原因不明の腰痛とは? | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
⭐完全予約制
⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

腰痛の約85%は原因不明

腰痛とは、病気の名前ではなく、腰の部位を中心とした、痛みや緊張(はり)などの不調・不快感を指す症状の総称です。

 

腰痛は、傷病の名前が付けられる物と、原因不明のものがあります。

 

原因が特定されている腰痛

ぎっくり腰(筋膜性腰痛)

腰椎(腰の骨)のクッションとなる椎間板の問題を含めた、腰周囲の筋肉や靭帯などのケガです。

当院や一般医療機関では腰部捻挫、腰部挫傷とも診断されます。

 

椎間板ヘルニア

椎間板の突出、あるいは脱出により腰の神経に圧迫が生じ、臀部(おしり)周囲の神経、坐骨神経から足の先へと続く神経に痛みと痺れが伴い、動く事、歩く事が痛みと共に困難になり、姿勢を維持する事も苦痛となる症状です。

 

腰部脊柱管狭窄症

一般的に言われているのは、老化等による変形性変化(脊椎の変形、椎間板周囲の炎症、すべり症(腰椎位置異常など…)によって脊柱管(背骨の中を通る神経)狭窄が生じ、神経が圧迫されて、歩行以上、排尿障害、腰痛、後屈制限(後ろに反る事が辛い)下肢の放散(足のしびれ)、冷感(冷えの症状)などが起こります。排尿障害などが視られるとオペ(手術)の適応になりやすくなります。

 

内臓疾患による腰痛

=(胃、膵臓、腎、膀胱、子宮など)

細菌性による腰痛

=(結核など)

 

原因が特定できるもの

1)腰椎自体に直接障害が起きているもの

2)腰椎の障害なし、内臓周囲の神経に刺激があるもの

 

腰痛は、殆どが、上記のようなものであると思われがちですが、実は、腰痛の約85%は非特異的腰痛とされています。

 

すなわち、「明らかな異常や病気を伴わないもの」

 

つまり、「原因が分からない」という腰痛が殆どという事です。

 

なぜ分からないのか?

私が思うに、腰の痛みを狭い視野でみている事に在るとも考えます。

 

当院でも腰痛は年間の症状別にみてもトップ3に入るほどの多い症状です。

 

痛みの程度は個人差があれど、疾患名のつくものと、医学的所見では名称がつかないものが確かに存在します。

 

当院でも、検査を行ったのちに、内臓疾患を強く疑う場合は内科の受診を勧めたり、または紹介したりします。

 

そして、当院の腰痛は、ほぼ9割が非特異性腰痛の部類に入るものばかりです。

 

私は施術範囲の狭い保険治療をやめて、こだわりの自費治療に変えて約8年

その間の来院される患者さんの殆どが非特異性腰痛です。

 

特に新規で来られる方がその割合が高く、その後の予防で定期的に来られている方は何らかしらの症状名が付く腰痛です。

 

新規の方の傾向から言って、急性の方より1~3カ月以上の腰痛で悩む「慢性症状」の方が殆どです。

 

なので、もともと、腰痛でも保険の効かない慢性腰痛が殆どな為に、保険治療をやめるきっかけの一つとなった程です。

 

当院は自費なので、新規の患者さんは地元の保険の効く病院などで診察されて、それでも治らなくて困っている方が、当院にその後訪れて来ると言ったパターンが多いです。

 

原因不明の腰痛と向き合う

腰痛は、姿勢を正しく、正常に歩くことで治る事も予防する事も出来る

 

腰痛の原因は筋肉、骨だけではありません。

 

5つのバランスを整える

1皮膚・筋肉

2骨格・神経

3五臓六腑

4チャクラ

5メンタル

 

皮膚、筋肉にその人の体に見合った柔軟性と筋力を保たせ、それを支える骨格の安定と、機能体を支える、内臓の五臓六腑を安定した状態でいて、経絡、チャクラの流れと氣の分圧を保たせ、意識・精神を明瞭にしていく事に在る。

 

すなわち

1:緩め鍛えること(皮膚、筋肉)

2:整え保つこと(骨格、五臓六腑)

3:意識と創造を持つこと(チャクラ・精神)

これらは、体の内面のエナジールートと、外面のアライメントの調整という事です。

 

目に見える部分と、目に見えない部分を見る必要がある。

 

5つの内の、

1:皮膚・筋肉

2:骨格

これらは可視的な体、つまり目に見える体です。

 

外傷性(怪我)の有無、筋肉の機能的状態、骨格のズレや不安定さの確認、

正しく動かせるか、姿勢、歩行、うつぶせ、仰向け、座位、立位のバランスはどうであるかと、視覚的、触覚的に、見て、触れて、確認する必要があります。

 

腰の痛みでも、頸椎(首)の問題の時もある。

 

腰の痛みでも、腰椎というより、仙骨の問題もあります。

 

実際に、当院の肉体次元での腰痛は、腰椎そのものより、仙腸関節の問題の割合が多いです。

 

脊柱(背骨)を支える筋肉の働きが不十分である癒着性の問題も多いです。

 

筋肉の状態が体全体とあっているか?

関節、骨格のバランスが本人と合っているか?

 

必ずしも、ズレているからと言ってそれが問題とも限らず、

 

筋肉が衰えているからと言っても全てでもありません。

 

本人の体に適した状態かが重要なのです。

 

3:経絡(五臓六腑)

4:チャクラ

5:メンタル

これらは不可視的な体、つまり目に見えない体です。

 

3:経絡は各内臓の働きを体全体に影響させています。

それらは不調があれば、呼吸器、消化器、感覚器、循環器、各神経領域などに影響が出ます。

 

4:チャクラは、エネルギーの分圧を行い、感情(心)を特に支えています。

分圧とは生命エネルギーである氣の調整です。 

どこに、どれくらい、どんなふうに働かせるか、それを肉体、環境、精神、の各状態に合わせ微調整しています。

 

これら二つは、人間そのものを活動、維持させるために重要な存在です。

 

チャクラがあるから、体にはアクセルとブレーキが存在します。

 

チャクラから、脳にシグナルが送られ、脳は神経を通して全身に伝達されます。

 

脳に異常が無くても、チャクラが不安定だと思うように体は動かせません。

 

なので、脳を見ても、体の筋肉などを見ても異常が無いのに、体が思うように動かない、

 

精神的にも不安定であり、なんでかわからなけど辛いとうのは、そもそもこの分圧調整が上手くいっていないからです。

 

5:メンタルは、二つの意識(潜在意識、顕在意識)が働いています。

人間で言う思考の部分、であり、思考があって、感情が存在し、感情があって、肉体を支えられています。

 

姿勢と歩行

腰痛は姿勢と歩行を理想の状態に近づける事です。

姿勢

姿勢は背骨とその周囲の筋肉で支えられているわけではありません。

 

姿勢は、見えない感情と思考の状態も表しています。

 

なので、私は一人一人の来院姿勢を確認し、施術の流れを変えています。

 

問診や施術時の雑談の内容から、話すこと自体の強弱やスピード、相手との目線や表情など様々な面で変えています。

 

姿勢は、疼痛回避性姿位(痛みを気にする姿勢)痛みの度合いでも変わります。

 

ですが、それも含めて、体はあらゆるサインを出していて、男女でも異なります。

歩行

歩行も、腰、膝、足の筋肉関節の状態だけで、行っているわけではありません。

 

人間が進化の際に得てきた最大の発達は、歩行「歩く事」です。

 

歩く事、走る事で、行動範囲が広がり、生存率を上げ、知恵と工夫が身についてきました。

 

それにより、思考体と感情体の発達も目立ち、

 

どうして、どうやって、どんなふうに、が思考によって生まれ、

 

感情が、喜び、悲しみ、怒り、悩み、恐れ、を造り、肉体へと伝えてきました。

 

歩行はその人そのものを表すとも言います。

 

歩けば、肉体の状態だけでなく、感情、や思考の状態も現れます。

 

つまり、歩行は筋肉や骨格だけで行っているわけではないのです。

 

それでも完全ではない

これら、五つの見方でもまだ足りないかもしれません。

 

人間の体は未知数だからです。

 

筋肉や骨格だけを意識してきた、施術の頃と比べれば、その腰痛の改善率、予防率はかなりの物です。

 

沢山良くなった人達がいる。しかし、残念ながら改善できなかった人、目標の期間で改善できなかった人も僅かながらいます。

 

いつだって、人が人を診るという事は、常に完全はあり得ないと思っています。

 

現在は以前のような心身二元論(身体と心は別物)と捉える現代医学の考えがだいぶ少なくなってきました。

 

古来より東洋医学は、心身一元論(身体と心は同一体である)と考えられていて、その論理が実際の臨床でも重要であると強く思います。

 

肉体は心にも影響する

心は肉体にも影響させる

 

腰痛の処置。

炎症の処置(アイシング、温熱処置)

安静固定(コルセット、テーピングなど)

軟部組織の加療(筋、腱、靭帯など)

機能改善(ストレッチ、運動療法)

現場調整(自宅、職場適応訓練)

 

これらに加えて、

経絡、チャクラ、メンタルの調整が合わさることで、

 

氣の状態が整い、腰痛の約85%を占める、非特異的腰痛(原因不明)の腰痛と向き合えて来れています。

 

・肉体的な問題なのか?

・内臓疾患、感染性ではないか?

・経絡、チャクラのエネルギー異常ではないか?

・メンタルなどの心因性ではないか?

または、上記のトータル的バランス異常ではないか?

など多岐に渡り、人という存在と向き合えるのです。

 

自分に合った、理想の姿勢と歩行

姿勢と歩く事が正しく理想の状態でできていることが、腰痛の治癒に近づくことであり、予防で最も重視する実感性です。

 

その為に、何をするか、どこを意識するか、どうしていくか、が大事なのです。

 

 

良くなる方法は無限にある

これが一番良い!、という治療や施術なんてこの世に在りません。

 

人に向き合うとは、万人向けの治療ではなく、

 

一人一人に合わせた治療をしなければいけないと思っています。

 

今年と来年では体は変わる。

もっと言えば、人は3カ月周期で大きく変化する。

 

年齢によっても、季節によっても、環境によっても、人は同じ人でも、次に会ったら別人という事もあるのである。

 

だから、毎日、毎年、ずっと施術の方法は考え続け、ずっと進化しなければいけないのです。

 

見方も、意識も、

 

常識は永遠ではない。

 

これでよかったと思えてきたもの「薬や手術」も絶対は無い。

 

だから、常識にとらわれない。

 

非常識な中でも、より良いものを見出す、イノベーションが治療にも必要と、ずっと思っています。

 

 

予約専用ダイヤル

*お電話予約
043-271-1517
スマホ基本は電話にて受け付けます

初回の方ほど、ご様子を直接伺いたいので、極力お電話にてご予約下さい。

 

*メール予約

混雑、施術中にて電話がつながらない時

ラブレターメールにてご予約下さいメール

メール予約クリック