気がしませんか?

 

 

 

 

 

そうは言ってもネガはネガ。(笑)

 

 

そして私達の感情は

いつもひとつとは限らず、

むしろ常にいくつも重なり合って出来ています。

 

しかも、同じ「悲しみ」でも

ひとりひとり悲しみの生じ方は違う。

 

 

 

苦しい時には

その「苦しさ」と向き合うこと自体が辛いです。

 

でも

その辛さが心を守ってくれているなら

向き合う勇気も持てそうですよね。

 

 

 

 

『満たされたら巡らせられる』って

私は思うのですけど、

ネガティブな感情については

 

『巡らせられたら満たされる』

ということになるのかな・・と思います。

 

 

 

ネガティブ感情にも

感謝の気持ちを持てる気がしませんか?