「氣と笑顔」は,伝染するんです。 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
⭐完全予約制
⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

 氣の状態は、本人だけでなく、周りにも影響している!

氣の状態は、自分以外の他者(他人、相手)やその環境(場所・空間)にも大きな影響を及ぼしています。

 

氣は、自然界の極性である「陰と陽」という二大極性の働きで成り立っています。

陽と陰はどちらも同時に存在し、どちらかの優位な状態で、物事は変わっていきます。

 

それは、自然環境でも、人の身体でも同じです。

 

全てに陰と陽のバランスがあり、それを支える中心のバランスが存在します。 

 

動力を例に出すならば、

陽はアクセルであり、「動」を意味します。

陰はブレーキであり、「静」を意味します。

そして中心はニュートラルであり、「中立、中間」を意味します。

 

陽の氣による影響

陽の氣が高い人が自分以外の人に関わり、その場にいる事で、

相手は活力を受け、様々な事に前向きになり、あらゆることにプラスになります。

そして、その場は活気にあふれ、非常に明るい雰囲気で過ごす事ができます。

 

陰の氣による影響

逆に陰の氣が高い人が自分以外の人に関わり、その場にいる事で、

相手は安心し、落ち着いた気分に癒されます。

そして、その場はリラクゼーションルームのように、穏やかに安らぐ場となる事ができます。

 

ただし、それぞれが高まりすぎるとどうでしょう。

 

陽極まる

陽の氣が極まり過ぎている人とは、活力が溢れすぎています。

イライラしている、興奮している、否定的で、あらゆることに乱しがちになっています。

関わる相手は、非常にそのエネルギーに疲れます。また、一緒にイライラしてしまうかもしれません。

場所の雰囲気も、落ち着きが無く、まとまりを無くし、エネルギーにバラつきが見えて、非常に荒れてくるでしょう。

 

陰極まる

陰の氣が極まり過ぎている人は、

まず自分を否定し始めます、そして相手も信じられません、その場が息苦しくもなります。

関わる相手は、始めは心配しますが、やがて距離を置くようになります。

環境はどんよりして、誰もが下を向きがちになり、空気も薄く感じやすく居心地が悪いでしょう。

 

人は相手と場所に影響する

このように、人は、人にも影響し、場にも影響を与えています。

 

人間のエネルギーは、内側から外へ向くように、伝染します。

 

それは、良くも悪くも、エネルギーの状態がそのまま反映するようになっています。

 

これは、物理的法則でもあるように、人の見えない所でも常に物事にも影響があるという事です。

 

気づく事、感じる事

では、理想とは異なったエネルギーであるときに、どうしたら良いか、

 

それはシンプルに「氣を取り直す」という事です。

 

それには、まず自分自身が気づく事です。

 

氣が滅入るとも言いますが、氣が不安定な状態で、肉体にも、感情体にも、思考体にもそれぞれ影響している状態を感じる事です。

 

・肉体面は、痛みや不快感で現れます 

=「身体の状態」「活動」

 

・感情体は、ネガティブな気持ちになり、そのような言葉を繰り返したりします。

=「言葉」

 

・思考体は、ネガティブな発想、悪い方にしか考えられなかったり、思ったりしています。

=「考え方」

 

もっと実際は詳しく伝えていますが、簡単に言えばこのようなサインを出しています。

 

もっと、分かりやすく言えば、

 

今の自分自身は、良い気分なのか、悪い気分なのか?

=快か不快かです。

 

それには、じっと目をつぶり、自分自身に一つ一つ向き合っていく事で、さらに深く理解していく方法もあるのですが、普段の行動でも十分にわかります。

 

まず、朝から、今の時間までの行動に対して、イライラしたり、不快な気持ちになるようなことが多くあったのであれば、それは出来事の内容では無くて、あなた自身の身体が問題です。

 

身体の中を流れる氣の流れに「滞り」があり、それによって、肉体、感情体、思考体に影響を与えているからです。

 

氣の詰まりは、それら3つの体に非常に影響してきます。

 

肉体は、不快感があり、だるさや、重さ、を感じつつ、動かしづらさと共に、行動力の低下を感じるでしょう。

 

その不快感は脳が氣の状態を感じたシグナルです。 

 

その感覚は脳幹より各神経系統に送られます。

 

脳神経・自律神経は全ての感覚器官に伝達され、それが感情体を悪化させます。

 

そこから、呼吸にも影響し、活性酸素を増やし、やがて病気をつくります。癌を作りだすのもこれが元の原因です。

 

脊髄神経は、筋肉、関節などの骨格に影響します。

 

それが動きの鈍さ、思考と肉体のブリッジが上手くいかず、怪我の素になるのです。

 

と、自分自身にも多大な影響を与える原因の、最も根本的なものが、氣です。

 

自分だけならまだしも、身近な相手にも影響し、さらに、その周囲の環境にも影響を広げてしまいます。

 

氣の詰りは、陰陽の氣の安定を乱し、自分と相手と、環境に伝染させています。

 

氣のケアは何の為に行うのか、

それは、

 

  • 自分の為、
  • 身近な大切な人の為、
  • 自分と周りの環境の為なのです。

 

最後に、氣の詰まりを少なくする為に大事な事を教えます。

 

メモ必須ですよ!爆  笑

 

これは当院の弟子にも教えている事で、これが基準で在り、全てです。

 

これを知らないで、治療の技術、整体技術、医学の知識、各種勉強などしても何の意味もありません!

 

生活にも、仕事にも、趣味にも、スポーツにも、恋愛にも、全てに大事な「3つの掟」です。

 

『氣の状態を保つ3つの掟』

 

①笑顔

=常に笑顔でいる事です。

 

②言葉

=ポジティブな言葉を意識する事、思う事、声に出す事、字に書く事です。

 

③行動

=自分以外の相手が喜ぶ事を考えて、実行する事です。

 

自分本位でなく、相手がどうしたら喜ぶかな?と、常に24時間考える事です。(笑)

 

ちなみに、当院のスタッフは、私も含めこれを実践しています。

 

簡単のようで非常に難しいですよ、ある意味、一生の修業です!

でも、意識する事、行う事が大事なのです。

 

自分にも、大切な人にも、環境にも、全てに影響する「氣」あるものは大事に使いたいですよね!

 

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