悩める就活生へのアドバイス編
リマインドカウンセリング
当院は痛みの施術以外にも、氣康を生活や仕事、趣味に活かすコーチングの他に、リマインドカウンセリングと言って、
本来の自分を磨くためのアドバイスとしてのカウンセリングも行っています。
基本は全て、施術と同等の料金ですが、
カウンセリングは施術に来たことある方であれば学生のうちは無料で行っています。
今日はその一部をご紹介します。
何かのお役に立てれば幸いです。
ちなみに、文面は多少私から上から目線のように話しておりますが、
これは、彼との6年以上の長い付き合いの中での信頼があっての会話ですので、ご了承下さい。
文面
大学生 男 N・A君
就活などの悩みとして
「ここ2~3日いろいろ考えすぎて体がしんどいっす」
私
いいか、よく覚えておきなさい。
人の思考、つまり考えたりすることは、全てに意味がある。
どう意味があるかと言うと、お前が考えたりすること全てに、体の動かす「肉体」、感情を持つ「心」この2つに影響してしまうんだよ。
人は、動かす肉体だけで生きているわけではない。
「肉体と感情と思考」のそれぞれの3つのバランスで人は生きている。
肉体に不具合があっても、生活に支障が出るように、感情でも思考でも同じことです。
お前がどう考えるかで、体の肉体や、感情に影響するのは人間のメカニズムからして当然なのです。
いいかい?
だからお前は、肉体の使い方ばかりでなく、思考や感情の使い方も学ばなければならない。
現代人は見た目の肉体ばかりにこだわる。
それだから、いとも簡単にメンタルのバランスを崩してしまう。
さらに、そうなったら普段から使い方を学んで成長してきていないから、なかなか回復しずらい。
そもそも、現代人や医療は、肉体と、他の感情と思考は別の物と考えているからだ。
「心が病んで、体が不調になるわけがない」
「考えすぎて頭が痛くなるなんてありえない」
そう考える者が多すぎるのが現状だ!
その3つのバランスを知る事で、今からでも必要な行動が見えてくるはずです。
ただ悩むのではなく、なぜ悩むと体がしんどくなるのはなぜか?
誰もが生きる中で、一生かけて学ぶ課題であるからです。
ただ、悩むばかりを望むなら、ずっと悩みなさい。
悩む自分が本来の自分ならそうしていなさい。
ただ、それが真実なら脳からストレスを起こす事は無い。
悩む自分が本来の自分では無いと感じるなら、悩み方を変えなさい。
お前は必要のない事をイメージし、必要な事をイメージしていない。
シンプルだが、ただそれだけだ!
人の思考は自然界のあらゆる流れに通じる。
本来の在り方の流れでない時に、必ず川は氾濫を起こし、溢れだし混乱を招く。
人はイメージした通りにしか、行動できないようになっている。
脳が意識できない事は、人は神経を通じて各器官に伝達できないようになっている。
お前のイメージは脳にとって、ただ不快なだけだ、
本来は正しい意識、正しいイメージ、正しい肉体の使い方をしていれば8割は脳はストレスを受ける事は無い。
難しいようだけど、N・A(名前)!
いま大事な学びを得ている。
就活の頃に、この悩みをするのは、おまえにとって財産だ。
むしろ自身の思考に感謝もして良いくらいだ、
それはこれからの未来にチャンスがあるという事だからな!
いいか、
「いらない悩みを作るな!」
「いま未だ、起きてもいない事を考えて不安を作るな!」
自分で自分を苦しめている事に気づきなさい。
ただ、氣が不安定だと、考えもまとまらないし、思考も不安定になる。
もうすぐ施術日なんだから、安心して
どうなりたいか、どういう先の自分なら嬉しく、楽しく、ワクワクできるか、そのイメージを確立する事が、人生の設計図だ。
それが明確になれば、人はそれに合わせて行動しだす。
人はただ何も考えずに行動しているわけじゃないからね、
考えた通りに人は動いているのだからね、
そういうものだからね。
自分が望むようにただ、意識しなさい。
これから起こる事、そうなりたいとイメージする事から始まり、
そして、それに向かって行動する方法を思案する事、それが努力と言うんだからね!
本当になりたい自分のイメージすらしないで、働いたり、行動する事は努力でなく、後々必ず後悔と新しい不安を生むからね。
不安はイメージの欠如からも生まれる。
起きてもいない事に悩まない事、
悩むのは事が起きたらそうしなさい。
でもこの法則さえ理解していれば、その時は悩みより解決策をきっと考える思考になっているだろうね。
大学生 NA君
「わかりました。目が覚めました。」
「ここ2~3日筆記試験で結果が悪ければ、落ちてしまうのではないかと恐れていました。」
「ですが、それ以外は受かる自身はあるので、それを信じていきます。」
というメッセージのやり取りでした。
注意*
内容は一部プライバシーの文面があるので、所々変えてはありますが、殆どが、彼とのやり取りです。
彼以外も、学生から、会社員、事業者や、自分より年配の高齢者にもカウンセリングを行っています。
殆どが、一方的な私の意見を言うより、共に考えるシステムにより森羅万象、自然の摂理の法則により、安定した体の使い方を、それぞれ人に会わせて伝えていくものです。
痛みをとるのに、大事なのは 目の前の筋肉や関節ばかりではありません。
感情や、思考とも向き合う、それで出る笑顔が、真の活気を作るのです。
これが私の行う医療のスタイルです。




