たまたま
隣の席に座られた
小柄なおばあちゃまと
若い女性。
年齢は
親子・・・・いえ、
祖母と孫ほど違うようでしたが
おふたりは友人関係のようでした。
「盗み聞き!?」 と
思われそうですが、
決してそうではありません。
カフェが
とんでもなく混み合っていて
隣の席というよりは、
ほぼ同席状態だったんです。(笑)
で、
その小柄なおばあちゃま。
「 90になってね、
耳も遠くなったし
目もねぇ、見えなくなって。
でもねぇ、
それ以外は
どこもちっとも悪くないのよ。
“生命力” と “体力” は別ね。
この歳になってなんだか
それがわかるようになったの。」
孫娘のような
お友達に
そうおっしゃっていました。
90歳の言葉は
含蓄と説得力に
溢れていました。
生命力と体力は別。
なんだか
とてもチカラづけられました。
私に
与えられているもの
ひとつひとつに
感謝して
その意味を
もう一度見直す機会を
頂いたように思いました。

あぁ、
これは私への
メッセージであると同時に
「巡らせなさい」 という
メッセージでもあるんだな、と。
必要な人のところに、
巡りますように。
届きますように。
Hiroko♪
