物の価値とは? | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
⭐完全予約制
⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

物の価値

 

物の価値とは、

 

買った時の値段の価値より、

 

買った後にそれをどう使って来たかによって決まる。

 

これは、私が氣康を通じて、弟子に教えている言葉です。

 

物には値段が付き、その値によって売買されます。

 

そしてその値段の理由には、希少価値や流行、ブランドと言ったものが後付けされて値段の高低差が出てくる。

 

だが、物の本当の価値は、使う人がどのように使ってきたかによって、本当の意味が生まれてくる

 

それは、他人が決める者ではなく、自分が決めるものである。

 

物質と氣

あらゆる物質には、人間同様に氣がこもる。

 

氣というのは、生物固有のエネルギーであり、

 

物理学的には万物全ての共通物質である素粒子であるとも言える。

私たちの身の回りの全ては、素粒子で出来ている。

 

素粒子、つまり「氣」の事だが、

 

人でも、石でも、植物も、あなたの身の回りにある全ての物は、全て細かく分化していけば、全て素粒子として統一される。

 

そして、素粒子も、氣にも同様に「意志」があって存在している。

 

空気も素粒子の影響下にある物である事から、空気に至ってもそこには、意志がある。

 

意志とはある意味、存在である。

 

そして、他の物質同士が、お互いに意志の疎通がある時に、初めてそこには新たなエネルギーが生まれる。

 

そのエネルギーこそが価値である。

 

外へ出すエネルギー

内側に取り込むエネルギー

販売者は、その売る物に思い入れはあるけれど、そのエネルギーは「買ってほしい」という手放すエネルギー「開放型」のエネルギーである。

 

外に向かう開放型のエネルギーは、常に外に外に向く、らせん状にも、放射状にもなるエネルギー波は、留まることなく、外に流れている。

 

勿論、販売者が売る為の商品に、意志を通じて、気持を込めて扱っていなければ、そこにはエネルギーは生まれない。

 

つまり、外にエネルギーは放射されず、道行く人、お客様たちには伝わる事は無い。

 

綺麗にレイアウトしたり、

常に埃が被らないように掃除したり、磨いたり、

大事に大事に扱っていくものに、氣は籠る

 

そこに、販売者が購入者の事を考えて、「買ってくれた時の笑顔や、購入してからの幸せを願い、大切にして扱ってきた商品は必ず売れる。」

 

やはり、ぞんざいに扱えば、その心意気は、商品にも表れ、

 

その商品を提供しようとする販売者のエネルギーその物が著しく低下するのも間違いない。

 

現に、それは、販売者の笑顔だったり、挨拶の声だったり、接客態度、商品への熱意、商品の思いから全てが現れる。

 

そこには、値段の価値は存在しない。

 

例え、100円の物と、10万円の物でも、

 

販売者の氣の込めようによっては、価値は生まれない。

 

そして、本当の価値は、それを購入してからが真の価値となる。

 

なぜなら、購入者は、販売者以上の感動を得るからである。

 

販売者も、自分が好むものを商品にするに決まっているのだが、その思いは購入者が手に取り、自分の所有物となった瞬間にエネルギーは倍増する。

 

販売者の氣(製造や商品提供の思いや熱意)+購入者の氣(欲しいという気持ち、買った後の使用するワクワク感)が合わさり、相乗効果となり、それを得た人は手に入れた瞬間、気持が最高潮に達する。

 

しかし、物は、使わなければそのエネルギーの醍醐味を得た事にならない。

 

そしてどう使ってきたかによっては、物の本当の良さは引き出せない。

 

高い買い物程、大切にという気持ちのばかり、購入してから数回ほどしか箱から出さないと言う物もあるだろう。

 

また、買ったから一度も使用していないという物もあるだろう。

 

全ての自然界には「流れ」という物が存在する。

 

流れとは、物であれば活用している時、その物に触れている時、その物と共に過ごしている時になる。

 

あらゆる万物は、常に流動的でなければならない、

 

物質の全ては、動きを止める事は「よどみ」に繋がり、エネルギーは下がり、やがて本来の役目を果たせず腐敗するのである。

 

これは、人でもそうです。

 

人は動かねばならぬ。

常にエネルギー交流を行い、循環しなければなりません。

 

人の動くとは、体の腕や足を使う事ばかりではありません。

 

声に出して喋る事も動きです。

 

本を読むのも、 音楽を聴くのも、食事に至っても、すべて動きです。

 

そこには必ず氣が作用し、体内のエネルギーの流れが生まれる。

 

その時に人は生きている意味を創りだす。

 

停滞するのは、悩み、不安、恐れ、怒り、悲しみ、等のネガティブワードによって動きを止めている時です。

 

むしろ、それらは、事があってそうなるわけではない。

 

動きが無いからそうなるのです。

 

悩みも、不安も、作らない為には、何らかしらの動きをつくる事です。

 

人は動けば、そこには氣の流れが生まれる。

 

氣が流れると、そこにはエネルギーが生まれ、かならず物事に変化が訪れる。

 

そして、エネルギーは様々な他のエネルギーとコンタクトをとるようになっている。

 

動きは、あらたな動きを呼び、そこからエネルギーが凝集され、新しいものが生まれる。

 

 

物は買った時の値段で価値は決まらない。

人も良い大学を出たとか、良い就職先に入っただけでは価値は生まれない、

 

物は、買った後の使い方、どう使っていくかで、本当の価値が決まる。

 

人も、学んだ後に、その知識をどう活用するか、

 

就職先でどう自分の力を使って現状を変えていくかのアイデアの量と、工夫の数、チャレンジした数で、価値が決まる。

 

治療に至っても本当の価値は、治療を受けた後、どう体を使っていくかによって、治療の価値が決まる。

 

そこにあるだけ、そこにいるだけ、それを受けただけでは、本当の価値は生まれない。

 

『体は怪我や病氣をしていたら、何にもできないじゃないか!』と言うかもしれない。

 

それは、自然の法則を知らないだけである。

人は誰かにしてもらうのを待ちすぎる。

 

人は、人と共に生きるのではあるが、自分の体を使うのも、活性化するのも自分以外にはできないという事を忘れてはいけない。

 

病気でベッドから出られなくても、

怪我で一歩も歩けなくても、

 

動きは、細胞の数、素粒子の数、氣の数ほど、その方法は沢山存在する。

動きは、手足を動かして、心拍数を上げる運動強度だけで指す物では無い。

 

喋ったり、本を読んだり、外を眺めたり、音楽を聴いたり、物に触れたり、

 

今の自分なら何ができるかを、脳の細胞をフル回転させて考えるのです。

 

そこには、人に言われたからやるとか、仕方なくやるのではなく、

 

自分の細胞が、素粒子が、氣が喜ぶ事を全力で探し、それをやることです。

 

その行動であり、動きの習慣は、やがてエネルギーの流れをつくり

 

感覚が磨かれていくと、行うこと全てに、意味を理解し、そしてそこからワクワク感と、楽しさが生まれてくる。

 

あらゆる時代とこれからの時代

昔の人は、あらゆる面々で人間を評価してきた時代がありました。

 

力

:力が強い者が評価された時代、力のある者が支配した時代でした。

 

家柄

:家柄の時代、生まれた家によって一生が決められてしまっていた。

 

学歴

:学歴の時代、偏差値、有名大学の卒業、履歴書で全ての人間性を判断されてきた時代もありました。

 

性格

:性格の時代、その人の人柄、性格で、その環境に合うか合わないかをデータで判断されてきました。

 

そしてこれからは、内面と向き合う時代。

 

自分は何者になりたいか

誰かが、他人が評価するのではなく、

 

自分自身が、自分の在りたい姿、そうであるという自分、

 

自分自身は何者なのかを決めて、それを実行し、そうなるように生きて行く時代です。

その為に、人が人としてだけで見るのではなく、

 

人は、自然界の一部ということ、

 

あらゆる自然界の法則の元に生きて行く時代。

 

外からの影響による乱れた感情に流されず、

 

自身の本質のエネルギーの流れを感じとり、「そうありたい自分」「こうだと言える自分」

 

「何者かが分かる自分」であることで、人も物も、全てに

そこに、価値が生まれる。

 

 

 

 

今年のテーマ

『智と知』

叡智&叡知

 

沢山の氣心とともに、

 

沢山の学び、

 

沢山の皆様への体力&気力のサポートに全力尽くしてまいります。

 

今年の一年の祈願は

『医道達成』

上矢印上矢印上矢印

 

2018年氣康塾募集開始

自分感覚磨き『氣康塾』

上矢印上矢印上矢印

 

謹賀新年

『2018年のご挨拶』

上矢印上矢印上矢印

 

 

 

 

予約専用ダイヤル

*お電話予約
043-271-1517
スマホ基本は電話にて受け付けます

初回の方ほど、ご様子を直接伺いたいので、極力お電話にてご予約下さい。

 

*メール予約

混雑、施術中にて電話がつながらない時

17時以降、当院が休診時など…

ラブレターメールにてご予約下さいメール

メール予約クリック