天赦日とは「2018 11月版」より | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

平成30年 11月27日㈫

皆さん、天赦日(てんしゃび、てんしゃにち)を知っていますか?

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一般的に言う「吉日」とされる日の中でも、最上の吉日とされている日の事を言います。

 

吉日と言うのは、自然界の陰陽のバランスが最も中康にある日。

 

身体の溜まった不要なエネルギーをしっかりこのタイミングで改善しておくことで、

それぞれの吉日に安定した自然界の氣を取り入れられることができるのです。

 

それによって、自分のしたい事が、自分のイメージ通りに、心も、身体も着いてきてくれるのです。

 

そう、思うようにできるようになるには、まずその体である事です。

 

私はいま、

絶好調です!と、

笑顔で宣言できる方!!

氣の巡りがよく、心身ともに健全であれば、大いに自然と触れ合うか、氣と向き合い、自己の感覚磨きに集中する絶好の日!

 

「氣康を勉強している人は、絶好の氣康日和です」 エネルギーボールやイメージングを活用し、自身のエネルギーを高めたっていい、

エナジースイープや、ハンドセットを駆使して、相手を喜ばせたって良い

どれも適しているが、一番は自然と向き合って、自然界の倍音と共に、氣の感覚を研ぎ澄まし、振動数をグングン上げて頂きたい絶好のチャンスです。

 

 

また、現在、なにかしら不調がある方・・・

 

元気のない方

痛み、心不安定な方

 

ストレス貯めていませんか?

 

疲れ溜めていませんか?

 

痛いとこと、辛いところ、

 

不調な所、…そのままにしていませんか。

 

それらの流れを変える事で、吉日を上手く生かす事ができる日とされています。

 

 

吉日は、「大安」、「一粒万倍日」、そして最高の「天赦日」があります。

 

氣のバランスが取れている日、

 

・陰を求めれば陰が増幅する日

・陽を求めれば陽が増幅する日

 

どちらにも働く事ができるので、安定しているとされている。

 

つまり、陽でもなく、陰でもなく、ちょうどいいバランスが取れている日である事が本来の意味です。

 

私達の体内エネルギーは常に、陰陽のシーソーバランスで働いています。

 

陽が強すぎても無駄に活力を出し過ぎて、早々に体も心もダウンしてしまい、陽から陰のエネルギーに無り、活動できなくななります。

 

陰は本来、ブレーキの役割を持ち、静止していく働きを持っています。

陰が強くなると無気力になりますが、こんどは「やけくそ」になってしまう事もあります。

 

陰が極まると陽になるという摂理は、間違えると、暴走になってしまう事もあるのです。

 

体が「陰」であれば、「何もしなければ」 自然の摂理と共に「陰が増幅する」

 

気持も、身体も、不安定な状態を、

 

「どうしたいか、どうなりたいか」 氣の不安定な状態では自然界は、そのまま変化していく、変化と言っても、勝手に陽にはならない。

 

そう、自身で行動しない限り、物事は絶対に変化しないのです。

 

体が陽であれば、何もしなくても、どんどんエネルギーは放出しつづけ、結果は自ずとついてくる。

 

ただし、陽の中にも陰は存在します。

 

肉体は万全でも、感情が不安定であれば、そこを吉日のエネルギーは突いてくる。

 

なぜなら、陰は重く 陽は軽い、

 

どうしても、陰は目立ってしまう

 

陽の状態を維持するにも、身体の肉体は元気であっても、メンタルに不安定であれば、氣の調整は重要な意味を成してくる。

 

それらが安定して、そこから「福が来る」

 

福は内、鬼は外

 

吉日も含めて、

 

不要な物は出し、必要な物は取り入れる

 

それができる体にしていく事が、大事になり、

 

今年に最高のエネルギー安定日の恩恵を受けるなら、御縁担ぎ、=願うだけではダメ、

 

相応の自分になる事からです!!

 

そうなる為の自分になる

 

それは氣の学びの第一歩です。

 

吉日その1

大安

「大いに安し」と言う意味で在り、

六曜の中でも、「最も吉日」とされています。

 

何事においても、エネルギー(氣)が前向きになり、成功しやすい働きを持つとされています。

つまり、おめでたい日の代表格です。

 

2018年は、

1月=4回

2月=5回

3月=5回

4月=6回

5月=5回

6月=5回

7月=5回

8月=4回

9月=5回

10月=5回

…平均、4~6回の大安日が毎月あります。

ちなみ、今年の大晦日の12月31日は大安です。

 

吉日その2

一粒万倍日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

 

一粒の籾(もみ)が、万倍にも実る稲穂になるという意味で、何事も始めるに良い日とされています。

 

私は、この日には、千葉県習志野市の「実籾」という場所に在る

 

「大原・大宮神社」に参拝しています。

こちらの御祭神は、

 

天照大神のご両親

=「イザナギノミコト」

=「イザナミノミコト」

 

道開きの神様

=「猿田彦命(サルタヒコノミコト)」が祀られています。

 

実籾という土地にあり、「何事にも始めると良い」ことから、道開き、神産みの神様は強力なバックボーンです。

 

仕事始め、買い物、習い始め、など、あらゆることに「始める」という事に吉日な日です。

 

ただし、借り貸しは厳禁です。借金などもってのほか、

 

プラスも増えれば、マイナスも増える事を肝に銘じて、

 

身体の中もそうです。

疲労はこの日に施術を受ければ非常に軽快しやすい日ですが。

疲れている、痛みがある、身体も心もそのように、エネルギーの流れを滞ったままにしてしまえば、「倍に膨れ上がる」という事です。

 

人は自然と共に在る。

 

このような節理も、ちゃんと学び

 

エビデンス(科学的根拠に欠ける)と言うだけで避けることなく、自然界の摂理は、万物の摂理であり、人間の体がいつ誕生して、いつ死ぬかわからないように、どうにも成らない事は必ずあります。

 

数字で表す事より、自身の体を研ぎ澄まし、感覚を磨く事です。

 

その法則に沿って命を上手に活かす事も、また自然を味方にする事でもあるのです。

 

吉日3

天赦日

そして、今日のお題でもある、「天赦日:てんしゃび・てんしゃにち」

日本の暦の上で、最上の吉日とされている日です。

 

一年に 「5~6回程しかない」貴重な日なのです。

2018年の天赦日は以下の通りでした。

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そう、今度の㈬が今年最後となるんです。

 

天赦日は、婚礼、引っ越し、開業、出生届、財布の新調など言われていますが、

 

一人一人の体内のエネルギーが外に外に向く日でもあるのです。

つまり

 

・あなたの影響力がバンバン出る日

・行動する事に意味が最も現れる日

 

エネルギー(氣)は、二つのエネルギーサイクルがあります。

出力と入力です。

氣は体に取り入れつつ、外に放出します。

これは呼吸と一緒ですね。

 

人間の体の仕組みは、全てこの入力と出力の仕組みでエネルギー供給をしています。

 

食事も、食べて栄養を取り込み、排泄を行う

 

呼吸も、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す

 

水分も、熱も、あらゆるエネルギーのサイクルは、出力(陽)と入力(陰)で成り立っています。

 

ただ、仕組みをもう少し簡単に言うと、

 

陰の氣は入力です。吸収作用があり、あらゆるものを取り入れていきます。

 

そのあらゆるものとは、体にとって、良い物も悪い物も、判別が難しい御いう事

 

というより、自然の摂理は、良いも悪いも無いのですが、人間の体の中で不要な物は滞りを作り、必要な物は活用されるというだけのことなんです。

 

不要な物=活用されないので滞りを作り、病気や怪我の素となる

…一般的に邪気といい、本来排泄しなければいけない物、出さなければいけない物です。

 

必要な物=活用されるものであり、体内のあらゆる流れを作る原動力になり、病気や怪我を治したり、護ったりしつつ、成長、促進、などの効果を出していく

 

この中で、必要な物は残し、いらない不要な物をしっかり出していく事が必要です。

 

その出し方は、 ①排泄 ②排尿(汗) ③呼気(吐く息)で言うならば、

呼気60% 排泄25% 排尿15%の割合で重要度が違います。

 

どれも大事、排泄も、排尿も大事

 

ですが、体に害を及ぼすメカニズムは

 

呼気の不十分が排泄と排尿のシステムを狂わすと言っていいでしょう。

 

呼気は、自分んで思っているより、不安定な人が多いです。

 

この天赦日は、特にこれらの出すエネルギー陽のエネルギーの働きを増していく事に重視していく事です。

 

 

大安も、一流万倍日も、吉日は、良い氣を取り入れ、活用しやすい日ということでは共通しています。

 

ただし、それを受け入れる器「肉体と心と思考」のバランスや、濁といわれる「邪気」が滞っているようでは、その日の自然界の恩恵を十分に取り入れられません。

 

邪気=粕であり濁氣

 

体にとって不要な物、

 

邪気は、宿便、残尿、そして活性酸素が体内に充満している状態とでも言えます。

 

それを、どう改善していくかは、=腸とか、膀胱や腎臓、など局所を見た方法で改善しようとしない事です。

 

五臓六腑、身体のあらゆる組織は、全て見えないネットワークでつながっています。

 

胃が悪くても、胃だけで悪くなる事は無いのです。

 

陽の働きをする「胃」は、陽の働きをする「脾」と共に在る。

 

「脾」は「心」に支えられ、「肺」をサポートし、「肝」の影響を受ける

 

腎は、全ての臓器の状態を把握し、各臓器の状態に応じて、必要な働きをしだします。

 

この事はに関しては列記としたエビデンス(科学的根拠)が存在します。

 

まずは、天赦日の恩恵を受ける為の準備を行う。

 

天赦日より、前後三日間の間に、しっかり氣の巡りを良くしていく事です。

 

11月28日は、2018年の最後の天赦日です。

 

今年残り一カ月を元気に過ごし、来年に向けてよき御縁を迎える為に、

 

自分自身に、仕事に、趣味に、

 

年末、年始に、決意表明して為の準備は、11月28日から整えて、

 

来月でしっかり、さらに細かな身体のメンテナンスを行い、

 

元号も変わる、来年2019年に向けて、エネルギーの状態を整えていきましょう。

 

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