【当院はありがたい人たちに支えられています。】
昨日と、今日で、皆様にお伝えしていますように、
本日、「天赦日:てんしゃび」といって、最上級の吉日です。
自然界の氣の陰陽バランスが、ちょうど吊り合う時、
陰でもなく、陽でもなく、中庚(中心)を成す時
陰でもあり、陽でもある時
その日を存分に生かすために、
ぜひ、今日は氣康を受けて下さい、活用してください、学んで下さい、という事をメッセージして参りました。
なので、飛び入り予約も殺到(^^♪
12月1日まで、いつもよりもさらに、価値ある施術を提供出来ます!
当日にブログで配信しても、きっと28日の施術予約には間に合わないだろうと思い、
月曜の診療後に、治療院に残って、天赦日の事についてブログに書きました。
もちろん、その日に一度配信しました。
そして、特別な方々にもお知らせするべきと思い、LINE@での送信も考えましたが、
時間的に夜の遅い時間でしたので、LINE@のメッセージは、寝ている人も起こしかねないので、後日に時間設定で翌朝の8時ころに届くようにしました。
そして、無事送信完了
院に着き、火曜日の新しいブログ記事を書いていましたが、同時に施術時間に重なり、一時保存をしました…
そう、その行為が、せっかく書いた、ブログ記事を上書きしていたのです!!
気が付いたのは、午前の診療が過ぎたころ
あるあるでしょうが、、やはりショックのこと…
おかしいな、いつもより反応が無い…
調べていて唖然… あ、消してしまった。
せっかくLINE@で送信までしたのに、おそらく殆どの方がサイトにアクセスしても見れない状況でいたと思います。
非常に申し訳ない気持ちでした。
せっかく書いたのにというより、申し訳ない気持ち…
ですが、氣康で多くの人に伝えているように、
「起こる出来事は、良いことも、そうでないことも、全てに意味がある。」
そう思っていたら、その日の夜と、今日
二人の方々からサプライズメールが届きました。
まず、弟子の一人の真由美さんが私の記事の一部をスクリーンショットしていたのです。
そして、それに合わせて真由美さんが自分の記事にそれを貼り付けてくれていました。
それだけでも、ありがたいと思い、感謝でいっぱいでしたが。
その後、
ブログを長く読んで下さっている アメリカのシアトル、エレンズバーグに在住の「ぶうみん」さんからメールが届きました。
そう、削除してしまっていたブログ記事を全文保存していてくれたという、超サプライズ

いつも、気まぐれでしか書いていないブログをちゃんと読んでくれている人がいる。
いつも、私の話を真剣に学んでくれる弟子がいる。
何度も理解しようとしてくれる人がいる
私にとっての天赦日は、施術者である以上、よい一日となるように施術するのが使命です。
皆様にこの日を存分に活かして戴く為に、一人一人の体のメンテナンスを行い、氣のバランスを整える事が全てです。
その中で、こうして、与え、与えられた今日は、まさに氣の学びその物
氣の法則の一つに
「与える事で与えられる」という法則があります。
エネルギーの入力(陰)と出力(陽)の法則は
出さなければ、入ってこないものが自然の摂理です。
この世の中は、与える事で、自分にも与えられるようになっている
与えたその人から出なくても、違った形で必ず相当の物、またそれ以上の物が与えられるようになっている。
まず、自分に与える事
=自分にまず与える事で、他者に寛容になり、嫉妬や恨み、妬みが生まれなくなる。それにより、自然の心で無償の愛情を与える事ができる。
自分が満たされたら他者に与える事
=他者に与える事で氣の交流が始まる。氣の交流は言葉のさらに深く価値のある物である。相手はそれを素直に受け止め、次の交流先を探すきっかけとなる
その他者から、また別の人へと、豊かなエネルギーの伝染は波動を持って広がっていく。
=人から人へと、波紋の様にエネルギーは伝達される。そこにはそれぞれが他人であっても、見えないエネルギーの繋がりがあり、広がる度合につれ相乗効果が生まれ、その場、地域、環境全体のエネルギーが浄化されていく。
治療は何の為にするのか?
目の前の患者さんに一生懸命に施術と言う氣心持って尽くす事で、その方が笑顔になれば、その方の家族、その方の友人、その方がすれ違う人々さえも、良い氣で満たされていく。
そして、その家族の一人一人が、それぞれの行く先々で、良いエネルギーを見えない形(笑顔、声、雰囲気など)で与え続け、またその人々からどんどん広がっていく。
目の前の患者さんは、自分の痛み、悩みを楽になりたくて来院される。
しかし、本当の根底は、その人本人だけでなく、
本人から、家族の為であり、そして社会の為になる。
さらに、エネルギーは広がり一つの形となって、私の元に届くようになっている。
自分が笑顔でいると、
相手も笑顔になる
相手が笑顔だと、その人に関わる誰もが笑顔で返すようになっている。
何を与えるか、何を得たいか、
得たい物は、与えた物からしか返ってこない
それが、氣の自然界の法則です。
見えて来るもの
本来、治療と言うのはそういう物であると私は思っている。
だから、症例よりも、人を真剣に見続ける
名前を呼び、その人を気にかけ続ける
氣にかけるから、見える物がある。
診ようとするから見えてくる世界がある。
氣にかけると見える物は、新しく生まれたものでなく、元々そこに在ったもの、
存在も、気持も、思いも、
無い物でなく、在る物
本日はありがとうございました。
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☆11月26日投稿の復活記事
☆本日11月28日投稿の記事







