氣の専門家が教える
干支からみる自然界(人間の)エネルギーとは?
古来より培われてきた自然界と人間の調和を成す学問。
昔は権力のある者、豪族や貴族のみしか知らない特別な知識。
徐々に一般民にも知れてきたが、現代文明の発達ともに忘れかけてきてしまっている大事な学びとは…
今回のトピック
1:戌年の意味と、そこから読み取る体の活性方法とは?
2:今年一年おススメ神社「水の加護」についてお話ししましょう。
治療は、自然界の法則に基づいて行うべき・・・
「戌・戊」…大地の恵み
2018年、今年の干支は「戌年」です。
干支(えと)は、本来は十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)から構成されるものです。
私たちが普段知っている干支は、十二支のみの事になります。
十二支はご存知のように、子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥の12種類の動物を当てはめたものです。
干支は天球を12年かけて1周する木星の位置を示したものです。
実は干支は本来動物ではない?
これらの漢字はもともと「季節ごとの植物の様子」が由来となっていました。
1:「子」ね
=子孫を増やす。種となって次の力を蓄える状態
2:「丑」うし
=種から発芽し地面に出る前に土を押しのけようと曲がっている状態
3:「寅」とら
=芽が伸び始める状態
4:「卯」う
=少し成長し枝や葉が茂った状態
5:「辰」たつ
=繁茂し、枝や葉が大きく揺れる状態
6:「巳」み
=成長している状態
7:「午」うま
=最盛期を終えて衰えを見せ始めた状態
8:「未」ひつじ
=植物の実が滋味を持ち始めた状態
9:「申」さる
=実が出来上がった状態
10:「酉」とり
=実が熟しきった状態
11:「戌」いぬ
=枯れて土に帰る状態
12:「亥」い
=種に成長力を閉じ込めた状態
十干は、甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸の10種類の漢字の事です。
もともとは陰陽五行説の五行である「木・火・土・金・水」と結び付け、2つずつの漢字を陰陽の「兄(え)」「弟(と)」に分けたものです。

たとえば、「甲」「乙」は「木の兄=きのえ」「木の弟=きのと」、「丙」「丁」は「火の兄=ひのえ」「火の弟=ひのと」となるわけです。
戌は草木が枯れる意味??
本来戌は、「滅」という字で、草木が枯れる状態を表していました。
しかし、その意味合いは、草木は本来の役割は自然界の氣・エネルギーを沢山蓄えた後に、再び大地に戻り、大地の中を氣・エネルギーで満たしていく(循環)事が重要な働きです。
目に見える花々や実る果実にばかり私たちは、喜びを感じていますが、実はその後の本当の素晴らしさは目に見えない土の中でこそ存在するのです。
戌=集約される
さらに、干支の戌という意味には、「ひとまとめに締めくくる」という意味が合います。
ひとまとめ=集約させるという意味から、大地に目を出してやがて花を咲かせ、果実を実らせてきた樹木のエネルギーが大地の土の中でエネルギーが集約される頃であるという事なのです。
戊(つちのえ)=最高、絶頂
そして、十干「戊」は、「茂」という字にも精通していて「最高、絶頂」という意味があります。
先ほどの、樹木、植物であれば、それらが大地に根付き、最高の状態であるという事です。
『不要な物を排除していく』
体にとって…
必要な物を残し
いらない物を捨てていく事、
最高の状態とは、物事で言うと、
『良いことはさらに良くなり、悪いことはさらに悪くなるという事』です。
良いことは、=必要な事、必要な物
悪いこと、=いらない事、いらない物
氣はあらゆる側面に関係します。
からだ、出来事、空間や物、
つまり、人生そのものに関わります。
人は、自然と共に在る、
その証拠に古来から、このような学問により人々は繁栄してきました。
昔は、豪族、貴族、などしか知らなかった知識は、いまはこうして一般的に知れ渡っています。
一部の栄えてきた人たちが取り入れてきた自然界の法則ですが、自然界は誰しもに平等に与えられるものです。
知識は得る事で実る事ができる。
知る事で活用することで、体を良い方面に道びく事ができるのです。
体は、外ばかり綺麗にしたり鍛えてもダメです。
体は、内面と外面の二面性の陰陽にて構成されている。
そして内面から外面は造られている限り、一番先に学び、一生かけて人が手をかけ、大事にすべき物、学ぶことは、自身の内面性なのです。
私は、氣の専門家であり、治療師ですので、体に対して話しましょう。
悪いこと、いらない事、いらないものとは?
皮膚、筋肉、骨格、五臓六腑、チャクラ、メンタルのそれぞれに対して、
いらない事を認識する。
いらないな物を捨てる
いらない、不要な部分を出していく事なのです。
1:皮膚=感覚を研ぎ澄ます事です。
考えずに、直感を磨くのです。
2:筋肉=活動する為に鍛えるのです。
動きは、豪と軟です。柔軟性を持ち、日ごろの負担を氣の詰りからとっていく事です。
3:骨格=安定と伝達をスムーズに
骨格は安定を重要としますが、どうじに脊柱、仙骨は神経である脳の伝達経路を担っています。骨格の不安定は、それら伝達を阻害します。
4:五臓六腑=それぞれのはたらきを整える
臓は氣を取り入れ維持する場所
腑は氣をスムーズに働かせるもの
この両者が安定していて、本来のあなたでいられるのです。
やりたい事、好きな事はエネルギーが無ければできません。
仕事に精を出すには、
趣味を楽しむには、
勉強に集中するには
…体の中の臓腑の働きから意識する事です。
5:チャクラとメンタル
どうしたいか、どうなりたいか、どうありたいかを決め、自分の本来ある姿を明確に決めていく事です。
他人が決めるのではなく、あなたが決めるのです。
自分自身が自分で無い時に、不要なものが増えて、いらないものが体の中で増殖します。
良い状態は良く、悪い状態をさらに悪化させて今うかどうかは、運勢によって決まります。
ちなみに、運勢はあなたの体が造りだすものです。
かってにそうなるのではありません。
意味あって、そうなるのです。
その方向性は、あなたの体がそれを創りだしている。
よい状態でいるには、ツイテルことを見出すには、
自分の体、自分自身のことをとtの得る事です。
良い事、良い物とは?
=体のサイクルにとって必要な物です。
皮膚、筋肉、骨格、五臓六腑、チャクラ、メンタルのそれぞれに対して、
必要な事をする。
必要な物を得る
必要な部分を整えていく事なのです。
それぞれの上記の体の機能に、良い状態を与えていく事です。
好きな事を、好きな時に、好きなだけ楽しむ年にする為にも、
さらに良く、良い状態を持続させていく習慣を創る事です。
それにより、体は安定して機能し、戌年の影響として、良いことはさらに良くなるのです。
そして、戌は「新たな生命」の氣を含んでいます。
新たな生命を宿してきた後に、そのエネルギーをしっかり温めて、次の命に備える。
つまり、男性らしさ、女性らしさを極めていく年なのです。
それを証拠に、戌と言えば、=安産祈願ですよね。
ご懐妊ともに、戌の日に無事に出産を祈願するのは、犬は多産であるからというだけではないのです。
自然界の戌の刻では、新たな命を与えていくエネルギーが満たされてくるタイミングなんです。
新年なので…
神社の話も加えましょう!!
母なる大地には栄養が必要です。
その栄養となる物は「水」です。
水は大地を潤し、新たな命の息吹を与える。
その為に、安産でも有名な東京の水天宮は、水の神様です。
当院の千葉で言う「水のエレメントにちなんだ神社」のオススメスポットは、
子守神社
検見川神社
浅間神社
子安神社
これらに共通するのが、生命と誕生です。
そして、全てこの幕張にちなんでいます。
ちなみに、私は火のエレメントの本質を持っています。
火は水と共に在ると、陰陽のバランスを得ます。
火の活力、水のやすらぎ、これにより、皆様に与える治療の力の技術と、安らぎを与える技術の統合により、氣の調和がとれています。
これは幕張という場所を決めた理由でもあります。
さらに、千葉県の県社である『千葉神社』は火のエレメントです。
そして千葉県の総社、日本の二大守護神の一つ『香取神宮』は、地のエレメントです。
地は土台となり、私の火を安定した暖炉のように灯し続けてくれます。
これらの要素からして、千葉県で開業する理由、千葉市を選ぶ理由があるのです。
最高の力を発揮するには、学力だけではダメです。
土地と自然界の法則を取り入れてこそ、人と人のつながり、人と土地の繋がりが生まれるのです。
女性のあらゆる氣を高める
そして女性のあらゆるエネルギーの守護するとんでもなくエネルギーの高い神社は、千葉の外房線沿いに在る。上総一ノ宮駅下車の「玉前神社」です。
こちらは、当院でも、夏頃にツアーを考えています。
氣が重なり、
氣が満ちて、
変革が生まれる年
何を得て、何を捨てるか
取り入れるばかりでなく、目に目る物、目に見ない部分の両面を強く意識する必要のあるのが、戌年、「戌・戊」の年です。
今年は、戌年、そして戊の要素も含んでいます。
大地の恵みに感謝し、自身の生命を感謝し、
自身の内面を整え、成長させていく一年になるでしょう。
女性の皆さんは、特に今年は当院の施術は最高の年ですよ!!
女性は、さらに元気に
男性は女性の持つやさしさと、愛らしを得ていくでしょう。
今年のテーマ
『智と知』
叡智&叡知
沢山の氣心とともに、
沢山の学び、
沢山の皆様への体力&気力のサポートに全力尽くしてまいります。
今年の一年の祈願は
![]()
![]()
![]()
2018年氣康塾募集開始
![]()
![]()
![]()
謹賀新年
![]()
![]()
![]()
予約専用ダイヤル
*お電話予約
043-271-1517
基本は電話にて受け付けます
初回の方ほど、ご様子を直接伺いたいので、極力お電話にてご予約下さい。
*メール予約
混雑、施術中にて電話がつながらない時
17時以降、当院が休診時など…
メールにてご予約下さい![]()














