米航空宇宙局(NASA)は7日、太陽の表面で起こる大規模な爆発現象「太陽フレア」を、日本時間6日午後に2回観測したと発表した。
爆発の規模はともに最大クラス。
人体に影響はないが、電離したガス(プラズマ)が8日にも地球に到達し、通信機器や衛星利用測位システム(GPS)に影響を及ぼす恐れがある。
太陽フレアによって放出されたプラズマが地球に到達すると、地球の磁場や上空の電離層が乱れ、衛星放送が映りにくくなったり、GPSに誤差が生じたりする懸念がある。
停電が起こる場合もあり、1989年にカナダで大規模停電が発生した。
以上Yahoo!ニュースより
日本時間9月8日(金)15時から24時ごろ。
考えられる影響としては
- 衛星放送が映りにくくなる
- GPSに誤差が生じる
- 携帯電話が通じにくくなる
- 地域によっては停電の可能性もあるそうです。
上記のように、線量の影響は電子機器に影響は出るかもしれないとのことであって、
直接的な人体への影響は科学的な分析では無いそうです。
しかし、過去にも何度か同様のフレアが起こった後に、
けだるさや、頭痛、
特に不眠症などの睡眠障害が出ているとの情報もあります。
現代の検査機器では、それが直接的な問題が無いようでも、
やはり、自然との影響はゼロではないような気がします。
特に、私なりの見解では「睡眠」という物には、個人差はあれど影響はある方に推測します。
それは、生物の仕組み、人体の仕組みに在ります。
私たちの体には磁気が存在します。
それは地球上で生活する為には必要な要素です。
人体にある周波数の変化磁場を加えた場合、自然環境下ではみられない脳波の変化が現れ、疲労や頭痛などの症状を起こすともいう研究結果を以前学んだ事があります。
特に、精神状態では地磁気活動の乱れと発作の時期がきわめてよく一致しているもある。
睡眠中の人間の頭近くに磁石を置いたらどうなるかという実験を読んだことがあり、
磁石の位置の移動によって睡眠状態が変わることは明らかだという。
私たち、人間は、たえず微弱な磁場が発生している。
これは、人間のみならず、鳥類では頭部に生体マグネタイトという物が存在し、それが方位磁石の役割をしていて、行く先をきめているという。
また、地震などの自然災害もいち早く察知できるのは、地球の磁場の変化をそれにて察するからである。
では、人間は地磁気をどのように影響を受けているか?
それは、脳の松果体という部分です。
松果体は一日のリズムを整える場所です。
朝起きるタイミング、夜寝るタイミング、それを脳が時間計測していて、
バランスをとっている。
つまり、今回のフレアは致死的な物、障害的なものとしての影響は無いのであろうが、
何らかしらの大気の影響、磁場の影響にも関係しそうとみる。
現に今日は頭が痛い、体中が重いという事での、予約が朝から続いています。
その方々には、眠れなくても、相応の効果のあるリセット方法やメディテーション、
自律神経を整える呼吸法。
そして、体が緊張してしてだるくなった時の解消法も、この一週間は、施術に合わせて必要であれば伝えて行こうと思います。
あえて、気にしなければ大丈夫…
病は氣から…という事もあります。
気にしすぎる事で、思考からそのような症状も生みやすくなります。
ですが、そうはいっても、不眠やだるさでお困りな時は、ぜひ、ご相談ください。






