思考は「からだ全体の細胞と対話をしている」vol 1 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
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【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

からだは元気であろうとしている。

からだは元気になる方法を知っている。

怪我も病気も「体にとってどうなりたいか?」を思いださせて行く事です。

 

ちば幕張イソカワ総合治療院は、人体を3つの視点「肉体・感情体・思考体」で捉え、

それぞれを働かせているエネルギー次元

  1. 細胞フォトン次元
  2. 肉体・骨格次元
  3. 内臓・経絡次元
  4. チャクラ・エレメント次元
  5. 精神・意識次元

それら5つの次元の陰陽のバランスを整え、ニュートラルな中心バランスを思い出し、皆さの個性、本質を磨き、整えて行く手技療法施術をしている、慢性症状専門治療室です。

 

思考は「からだ全体の細胞と対話をしている」

【思考とは?】

『考えや思いを巡らせる行動であり、結論を導き出すなど、何らかしらの一定の状態に達しようとする過程において、筋道や方法など模索する精神活動である。』…とあります。

 

私は「氣」を研究するにあたって、人の「痛み」に向き合い、健康を重視する治療家として、思考をただ考える副産物として捉えておらず、体を構成する3つの1つであるとしています。

 

人間は肉体に続き、感情体、思考体の三つの体によって構成されています。

心の「感情」も、考える「思考」もそれぞれ独立した体の構成要素であるとしています。

 

人の体は、可視的部分(目に見える部分)と、不可視的(目に見えない)部分とが存在します。

 

それらも陰陽の働きに基づき、私達に必要にして重要な身体組織形成によって成り立っている。

 

【思考が感情を生み出している】

思考をさらに広義的に見て行くと、「心」が動く物を言い「心像、疑念、言語」を操作する事とあります。

 

そう、思考は感情(心)を作りだす物です。

 

思考が感情を作り、肉体を支えている。

 

肉体は、感情があって成り立ち、思考によってその存在が創造されてくるのです。

 

その思考は、実は「考える」という事だけではないという事が判明してきました。

 

実は思考は、「自分自身との対話」という重要な役割を持っていました。

常にあらゆることを考えている、意識している中で、その内容は、自分自身との対話であったのです。

 

【細胞との対話】

その相手とは、自分自身の「細胞」です。

実際細胞は凝集されて一つの形を作ります。

その「結び」を作っているのは「氣」というエネルギーですが、ここでは細胞だけに、まず注目していきます。

 

【内面が外面を造りだしている】

…あなたの見た目は、あなたの中身を表している姿である。

私達の体は、意識的に働く事もできるが、その大半は私達の知らない所、気づかぬところで無意識の中でも絶えず動いている。

 

私達は、いつも外見ばかり気にしている。

だが、肉体は体内(体の中)の状態が、外見そのままに表れている物だと知らなければならない。

 

生まれてきて、死ぬまで活動し続けている存在が、私達の体の中にいることを知らなければならない。

 

 

【自分を大事に、他者を大事に、そして環境を大事に…】

自分の中身「内面」Insideを、まず大事にする事である。

 

  • 自分を大事にできる者はそれにより他者を大事にする行為を心得ている。
  • 他者を大事にできる者は、環境と社会を大事にできる方法を心得ている。
  • そして、環境と社会を大事にできている者は、それ自体が己を大事にしている事だと心得ている。

 

【心身一元論?心身二元論?】

医療の技術は目まぐるしいスピードで進歩している。

だが、現代医療の盲点である、心身二元論や、組織単独論がある。

心身二元論とは、「心と体はそれぞれ異なり、別物だよ!」という考え、

組織独立論とは、「内臓も脳も、筋肉も、骨も、それぞれが単独の役割を持って働いている」という考えです。

 

東洋医学ではそれらと異なる考えでいました。

心身一元論「心と体は二つで一つ」

組織統一論「あらゆる組織は全て繋がって、一つの体として機能している」という考え方です。

私自身も、氣康施術を通じてこの考えの方が非常に理解しやすく、それだと氣の説明が通り、施術中の体の反応や、施術後の体の変化、治癒力を引き出していく過程でも説明がしやすくなるのである。

 

私はずっと西洋医学も含め学んでいて、各組織「皮膚、筋、骨格、内臓、脳など」それぞれは単体で動いているという古い観点に固執しているようにも思えていた。

 

なぜなら後に学んだ、氣・東洋医学では少なくとも、経絡を通じ各組織は、それぞれ「全て統一されていてネットワークのように繋がっている」という考えが遥か昔より唱えられていたからである。

 

しかし、近年の西洋医学は東洋医学の考えに追いついてきたように思える。

それは、各組織にそれぞれ独特な「メッセージ物質」を備えていると発見されたからである。

それにより、それぞれの組織は現在の体の状態を伝達し合っているのだという研究結果を出している。

まさに、東洋医学的思想に近づいてきたと言える。

 

多くの人が知るように、人体の各組織は、それぞれ役割があり、その責務を全うしながら私達の体を支えている。

 

しかし、それだけと思っていた各組織の働き以上に、実は私達の知らない所で、もっと数多くの業績を果たしているのである。

 

【思考の真実】

その伝達の要であるものが、実は私達のなにげなく普段考えたりしている、「思考」が重要な鍵であったのです。

 

そう、ただ考えているだけと思えていた「思考」は、あなたの脳で生まれ、その出てきた言葉の数々は、あなたの体の中に60兆もの数で存在している「細胞」と対話していたのです。

 

【想像は創造を生む】

あなたの考えが体を造り、

あなたの考えが体を動かし

あなたの考えが体を支えていた。

そしてあなたの考え(思考)が、あなたの現実を造りだし、いまを創造している。

 

人は考えた物から、あらゆるものを現実にしてきている。

 

あらゆる物は、与えられたから存在するのではなく、

 

在るという意識から、その物が現実に存在するようになるのです。

 

 

あなたの「思考」はあなたの「細胞」と常に対話をしていた…

 

次回…思考は「からだ全体の細胞と対話をしている」

 

vol2 思考は蔡瑁と対話をしていた。=『腎の可能性』

 

人間の活動源を生み出す「腎臓」の底知れぬ可能性とは?

東洋医学では「氣の貯蔵庫」と言われ、「生命のタンク」とも言われている。

西洋医学では、「体内水分の浄水場」と言われ、体に必用な水分は再吸収し、いらない水分は尿として排泄する器官と言われている。

 

しかし、両者に共通する事実が判明される。

腎臓は=生命のカギを握る重要な臓器であった!

 

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