体の「施術」OKサインとは? | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

体の「施術」OKサインとは??

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いわゆる体そのものの、OKサインとは、なんなのか??

 

第一章

「来院から問診編」

 

体には、様々な刺激や情報を受け入れる為の準備と言うものがあると思います。

 

刺激=治療や施術、リハビリ、栄養、休息など

情報=体にとってプラスになる事の理解

 

1:世の中の健康意識

世の中は健康ブームです。

この前ネット上にあったアンケートによると、

 

「もし特殊能力を得たらあなたはどんな能力を得たいですか?」という質問に対して、

 

空を飛びたいとか、どんな物も持ち上げられる力とか、相手の心をよみたいなど様々な中、

 

「癒せる力、どんな病気や怪我も治せる力が欲しい」という願いが堂々の一位でした。

 

いわゆるヒーリング能力です。

 

これにもあるように、多くの人が何らかの不調や不快感があったり、周りにそういう人がいて、なんとか助けたいという気持ちがあるのでしょう。

 

そこから様々な健康をサポートする商品やテクニックが世間にはたくさん存在するのです。

 

それに対しも、効果のあるなしは厳しく、

 

健康を意識したものは千差万別のようにあります。

 

ただ、私は施術の際に注目している一つの事があります。

 

2:体の状態とは?

 

それは

今の体はどんな状態であるか?

 

治るようになっているのか?

 

それとも

未だ治る準備ができていないのか?

 

さらに、

体が施術を受け入れるようになっているのかどうか?

 

そこが重要となるのです。

 

3:体の5つのステージ&三位一体

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体は5つのステージ(次元)で成り立っています。

 

1皮膚・神経 

2筋・骨格 

3内臓・経絡 

4チャクラ・変圧 

5精神・メンタル

 

これら5次元の働きによりエネルギーを働かせています。

 

そして体は3つのバランスでできています。

 

「肉体、感情、思考」です。

これらを体の三位一体と言います。

 

肉体(筋肉も内臓も含む)だけでなく、様々な心の在り方を司る「感情」に、判断、工夫、整理などを司る「思考」です。

 

それぞれがお互いに干渉し、支え合い、影響します。

 

肉体は、感情により保たれ、思考により行動の判断をします。

 

感情は、肉体により支えられ、思考により理解とコントロールできています。

 

思考は、全てのできごとの始まりと言っています、思考から感情が創られ、肉体が活動し始めます。

 

と、いうことから ただ施術をすればいい、ただマッサージをすればいい、と言う訳ではなく、

 

薬も何もかも、体が受けいれる準備が整っていて初めて、そこに効果が生まれるのです。

 

つまり、体が受けいれる準備不足では、効果も期待できないという事なのです。

 

4:当院の問診スタイル

当院では施術前のカウンセリングによる来院時の氣の状態も重視します。

 

予約時の雰囲気、来院時の動き、姿勢、言葉、声の調子、表情、字の書き方、問診時の内容、しぐさ、など…多くの視点で判断します。

 

それのより瞬時に、このまま施術に移行するか、もっと相手の話を聴くべきかを判断します。

 

そこで私が調節しているのが、

 

説明内容から、体の向き、表情、声のトーン、筆記の態度、時間、院内の音楽や香り、室温、等です。

 

からだと向き合うには、肉体だけを向き合う事はできません。

 

捻挫、打撲、骨折など肉体の怪我であっても、そこには心の不安、恐れなどが必ず存在し、うまく大事な思考が使えない事が多いのです。

 

それを自分のペースだけで進行する施術では、それは治療ではなく、ただの作業だと弟子には伝えています。

 

氣は肉体と感情と思考にそれぞれ存在し、それらを繋ぐ架け橋です。

氣を意識するとは、体の準備を理解するところから始まります。

 

5:問診はマニュアル化してはならない。

 

場合によっては、問診時にクライアントを寝かして会話する事もあります。

 

しっかりお互い座って向き合ってせずに 施術しながら進行する事もあります。

 

または、施術後に詳しく聞き事もあります。

 

聴覚障害ではない人でも、あえて筆談やパソコンの文章入力で会話をすることもあります。

 

それは、肉体と心と思考のバランスで、心に強く負担があると会話が困難となる場合があるからです。


何が良い問診かとか、はっきり言って、そんなのはありません。

 

私の医療家人生20年以上になってきましたが、時代と共に、毎年変化します。

 

6:氣と向き合う為に

一時は、電子カルテも導入しました、しかし、これは一番の失敗です。

あいての氣が読めません。

 

クライアント(患者様)が施術を受けられる状態かどうかについて、

シッカリ向き合うとは、実はシンプルに、私の氣がそこに置かれているかどうか、会いてに向き合っていれるかどうかです。

 

パソコン画面に集中している問診や、患者さんをお迎えするに、施術していないのに挨拶もろくにしないのでは最低です。

 

氣を通わすために、入り口にて元気よくお出迎えをする、時に駅まで迎えに行ったり、入出する前に扉をドアボーイのように開けてご案内をする。

 

雨ならタオルを手に持ち、カバンや衣類をふくなど、やれることは沢山あります。

 

話しやすい場を作る。

 

施術に向けて、肉体と心と思考の準備をこちらから提供する。

 

問診もご案内も、千差万別です。

 

なので、沢山の例があって書ききれない内容ですが、氣の施術とは、「予約の時点から始まっている」ということです。

 

当院独自と言ったら、

 

「施術をして良い体かどうか?」

 

「現在患者さんの治癒力はどうか?」 

 

「肉体・感情・思考のバランスはどうなっているか?」

 

これらは必ず把握しなければいけません。

 

常に、誰にでも、

氣に合わせて皆様に行っています。(^^♪